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2004年6月30日

映画館の車いすスペース

昔は車いすの方が座席に乗り移らないと通路で見るようなことが多かったのですが、今ではシネコン館を中心に車いすスペースがある映画館がかなり多くなってきたと感じています。
ただ、スクリーンの配置の関係上、車いすスペースの場所は前後左右ともに各館まちまちです。
私自身、首が痛くなっても前の座席で見ることが多いのですが、車いすスペースがあると、後ろの見えにくい位置であってもその位置以外で映画を見ることは様々な理由で困難でしょう。
スクリーンの大きさもあるのでしょうが、前後左右ともに中央の部分に車いすスペースがあるのが見やすいのかなと勝手に思っています。(当然、その部分には車いすの人が通りやすい幅のある通路があることが前提ですが)
あと、私がつけて欲しいのはカップホルダーです。シネコン館では普通の座席には当然あるものですが、車いすスペースですから肘掛もないので、カメラの三脚のような物とか隣の座席に取り付けてアーム状の物とかできればいいなと思います。私も映画鑑賞には売店で飲み物を買って楽しんでいますから。

2004年6月29日

映画館の車いすスペース

昔は車いすの方が座席に乗り移らないと通路で見るようなことが多かったのですが、今ではシネコン館を中心に車いすスペースがある映画館がかなり多くなってきたと感じています。
ただ、スクリーンの配置の関係上、車いすスペースの場所は前後左右ともに各館まちまちです。
私自身、首が痛くなっても前の座席で見ることが多いのですが、車いすスペースがあると、後ろの見えにくい位置であってもその位置以外で映画を見ることは様々な理由で困難でしょう。
スクリーンの大きさもあるのでしょうが、前後左右ともに中央の部分に車いすスペースがあるのが見やすいのかなと勝手に思っています。(当然、その部分には車いすの人が通りやすい幅のある通路があることが前提ですが)
あと、私がつけて欲しいのはカップホルダーです。シネコン館では普通の座席には当然あるものですが、車いすスペースですから肘掛もないので、カメラの三脚のような物とか隣の座席に取り付けてアーム状の物とかできればいいなと思います。私も映画鑑賞には売店で飲み物を買って楽しんでいますから。

2004年6月25日

幅広の自動改札機

 今まで駅の改札は1人が通れるくらいの幅しかなかった。車いすの人を無視したと言うより、不正乗車(この場合、強行突破する輩を指す)を防ぐためだったと思われます。現在でも地方に行くと、無人駅になっても昔ながらの改札が使われており、改札が狭くて車いすが通れないなんてことがあります。また、都市部でも車いすの人が通る時だけ係員のいる改札部分だけ広くできるようになっていて、それ以外では幅が狭い改札だったり、別の出口を通ることが多いようです。
 最近、車いすが通れる幅の自動改札機が出てきました。もちろん、車いすの方がこの自動改札機を通るのにも役に立ちますが、スーツケースなど大きい荷物を持っているときにも重宝します。関空ができてから電車で空港に行くという人が目立ち、
駅にスーツケースを持っている人をよく見かけます。
 伊丹空港に行く方は国内旅行ということと、アクセス鉄道がモノレールと言うこともあってスーツケース姿の人は関空ほどではないのですが、それでもスーツケースを持ってモノレールに乗る人は珍しくありません。
 今まで幅の広い自動改札機がなかった大阪モノレールに登場しました。車いすを押す時に利用しましたが、やはりいいもんです。これからは様々な交通機関が連携をとらないといけない時代になると思いますので、直接空港にアクセスしていない鉄道会社も車いす利用者だけではなく、空港利用者のことも考えて幅広の自動改札機を導入して欲しいと思います。

