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2019年3月23日

糠悦びな更新

P14003412019年3月1日に高野山のケーブルカーの更新工事が終わり新車両で運転を開始しました。

場所が場所なだけにおおさか東線の開業日に高野山まで行ってきました。

新しくなった車両はこんな感じです。
Cブログだとそれなりに評価もするのですが、あくまでもこのブログはBarrier Free Investigator Maiであるので、バリアフリーが基準です。
P1400342次の2枚の写真を見てください。

まずは1枚目。

スロープがケーブルカーの車両の手前で途切れています。

ホームそのものが階段状になっているケーブルカーではスロープが途切れているということはバリアフリーエリアもそこで途切れます。
P1400343念のために車両側からホームに向かって写真を撮りました。

写真のスロープも元々はなかったものでしたが、この車両に変える前には既にスロープを付けました。
そのあとに高野山駅にエレベーターも設置。
その時はこのブログで評価しました。
しかし、改善点があったにもかかわらず、今回の工事で改善されなかったのがあまりにも惜しいです。
車両更新期間中はケーブルカーの運行を停止したのですから、この時に合わせてホームの回収まで行ってほしかったのが私の感想です。
P1400352新しい車両になって車いすスペースも狭いながらも工夫をして設置していますし、モニターを取り付けて多言語表示にも対応しているし、進歩した点もあることは評価したいと思います。


2019年3月22日

JR梅小路京都西

P1400474おおさか東線の新大阪―放出間が開業した同じ日、JR嵯峨野線に梅小路京都西駅が開業しました。

京都と丹波口の間にあり、京都西という文字までなんでつけたんだろうというくらい梅小路公園のそばにあり、京都鉄道博物館前と名乗ってもいいくらいです。

おおさか東線の各駅を訪れたその足で京都に向かいました。
P1400471おおさか東線の各駅にはなかったホーム柵がありました。

特急が通過するこの駅は仮に快速が停車することがあってもドアの数は3ドアしかないので困ることはありません。

今回の写真は亀岡方面行きホームですが、当然、京都方面行のホームにもあります。
梅小路京都西駅は2面2線の高架駅です。
P14004881番線…嵯峨野線京都方面行のりば
2番線…嵯峨野線亀岡・園部方面行のりば

まずは1番のりばのエレベーターになります。
どちらのエレベーターも京都寄りの端にエレベーターがあります。

従いまして、京都方面行ののりばである1番線は先頭車両の1番前のドアがエレベーターの最寄りのドアになります。
ただし、嵯峨野線の京都駅は先頭車両にメインの改札や乗り換え通路があるので、最も混む車両にもなります。
P1400472次に2番のりばのエレベーターになります。

先程とは逆に最後尾にエレベーターがあります。
嵯峨野線の電車は4・6・8両編成がありますが、何両編成であっても1番後ろのドアになります。

エレベーターはどちらもフジテック製の15人乗りのエレベーターになります。
乗車定員がおおさか東線の各駅よりも多いのはやはり京都鉄道博物館や京都水族館のせいだろうと思われます。
P1400483どちらのホームにもエスカレーターがあるのですが、そのエスカレーターの改札階付近に車いすトイレがあります。

こちらの駅も隣同士に2ヶ所車いすトイレがあります。
広さも同日に開業したおおさか東線の新規開業駅と同じです。
また設備面も同じです。
こちらの写真ではオストメイト装置があり…
P1400484こちらの写真ではベビーベッド、ベビーキープ、チェンジングボードがあります。

個人的には2ヶ所あるから片方はベビーベッドではなくユニバーサルベッドにした方がいいと思うのですが、おおさか東線の時と違い、子供連れの客の多さを考えるとこの駅はユニバーサルベッドよりベビーベッドの方が重宝する人が多いのかなぁと考えたりします。
欲を言えば3ヶ所設置してそのうちのひとつがユニバーサルベッドがなんて思ったりもしたのですが…
P1400497この駅には他の駅でお目にかかれないこどもトイレがあります。

ショッピングモールではおなじみのトイレではありますが、駅で見かけたことはなく新鮮でした。
これがあるから車いすトイレもこれ以上の設置は難しいのかなと思いました。

これも京都鉄道博物館や京都水族館が目の前にあることが大きいのだと思います。もしかしたらこの設備は子供連れが多くいそうな駅の標準設備になってくるのではないかと思います。

