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2019年11月11日

子ども用車椅子のポスター

P1420002 写真は2ヶ月程前に撮ったもので、公開するのが遅くなっていました。

少し昔のことなので、撮影した静岡駅で掲示がされているかどうかは分かりませんが、最近、国土交通省が出している子ども用車椅子のポスターを目にします。

ベビーカーとよく似た形をしているので電車やバスで折りたたむように言われるケースは発生しているらしい。
最近ではベビーカーを折りたたまなくてもいいように電車内でそのようなマークもあるのですが、混雑した車内ではそう言ってられない事情もあると思います。

私だって子ども用の車いすを使っていて電車やバスの中で折りたためと言われたらショックを受けると思います。
公共交通機関での話になるので国土交通省がポスターを作製したのは分かります。

しかし、子ども用の車いすに対する理解をして欲しいと啓蒙するのは厚生労働省の仕事だろう。
それを国土交通省に任せるのはいかがなものかと思う。
とは言え、既に作成されたポスターを厚労省の仕事だという理由で剥がすのはナンセンス。
厚労省は子ども用の車いすの現物や録画されたものを配布するなりして別の形で啓蒙すればいいと思います。

2019年10月28日

手話フォン

久しぶりにパピオスあかしに行った時のこと。

P1420404 2階のあかし市民広場に手話フォンの機械があったので思わず写真を撮りました。

パピオスあかしは以前このブログで酷評をしましたが、今回は投稿日現在で6ヶ所にしか設置されていないもので、自治体設置では唯一ということで先進的という面では評価できると思います。
日本財団のHPによると空港以外だとここと筑波技術大学だそうです。

日本財団が行っている電話リレーサービスがありますが、このシステムを使っているわけですが、普通の電話リレーサービスは登録が必要ですが、手話フォンは登録は不要です。
P1420405少々見えないのですが、注意書きとして…

緊急電話(110・118・119)には発信できないこと。
国際通話はできないこと。
画像が切断、乱れ、遅延が生じることがあること。
手話フォン利用において生じたトラブル等はサービス利用者で解決すること。
要約するとこんな感じです。

設置者である明石市のHPをみると…
利用料は無料。
使用時間は8:00-21:00
対象者は手話でコミュニケーションをする聴覚障害者
なので、健聴者でかつ禄に手話もできない私はこの機会を利用できません。
やはり絶対数が足りないのは否めないのでせめて中核市には設置してほしいです。
(ちなみに明石市は中核市です。)

2019年10月 6日

Dual Mode Vehicle

P1420199 昨日、徳島県海陽町にある阿波海南文化村と高知県東洋町にある海の駅東洋町において阿佐海岸鉄道が来年から運行するDMV(略さずにいうと本記事のタイトルになっています。)車両が3両完成したということでお披露目がありました。
 
お披露目の機会は今度の土曜日に徳島市内と安芸市でありますが、3台揃うのはそうそうないと思われるので見ておこうと思い、海の駅東洋町に行ってきました。

先に阿波海南文化村で行われたのですが、私は海の駅の方にBブログのネタがあると思ったのでこちらにしました。

実際に阿佐海岸鉄道に乗車したら、CブログDブログのネタも発掘したので、「こじつけ西九条舞ブログ連動企画」と化しました。
DMVとは何ぞや?の方に少し説明しますと、写真で見るとバスのように見えますが、レールの上でも走行できる装置が備わっています。

P1420201

最初はゴムタイヤしか見えていませんでしたが…

P1420202
P1420204
こんな感じに鉄道の車輪が出てきました。
P1420208
正面から見るとこんな感じです。
 鉄道の車輪の部分に鉄板が敷いているのはアスファルトの保護だと思われます。
P1420220
もちろん、後ろにも車輪があります。
P1420222しかし、当ブログの筆者は不満しかありません。
ノンステップバスが普及しているこのご時世にステップの多いスロープなしのバスはいかがなものか。