幅広の自動改札機

 今まで駅の改札は1人が通れるくらいの幅しかなかった。車いすの人を無視したと言うより、不正乗車(この場合、強行突破する輩を指す)を防ぐためだったと思われます。現在でも地方に行くと、無人駅になっても昔ながらの改札が使われており、改札が狭くて車いすが通れないなんてことがあります。また、都市部でも車いすの人が通る時だけ係員のいる改札部分だけ広くできるようになっていて、それ以外では幅が狭い改札だったり、別の出口を通ることが多いようです。
 最近、車いすが通れる幅の自動改札機が出てきました。もちろん、車いすの方がこの自動改札機を通るのにも役に立ちますが、スーツケースなど大きい荷物を持っているときにも重宝します。関空ができてから電車で空港に行くという人が目立ち、
駅にスーツケースを持っている人をよく見かけます。
 伊丹空港に行く方は国内旅行ということと、アクセス鉄道がモノレールと言うこともあってスーツケース姿の人は関空ほどではないのですが、それでもスーツケースを持ってモノレールに乗る人は珍しくありません。
 今まで幅の広い自動改札機がなかった大阪モノレールに登場しました。車いすを押す時に利用しましたが、やはりいいもんです。これからは様々な交通機関が連携をとらないといけない時代になると思いますので、直接空港にアクセスしていない鉄道会社も車いす利用者だけではなく、空港利用者のことも考えて幅広の自動改札機を導入して欲しいと思います。

2004年6月24日

ノンステップバス

 大阪市内では一部を除き、市バスが市内全域走っています。大阪市バスが全国で初めてリフト付の路線バスを運行して十数年になりますが、まだまだ普通のバスの方が多いのが現状です。
リフト付バスしか走っていない頃はあまりお目にかかれなかったリフト付バスですが、ノンステップバスも運行されるようになってからノンステップバスを見かけるようになりました。リフト付バスに比べて割安なため、導入しやすかったのでしょう。
 私自身、リフト付バスよりノンステップバスの方が優れていると思うのはリフト付きバスは特定の人しかリフトの付きの恩恵を受けられないのに比べ、ノンステップバスはそのバスを利用するすべての人が恩恵を受ける点です。
(運用方法に問題があるのだと思いますが、リフト付バスでどんなに足が悪くても歩ける人にリフト操作をしない。)
 ノンステップバスの運行率が100%でない現状で時刻表にノンステップバスで運行する時刻が敢えて掲載しないバス会社が結構あります。(ちなみに大阪市バスは掲載されています)
 バス車両のそのものの点検や故障のためと言うのが掲載しない理由のようですが、昔、大阪市バスで表示していたものに「確実に運行するリフト付きバス」を示す★印「点検や故障の時は普通のバスで運行する」ことを示す☆印を時刻表につけていた例もあるのだからそのような表示をして欲しいと思います。

ノンステップバス

 大阪市内では一部を除き、市バスが市内全域走っています。大阪市バスが全国で初めてリフト付の路線バスを運行して十数年になりますが、まだまだ普通のバスの方が多いのが現状です。
リフト付バスしか走っていない頃はあまりお目にかかれなかったリフト付バスですが、ノンステップバスも運行されるようになってからノンステップバスを見かけるようになりました。リフト付バスに比べて割安なため、導入しやすかったのでしょう。
 私自身、リフト付バスよりノンステップバスの方が優れていると思うのはリフト付きバスは特定の人しかリフトの付きの恩恵を受けられないのに比べ、ノンステップバスはそのバスを利用するすべての人が恩恵を受ける点です。
(運用方法に問題があるのだと思いますが、リフト付バスでどんなに足が悪くても歩ける人にリフト操作をしない。)
 ノンステップバスの運行率が100%でない現状で時刻表にノンステップバスで運行する時刻が敢えて掲載しないバス会社が結構あります。(ちなみに大阪市バスは掲載されています)
 バス車両のそのものの点検や故障のためと言うのが掲載しない理由のようですが、昔、大阪市バスで表示していたものに「確実に運行するリフト付きバス」を示す★印「点検や故障の時は普通のバスで運行する」ことを示す☆印を時刻表につけていた例もあるのだからそのような表示をして欲しいと思います。

2004年6月18日

ユニバーサルベッド

ユニバーサルベッドと言うのは車いすトイレなど比較的広い場所に設置する折りたたみ式のベッドのことで、ベビーベッドとは違い、成人でも使える。
「成人が使う」と言うのはオシメ交換のためなど、寝ないとできない場合、外出先だと寝転がれる場所はかなり限られるので、こういうものがあると全然違うと思います。
「そんなもの見たことがない」と言う方がほとんどだと思います。私も福祉機器展で実物を見たのを除けば10回ぐらいしかありません。
駅にユニバーサルベッドを設置しているとなるとかなり貴重な存在で、私の知っている分ですと大阪モノレールの千里中央駅・南茨木駅、南海金剛駅、ポートライナーの三宮駅の4駅しかありません。
これからユニバーサルベッド設置されたトイレが増えていくでしょう。
ただ、本来の目的を逸脱した使用をしないことを願うばかりです。