2019年3月21日

JR南吹田駅

P14004702019年3月16日におおさか東線の新大阪から放出まで開通しました。
新線区間は全部乗車しましたが、既存駅は変わらないので新設駅を採りあげたいと思います。
新大阪駅は既存駅になるのでおおさか東線の関連する話題は今回が最終回になります。

バリアフリーとは直接関係はありませんが、駅名標を見ると大阪市内駅を示す「阪」のマークがあります。
今回の開業に伴って本来は大阪市内に駅がない南吹田や高井田中央から衣摺加美北駅および、大阪市内にあったけれど大阪市内駅から除外されていた新加美駅も大阪市内駅になりました。
(したがって、おおさか東線で大阪市内駅になっていないのは大和路線の接続駅である久宝寺だけです。)
恐らく、遠方から新幹線に乗り、新大阪からおおさか東線に乗り換えて南吹田よりも遠いJR淡路や城北公園通の方が運賃が安くなるのは不公平になるからでしょう。
吹田市が力を入れたのか、南吹田の駅前は広々としているのが分かります。
P1400447南吹田駅は2面2線の高架駅です。
1番線…おおさか東線新大阪方面行のりば
2番線…おおさか東線久宝寺方面行のりば

まずは1番のりばのエレベーターになります。
前から3両目の1番前のドアがエレベーターの最寄りになります。

フジテック製の11人乗りのエレベーターになります。
P1400461次に2番のりばになりますが、今回新規開業した駅の中で唯一、上下線でホームの位置がずれています。
ですので、エレベーターの位置も前から5両目の前から2番目のドアがエレベーターの最寄りになり、他の駅と異なります。

こちらも、フジテック製の11人乗りのエレベーターになります。
6両編成の電車でどの位置にいても屋根はありますが、久宝寺寄りの2両はホーム幅が若干狭いので他の車両にいるほうがいいと思います。
P14004652番のりばのエレベーターで改札階に降りたところに車いすトイレがあります。

新線区間の他の駅と同様、2ヶ所隣同士に設置されています。
一応南吹田駅で撮影はしたのですが、他の駅で撮影しても分かりません。
反対にどの駅を利用しても同じなので使い勝手も同じと解釈したらいいと思います。
P1400464オストメイト装置、ベビーベッド、ベビーキープ、チェンジングボードがあります。

ちなみに新大阪駅はおおさか東線の6両編成の電車に乗った場合、前から4両目の1番後ろのドアが最寄りのドアになりますが、この位置が女性専用車両のため、女性専用車両に乗れない方は前から5両目の1番前のドアが事実上の最寄りのドアになります。
ちなみにエレベーターはフジテック製の11人乗りのエレベーターになります。

2019年3月20日

JR淡路駅

P14004102019年3月16日にJRおおさか東線の新大阪から放出まで開業しました。
新線区間は全部乗車しましたが、既存駅は変わらないので新設駅を採りあげたいと思います。
新線区間であり、近隣には私鉄の駅があるので、新しい路線であるおおさか東線は必然的に頭にJRとつく駅が多いです。
JR淡路駅もそんな駅のひとつです。
本来なら後からできる駅の方が地上から離れることになりますが、阪急淡路駅が現在高架工事を行っているので、将来、駅そのものは阪急淡路駅の方が新しくなります。
P1400412JR淡路駅は2面2線の高架駅です。
1番線…おおさか東線新大阪方面行のりば
2番線 おおさか東線久宝寺方面行のりば
まずは1番のりばのエレベーターになります。
前から5両目の1番前のドアがエレベーターの最寄りになります。
エレベーターはフジテック製の11人乗りのエレベーターになります。
 
P1400428次に2番のりばのエレベーターになります。
前から2両目の1番後ろのドアがエレベーターの最寄りになります。
こちらもフジテック製の11人乗りのエレベーターになります。