今までの列車ならあった車いすスペースも期待できません。
もちろん、車いすごと車内に持ち込めなさそうなので折りたためない車いすの利用者がこれを利用するのは絶望的です。
阿佐海岸鉄道の利用者数だとこのサイズのバスで事足りるかもしれませんが、せめて一般バスのサイズでないとバリアフリーの点では「昭和時代の発想の車両」で終わってしまいます。
P1420221 DMV自体が観光になるということに水を差しますが、Cブログの筆者の視点から見るとシートピッチが狭く荷物を置くのもままならない車内なので、窮屈な車内環境で十分に楽しめるのか疑問に思う。

車内の居住性を高めるにはシートピッチを広げるしかなく、そうなるとこの点からも一般のバスなみのサイズでないといけないのではないかと思う。
世界初の技術なので成功してほしいし、鉄道とバスがひとつになることで乗り換えと言う煩わしさから解放されるのですが、乗車そのものにハードルがあると話にならない。
しかし、営業運転もせずに廃車というわけにはいかないだろうから、バリアフリー改造してほしいです。





2019年9月20日

大丸心斎橋店本館

P1420146 2019年9月20日13時大丸心斎橋店の本館がオープンしました。

仕事が終わってからなので、駆け足でしか回れませんでしたがバリアフリーの面から評価したいと思います。

本当は地下鉄の改札口からダイレクトに入店できますが、オープン初日である今日は1階からしか入店できませんでした。
車いすの方はどうするのだろうか…
P1420144地上に上がるエレベーターがありました。

写真は心斎橋筋側にある6番入口付近にあるものです。

この本館と入れ替わりで改装工事に入った北館の入口付近にあるエレベーターも使用できます。

このエレベーターは三菱製の20人乗りのエレベーターです。
そういえば、御堂筋線心斎橋駅のエレベーターも付け替えてあり、こちらは日立製の15人乗りのものになっています。
P1420147車いすトイレですが、1・3・5・9階以外に設置されています。

地下2階・地下1階・7階は御堂筋側に車いすトイレがあり、2階・4階・6階・8階・10階は心斎橋筋側にあります。

また子供服売り場のある7階の心斎橋筋側にキッズ用トイレとベビー休憩室があります。
 
P1420148 ベビーベッド・オストメイト装置、チェンジングボード、ウォシュレット機能はありました。

ただ、個室の広さは最近出来た商業施設の割に狭い印象を受けます。
(それでも並みの広さはありますが)

そして、ユニバーサルベッドのあるところもありませんでした。
どうしても混雑してしまう地下1・2階の車いすトイレはたどり着くのに一苦労しますので、急ぎでなければ他の階のトイレを利用した方がいいかもしれません。

北館の改装工事が終われば本当の意味でリニューアルが終わるのでしょうが、もともと北館は心斎橋そごうの建物だったこともあり、建物同士の連携がなされていないので、これから双方の建物間の分かりやすいルートを確立することが課題になると思われます。



2019年9月 1日

電話お願い手帳

Denwaonegai 部屋を掃除していたら電話お願い手帳が出てきました。

welfareにNTTドコモが出展していたころだから今年や去年ではなくもっと前の話です。

手帳の奥付けを見ると2010年版と書かれていたので10年近くも前の手帳です。

ドコモのブースで配布していたのでどういうものか実物を見て知りたかったので健聴者にもかかわらず入手しました。

実はこの手帳のアプリは存在していて、こちらから入れます。
(NTT西日本のぺージですが、NTT東日本も同じものがあります。)

アプリもあるし携帯メールが登場した時から聴覚障害者にとって有用なツールと認識しているので手帳そのものがもう過去のものと思っていました。

実は今も手帳そのものは発行しているようです。

手帳の色や細々した内容は変わっているとは思いますが、どこそこに電話をかけてほしいとか110番通報してくださいとか基本的なところは変わらないと思います。

先程貼ったリンクから変わらないであろう内容はダウンロードして印刷もできるのですが、製本済みの手帳と比べると耐久性は劣るし、写真の手帳にはある巻末の指文字のイラストやちょっとした文字盤はWEB版にはなく、ないと困る人が出てきそう。
ただ、この手帳、発行当初と違いNTTの窓口そのものが減ってきているので福祉事務所や福祉団体で入手と言うことになりますが、あまりにも抽象的過ぎてどこに行けばいいのか分かりません。
また、各自治体が発行している福祉の手引きに「電話お願い手帳」自体が記載されていない場合もあり、知名度が低いような気がします。
電電公社時代(発行して数年後にはNTTになりましたが)に発行されているので30年以上の歴史がありますが、いまだに第三者が所持している電話お願い手帳を見たことがありません。
もう少し知名度を上げていただかないと協力したくてもできません。

2019年8月18日

新たな発想?