6両編成の電車のどの位置にも屋根は付いていますが、階段、エレベーター、エスカレーター、待合室のある所がホーム幅が広いので、より雨に濡れにくいと思います。

P14004221番のりばのエレベーターで地上階の降りたところあたりが車いすトイレになります。
新線区間の他の駅と同様、車いすトイレが2ヶ所隣同士にあります。



 
P1400424オストメイト装置、ベビーベッド、チェンジングボードが設置されているのも他の駅と同様です。






 
P1400423

2019年3月19日

JR城北公園通駅

P1400443 2019年3月16日にJRおおさか東線の新大阪から放出まで開業しました。
新線区間は乗車しましたが、既存駅は変わらないので新設駅を採りあげたいと思います。

今回の新規開業駅の中で一番期待しているのが城北公園通駅です。
たまたま同じ電車に乗っていた人が「ここは鉄道の乗換駅ではないから乗降客は多くない」という言葉を聞いたとき、「だめだこりゃ。」と思ってました。
鉄道空白地帯ではありますが、実は近くには高層マンションが建っていてバスがひっきりなしに出ているところです。
ちなみに最寄りのバス停は大阪シティバス赤川一丁目です。
P1400432 城北公園通駅は2面2線の高架駅です。

1番線…おおさか東線新大阪方面行ホーム
2番線…おおさか東線久宝寺方面行ホーム

1番ホームのエレベーターになります。
前から3両目の前から2番目のドアにエレベーターがあります。
エレベーターはフジテック製の11人乗りのエレベーターになります。
次に2番ホームになります。
前から4両目の前から3番目のドアにエレベーターがあります。
エレベーターはフジテック製の11人乗りのエレベーターになります。
P1400438 改札階のエレベーターの位置にトイレがあります。

オストメイト装置が付いているのが分かります。





 
P1400437 同じ個室の別の角度から撮影したものです。

ベビーベッドとチェンジングボード、少ししか見えませんが、ベビーキープが設置されています。 




2019年3月18日

JR野江駅

P1400355 2019年3月16日にJRおおさか東線の新大阪から放出まで開業しました。
新線区間は乗車しましたが、既存駅は変わらないので新設駅を採りあげたいと思います。

新線区間であり、どうしても近隣に私鉄の駅が先に開業しているので、JRと頭につける駅がおおさか東線には多いです。
JR野江駅もその例の中に該当する駅で、駅名標を見てもJRが付いています。
近くに京阪電車野江駅があるためなのですが、確かに近かったです。
京阪電車の普通のみ停車する駅からなら新幹線に乗るのにこの駅を利用する人がいそうです。
P1400354 JR野江駅は2面2線の高架駅です。
1番線…おおさか東線新大阪方面行ホーム
2番線…おおさか東線久宝寺方面行ホーム
新線区間の新設駅はどこも1番線が新大阪方面行ホームになります。

まずは1番ホームのエレベーターになります。
前から3両目の1番前のドアにエレベーターがあります。
エレベーターはフジテック製の11人乗りのエレベーターになります。
P1400378 次に2番ホームになります。

前から4両目の1番後ろのドアにエレベーターがあります。

エレベーターはフジテック製の11人乗りのエレベーターになります。

一応、どちらのホームにも6両編成の電車のどのドアの位置にも屋根がありますが、ホーム自体があまり広くないため、雨が打ち込んだ時には雨にかかりそうな気がします。
P1400370 改札階のエレベーターの位置にトイレがあります。

車いすトイレが2ヶ所並んでいますが、前回のブログで指摘した通り、
片方にベビーベッド、片方にユニバーサルベッドにした方が良かったのではないかと思います。
(今は2ヶ所ともベビーベッドです。)
P1400373

車いすトイレです。

前回お伝えした通り、おおさか東線の新規に開業した各駅にはウォシュレットまではありません。

オストメイト装置が付いているのが分かります。
 
P1400372
同じ個室の別の角度から撮影したものです。

ベビーベッドとチェンジングボード、ベビーキープが設置されています。

この個室の構図はこれから紹介する残り3駅も同じです。
(が、写真は公開します。決して使いまわしはしてません。)