P1410828 甲府市観光案内所・バスセンターにあった、簡易スロープです。

観光案内所の方で使うとは思えないのでバスセンターの方で使用するものでしょう。

もちろん、甲府市内にもノンステップバスは走っているのですが、残念ながら全車ノンステップバスというわけではありません。

恐らく一般バスで車いすの方の乗下車の時に使われるものだと思います。
鉄道駅ではよく見かけるものですが、バスターミナルで見たのは初めてで驚きました。

甲府の場合、このスロープが設置しているのが甲府駅のバスターミナルだけなのか他にも設置場所があるのかは分かりませんが、例えば、観光地側のバス停にもあれば便利ではないかと思いつきました。
むろん、全車ノンステップバスが理想ではありますし、いずれはそうなると思うのですが、地方のバス会社はバス路線そのものの存亡危機になっているのが現実。
ノンステップバスを導入するまでの間でも観光地に設置していれば、途中のバス停の利用者には縁のない話かもしれませんが、観光地へのハードルも下がるのではないかと思います。
当然、一般バスの床面から地面までスロープを渡すのですから、スロープそのものも大きくなり、バスに載せることが難しいうえ、公道で何メートルもスロープを付けてバスの乗降も難しいと思われるのでバスターミナルや病院の玄関前に設置しているバス停など場面は限られますが、応用できそうなところは多いのではないでしょうか?
普段は運行していなくてもイベントの時に使われる場合でも応用ができそうです。
臨時で使うときに福祉用具屋さんでスロープのレンタルでも効果はありそうな気がしますが…

2019年7月15日

エスカレーターをエレベーターに

久しぶりに近鉄菜畑駅に降りました。
そうすると昔、地上(改札階)からホーム階に上がるエスカレーターがエレベーターになっていました。
私の記憶に間違いがないか過去の画像を探しまくりました。
まず、王寺行ホーム(1番のりば)ですが…

Nabatabefore
以前はこんな感じ

Nabataafter
こんな感じになっています。

生駒行ホーム(2番のりば)も…
Nabatabefore2
以前はこんな感じ

Nabataafter2
こんな感じになっています

エスカレーターのあったところにエレベーターを設置しています。

今まで既設のエスカレーターに加えて新規にエレベーターを設置する例が多く、たまに階段を減らしてエレベーターを設置するケースも見受けられましたがエスカレーターを廃止してエレベーターを設置する例は初めてです。
個人的にエレベーターのメンテナンスや更新工事のためにエレベーターの設置に加えて車いす対応エスカレーターを設置するのが理想だと思っています。
しかも、エスカレーターのあった場所に設置したわけですからエレベーター設置工事期間中は階段しか利用できないという不便が生じます。
ですのであまり感心しないというスタンスではありますが、これから乗降客の多くない駅だとエスカレーターの更新時に合わせてエレベーターに変えるケースが出てくるのかなと思います。

2019年7月 8日

ミライロID

今年の7月1日にミライロIDの運用が開始されました。

とは言え、紹介する私がイマイチピンと来ていません。
平たく言えば、身体障害者手帳の内容などをスマホで管理するアプリで、手帳の代わりにスマホに記載画面を提示することで手帳の代わりに使えるようにするのが趣旨だと解釈しています。

投稿日現在、西武(鉄道・バス・ハイヤー)の3社、嵯峨野観光鉄道、日の丸交通(東京のタクシー会社)、南紀白浜アドベンチャーワールドのみの窓口(バスやタクシーの場合は)乗務員に呈示することで割引ができるはずですが、運用開始早々なのでミライロIDの存在すら知らない乗務員がいると思われるのでしばらくはトラブルが続くのかなと予想してしまいます。