2019年3月17日

JR鴫野駅

P1400403 2019年3月16日にJRおおさか東線の新大阪から放出まで開業しました。
新線区間は乗車しましたが、既存駅は変わらないので新設駅を採りあげたいと思います。
とは言え、鴫野駅は既設駅ではあるのですが、おおさか東線の分では新規に開業した駅ですので、この駅から北に向けて取り上げたいと思います。
大阪市内の駅であるので何度か行ったことがありますが、久しぶりに訪れて驚きました。
特にコンコースを見ると全く新しい駅になったのかと思うほど変わっていました。
P1400386鴫野駅は3面4線の高架駅です。
1番線…おおさか東線久宝寺方面行ホーム
2番線…おおさか東線新大阪方面行ホーム
3番線…学研都市線四条畷・木津方面行ホーム
4番線…学研都市線京橋・JR東西線北新地・尼崎方面行ホーム
ホームは2・3番線が同じホームになります。
まずは1番ホームのエレベーターになります。
先頭車両の1番前のドアにエレベーターがあります。
エレベーターはフジテック製の11人乗りのエレベーターになります。
ちなみに今回延長開業した区間はすべてフジテック製の11人乗りのエレベーターになります。
P1400402 次に2・3番ホームになります。
2番ホームと3番ホームは同じホームです。

おおさか東線の電車は1番後ろの車両の1番後ろのドアが最寄りのドアになりますが、そのドアからエレベーターまで40m離れているので、放出から鴫野までならおおさか東線の電車より学研都市線の電車の方があるく距離は短いです。
学研都市線の電車は先頭車両の1番前のドアにエレベーターがありますが、エレベーターまでの距離は1番線の方が短いのでここから放出に行く分はおおさか東線の電車の方がいいでしょう。
学研都市線の電車しか発着しない4番線は割愛します。
京橋から新大阪までだと環状線に乗った方が早いので、京橋を利用する人が新幹線に乗るのにおおさか東線を利用する人はいないと思いますが、京橋で乗り換えを強いられる大阪城北詰・大阪天満宮の両駅を利用する人は新幹線に乗るのにおおさか東線を利用するのが便利になるという人が出てきそうです。
P1400398 改札階の4番線側にトイレがあります。

黒い柱で見えていませんが、この黒い柱の後ろに車いすトイレがあります。




  
P1400400 車いすトイレです。

ウォシュレットがついています。

(後日、記事にするおおさか東線の新規に開業した各駅にはウォシュレットまではありません。)

 

P1400401 同じ個室の別の角度から撮影したものです。

ベビーベッドとチェンジングボードが設置されています。

今回の新規開業駅も車いすトイレは隣同士に2ヶ所あるのですが、片方にベビーベッド、片方にユニバーサルベッドにした方が良かったのではないかと思います。
(今は2ヶ所ともベビーベッドです。)
あと、最近出来た駅にしては心持ち個室内が狭いかなと思います。
(それでも、十分にあると評価する方の方が多いとは思いますが。)
おおさか東線の直通快速も学研都市線の快速も鴫野駅には停車せず、隣の放出に停車することもあり、両線の同方向の乗り換えはこれからも放出になると思います。











2019年2月22日

ふらっとルート

Dcim0203神戸市営地下鉄三宮駅に行ったときに「ふらっとルート」と書かれたポスターを発見しました。

画面のQRコードを読み取ったら、こちらのURLが出ました。

画像のQRコードの場合、地下鉄三宮から公共施設や避難所マップが表示されるのですが、試しに東遊園地をクリックしてルートが出ました。

正直言って分かりにくいです。

金沢三宮ビルのエレベーターの記述があるのですが、この記述だと地下鉄三宮から地下街・地下道を通って金沢三宮ビルの地階から地上に行き、そこから東遊園地まで歩道を歩くものと思うのですが、この地図では地上オンリーのルートが表示されていてただ出会え迷いやすい地下道が表示されないのは納得できません。

地下を通るのなら地下階のマップが必要だと思います。

出先で表示はされるけれど、事前に調べたい方の需要はあまり考慮されていません。
そのせいなのか「ふらっとルートプロジェクト」というものが存在するらしいですが、そのプロジェクトのHPが見当たらない。
三宮の場合、地上より地下のほうが坂道があるケースが散見されますが、雨風や自動車を避けられる地下は安全なのでエレベーターでアクセスできるならこちらの方が便利な場合も相当数あると思います。
個人的には坂が少ないルートと雨風を避けられるルートの選択も欲しいところです。
折角のインフラを有効に活用したいので、ニーズの掘り起こしから必要かなと思います。
また交通局も応援しているなら、地下鉄だけでなく市バスへの乗り継ぎのルートを作成できると思うのですが…