しかも西武鉄道では回数券はミライロIDで割引できるのに普通乗車券はミライロIDで割引ができないという。
回数券も改札窓口で購入する訳だから普通乗車券も同様の手続きで購入できるようにすればいいのにと思うのは私だけでしょうか?
また、嵯峨野観光鉄道でもミライロIDで割引ができるのは嵯峨野観光鉄道の窓口だけでJRのみどりの窓口や旅行会社の窓口での購入では従来通り身体障害者手帳での呈示のみです。

JRで障害者割引のきっぷをミライロIDで出来るようになるにはかなりハードルが高いと思われます。

旅客鉄道会社(=JR6社)に身体障害者旅客運賃割引規則と言うのがあります。

第8条 身体障害者が割引乗車券類を購入する場合は、身体障害者手帳を発売箇所に呈示し、口頭又は適宣な申込書をもって必要な乗車券類の申し込みをしなければならない。

ミライロIDの登録では、身体障害者手帳そのものではなく、カラーコピーの位置づけと言う扱いになろうかと考えられます。JRで障害者割引の乗車券の購入において身体障害者手帳の原本呈示というのを緩和するしか方法はなさそうです。

しかし、この規則はJR各社共通なので1社だけで変更というわけにはいかない。
JR各社が写真付きの精神障害者保険福祉手帳呈示でも障害者割引が適用されていない現実を見てもミライロIDで交通運賃の割引があまり期待できないと思います。

交通運賃が期待できないならレジャー施設の窓口や行政サービスということが考えられますが、前者は自社の規定を変えるだけなので比較的ハードルが低いでしょうが、行政窓口も手帳の原本呈示を改めない限りこれ以上の進展は難しいでしょう。

個人的にはミライロIDの運営には申し訳ないけれど、行政と共同で電子身体障害者手帳(仮称)に取り組んだほうがいいのかもしれません。
その時にはスマホの変更時には行政の窓口で変更届をするくらい面倒なシステムにはなりますが、日常生活用品の取得状況や障害者総合支援法の各種制度の有効期間などもスマホで確認ができるようにすれば今まで以上に身体障害者手帳の代わりになりえるのではないかと考えます。

2019年6月 9日

もうひと踏ん張り

P1410100 折角、上越市立水族博物館 うみがたりに行くので現地で美味しいものはないかなと探していたら、気になるところを見つけました。

製麺工房・ジェラート工房WITHドリーム

社会福祉法人上越あたご福祉会が障害者就労支援事業所として3年程前にオープンしたところ。
ジェラートはともかく、ラーメン店をするところは聞いたこともなかったのでうみ語りとセットで行くべきだと思いました。
(実際、このお店とうみがたりまで徒歩10分足らずで行けます。)

行った日は製麺工房やジェラート工房の工程はお休みしていてお店が開いている状態でした。

お店の定休日を月曜にしているのは好感が持てました。
店舗の広さに比べて工房の広さが目立っているというのが第1印象です。
ラーメンとジェラートを注文しました。
このブログしか書いていなかったら、「障害者の作業の場」で高評価するのですが、残念なことにグルメブログを書いている身としてはラーメンに関して及第点を出せないという結論に。
具体的にどこがどうダメなのか書けるのですが、ここではそこに触れずに敢えて抽象的に言えば、「ラーメン店にある味への追及」が欠如している。
ただ単に就労する場であるならわざわざ製麺までしなくても就労の場自体は作れます。
しかし、製麺をするということは製麺と言う作業にも就業の価値を見い出すのでしょう。
人口も決して多くない街(2019年6月1日現在で約192,000人)である以上、リピーターの有無が店の存亡にかかるので、地元の人間に愛されるお店でないと営業として成り立たない。
他のお店から比べたら贅沢な製麺場でしょう。
それに見合った麺を作り出してほしい。
一生懸命に働いている姿を見て批判するのは心苦しいが、飲食店は結構厳しい商売です。
安泰していても新しいお店に客を取られることなんて日常茶飯事。
ついでに言えば、先日、このお店の近くにあるイトーヨーカドーが撤退したという暗いニュースもある。
「障害者がやっているお店は味なんて二の次」なんて言われてほしくない。
折角お店を出したのなら、ここから独立して自分でお店が持てるくらいの収入やノウハウを得てほしいと思う。
その時こそ、ここの製麺工房に発注するという新たな夢ができるのではないかと思うのです。
月給で5桁円行くかどうかの給料ではなく、就労支援なのだから就労ができてナンボ、満足のいく給料をもらってナンボだと思います。
そのためには少々厳しい言い方をするとお客が増えないといけないと思います。
ジェラートは美味しくいただけたのでカフェで独立して、ジェラートをここに発注するのはアリかと考えます。

2019年5月 5日

神鉄鈴蘭台駅

P1400825 昨年の9月25日に神鉄鈴蘭台駅が橋上駅舎になっていました。

工事をしているのは知っていましたが、まだまだ工事が続くだろうと思い放置していたら供用が開始されていました。

なので、慌てて鈴蘭台駅に行ってみました。

南口にエレベーターがあるので、この工事の有無にかかわらず、車いすの方が電車に乗ることそのものは問題なかったのですが、実際行ってみるのが私の主義ですのでチェックしてみました。

ちなみに写真は駅前の再開発ビルBELLST(ベルスト)鈴蘭台から駅の入口を撮ったものです。
今までは地上1階に改札口があり、2階にホームがありました。
更にその上に改札(中央改札)を作ったのですから、一旦、3階まで上がってから2階に下りる形になります。
P1400821 BELLST鈴蘭台1階のエレベーター乗り場です。
BELLST鈴蘭台は7階建てで4階から上は北区役所(とその関係団体)が入居している関係でエレベーターが3基と多いです。

そして注目したいのはBELLST鈴蘭台が閉まっているときはどうやって電車を利用するのか?ということになりますが、すべてのお店が閉まっていても電車が動いている間は建物そのものは開いているのでエレベーターもエスカレーターも動いています。
エレベーターはフジテック製の15人乗りのものです。
BELLST鈴蘭台の3階から鈴蘭台駅の改札口に向かいます。
また、中央改札から見てBELLSTと反対側はエスカレーター(上下とも)はありますが、こちらはエレベーターも階段もありません。
P1400805 中央改札を入ってすぐにホームに行くエレベーターがあります。
こちらは1・2番のりばである新開地方面に行くエレベーターになります。
こちらは駅改札内にあるエレベーターはすべて三菱製の11人乗りのエレベーターになります。
このエレベーターに乗ると前から2両目の真ん中のドアが最も近い位置になります。
(神戸電鉄は3両と4両編成の電車がありますが、停止位置が同じため何両編成で先頭車両の位置は変わりません。)
P1400798 こちらのエレベーターは3・4番のりばである三田・粟生方面行ホーム階にあるエレベーターです。

こちらは前から2両目の後ろのドアが最寄りのドアになります。

BELLSTの1階にバス乗り場があり、バスに乗るのは車いすの方もBELLSTまわりの方が便利です。
傘なしで乗り換えもできますし。
P1400809 こちらは鈴蘭台駅の車いすトイレになります。

前の駅舎の頃にはなかった車いすトイレです。
結構広いのが特徴です。

こちらにはオストメイト対応装置にウォシュレットもあります。

 
P1400808 そして同じ個室の反対側には…

ユニバーサルベッドが設置されていました。

私の記憶に間違いがなければ神鉄の駅にベビーベッドはあってもユニバーサルベッドのあるトイレは今までなかったように思います。

そして、BELLSTの3階にも車いすトイレはありますが、ここに比べると狭いので電車利用者は駅のトイレの方をお勧めしておきます。
P1400801 まだこのブログでは登場していなかったので、この駅のもうひとつのエレベーターを紹介しておきます。

こちらは南改札口に出るエレベーターで、中央改札とは違い、駅員さんがいませんし、エスカレーターも階段もありません。
バスに乗らない、ダイエーに行く方はこちらの改札の方がお勧めです。
こちらのエレベーターはもっとも新開地寄りに存在しているので新開地方面行の電車に乗ったなら先頭車両の前のドア、三田・粟生方面行の電車に乗った場合、最後尾のドアが最寄りのドアになります。
まだ工事が終わっていないところもありますが、バリアフリー面ではほぼ終了していると思います。
階段が少ないのは気になっているのですが、階段ばかりでバリアフリーがないとぼやいているのが多い中、階段が少ないと言うとは思いませんでした。

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