2019年2月17日

スロープカー

P1400238鳴門に行ってきました。

高速バスで鳴門に行く場合、神戸淡路鳴門自動車道(明石海峡大橋や大鳴門橋もこの高速道路の区間)上にある高速鳴門バスストップに停まります。

高速道路本線上にあるバスストップは大抵辺鄙な場所にあり、そのあとのアクセスに困るケースが多いのですが、同じ神戸淡路鳴門自動車道の本線上にある(高速)舞子バスストップほどではないですが、比較的わかりやすい位置に一般路線バスのバス停があったり、観光案内所があったりと比較的公共交通機関で行く人のことが考慮された場所になっています。
P1400246このバスストップの近くから一般道までアクセスするのがスロープカーです。

鳴門市当局ではすろーぴーという愛称がついていますが、この機械の製造会社である嘉穂製作所ではスロープカーと名付けていて、登録商標になっているので、当ブログではスロープカーと呼ぶことにします。

写真で見ると小さいケーブルカーのように見えます。

しかし、ケーブルカーとは違い、床面が平らです。P1400248
入口です。

日本の法律上、スロープカーはエレベーター扱いです。
従って操作方法はエレベーターと同じです。

製造メーカーによるといろいろな大きさを用意できるらしいので同じ商品名でも乗車定員は違いますが、鳴門市の場合は定員は20名です。

そして、乗車面とかごの中との段差がないのもエレベーターと変わりません。P1400252

エレベーターは全員立席ですがこれも椅子を付けるかどうかもユーザーである施設設置者の意向で出来るので腰かけて移動したい方のニーズも取り入れられます。

鳴門市の分はかごの大きさもあり、車いすのままでも容易に乗車できます。

高速鳴門バスストップの場合、鳴門ICに向かう側のそばにスロープカーがあります。反対に神戸側に行く場合は高速道路の本線の下に地下道があり、バスストップのあたりの地下道からエレベーターでアクセスできます。
車いす利用者が車いす乗車のまま高速バスは利用できませんが自力で何とか乗車できるくらいの脚力があればここでの高速バスの利用はできそうです。
(実際に利用できるかどうかはバス会社とのやり取りは必要だと思われますが…)
全国の設置場所を見てみるとバスストップについている例はここしかなく、高速バスと市街地や観光地への結節点として行政当局が真剣に取り組めば特定の人間だけの高速道路ではなくなると感じます。
個人的には鳴門公園にもスロープカーの導入をお願いしたいです。

2019年1月14日

続・近鉄平端駅

P1390728今から2年半以上前のこのブログで近鉄平端駅を採りあげました。

久しぶりに平端駅に行ったら以前はなかったエレベーターが設置されていました。

まず、地下道から改札階=地上へのエレベーターができたので乗り換えだけでなく平端駅乗下車の時にも使えることです。
P1390725地下道から改札階に行くエレベーターです。

言うまでもなく、平端駅から乗車する客はエレベーターでアクセスする場合、必ずこのエレベーターを使います。

このエレベーターで一旦地下道に下りてから各ホームに行きます。
既に設置しているエレベーターを含めて、この駅のエレベーターはすべてOTIS製の11人乗りのエレベーターになります。
P1390732 前回のブログでは2番のりばのホーム、3・4番のりばのホーム、5・6番のりばのホームを採りあげましたが、今回は1番のりばのホームに行くエレベーターも設置されていました。

具体的にこのホームに到着するのは京都発天理行の急行や大和西大寺から天理に行く普通で、天理線内の折り返しの普通は2番のりばから発車します。
今まではこのホームにエレベーターがなかったので橿原方面から天理行に乗り換えるときに橿原線からの直通電車に乗れずに次の天理線内折り返し電車に乗らなければいけない事態がありましたが、それがなくなりました。
ちなみに1番のりばはもっとも西大寺寄りにエレベーターがあるので天理行の電車に乗った場合は1番後ろに乗車するのがいいです。
なので、西大寺方面から平端で下車するときは乗った電車が天理行か橿原神宮前行かで乗車位置を決めたらいいと思います。



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