ユニバーサルベッド

ユニバーサルベッドと言うのは車いすトイレなど比較的広い場所に設置する折りたたみ式のベッドのことで、ベビーベッドとは違い、成人でも使える。
「成人が使う」と言うのはオシメ交換のためなど、寝ないとできない場合、外出先だと寝転がれる場所はかなり限られるので、こういうものがあると全然違うと思います。
「そんなもの見たことがない」と言う方がほとんどだと思います。私も福祉機器展で実物を見たのを除けば10回ぐらいしかありません。
駅にユニバーサルベッドを設置しているとなるとかなり貴重な存在で、私の知っている分ですと大阪モノレールの千里中央駅・南茨木駅、南海金剛駅、ポートライナーの三宮駅の4駅しかありません。
これからユニバーサルベッド設置されたトイレが増えていくでしょう。
ただ、本来の目的を逸脱した使用をしないことを願うばかりです。

2004年6月17日

ホームのかさ上げ

私が住んでいる大阪ではJRの一部の特急ぐらいしかないけれど、よその地域に行くと電車の車内にステップがある車両を目にします。
当然、ホームの位置はステップの位置よりも低いので、ホームから電車に乗り込むまで2段の段差があります。
車いすの方の介助をするとき、ステップがなければキャスターを上げればすぐに電車に乗り込めるのですが、ステップがあるためにスロープを出してもらわなければ電車に乗り込めません。そのスロープだっていくつもあるわけではないので、少人数の車いすの方のグループ行動でさえ、停車時間内に乗り込もうとすると大変です。
やはり、全国どこでもステップのない車両で運行しないといけないのではないでしょうか?
ホームと電車の間の段差が高くなってしまっては全く意味がないのでホームのかさ上げは当然すべきでしょう。工事費用はかなりのものになるとは思いますが、エレベーター設置や車いすトイレを作るだけがバリアフリー化ではないと思います。

ホームのかさ上げ

私が住んでいる大阪ではJRの一部の特急ぐらいしかないけれど、よその地域に行くと電車の車内にステップがある車両を目にします。
当然、ホームの位置はステップの位置よりも低いので、ホームから電車に乗り込むまで2段の段差があります。
車いすの方の介助をするとき、ステップがなければキャスターを上げればすぐに電車に乗り込めるのですが、ステップがあるためにスロープを出してもらわなければ電車に乗り込めません。そのスロープだっていくつもあるわけではないので、少人数の車いすの方のグループ行動でさえ、停車時間内に乗り込もうとすると大変です。
やはり、全国どこでもステップのない車両で運行しないといけないのではないでしょうか?
ホームと電車の間の段差が高くなってしまっては全く意味がないのでホームのかさ上げは当然すべきでしょう。工事費用はかなりのものになるとは思いますが、エレベーター設置や車いすトイレを作るだけがバリアフリー化ではないと思います。

2004年6月13日

38メートル

阪神梅田から野田まで行く時(この逆も可)、私は余程急いでいない限り、普通電車に乗ります。野田駅にも急行が停車するのですが、その急行は梅田と野田の間にある唯一の駅−福島駅にも停車するので、どちらに乗っても所要時間は変わりません。ですから、急いでいる時と言っても、普通電車の前に急行が先に走っているに過ぎません。
では、なぜ普通電車がいいのか?
普通電車だけ他の電車より2両分短いから。
大阪から神戸まで行く阪神電車の場合、始発の梅田駅は阪神間の一番東にあり、主な改札も東端にあります。ですので、神戸方面行きの電車に乗るとき、電車が長くても短くても最後の車両は東端に統一してます。
野田駅は一番西側にしか改札がありません。と言うことは電車が長くても短くても先頭車両は西側に統一しています。
つまり、梅田−野田間では普通電車は他の電車より2両分長く走ることになります。
阪神電車の場合、1両は19メートルですので、38メートル分、楽したことになります。
私の場合は足が悪いわけではないので他の電車に乗ってもいいのですが、38メートルでも歩かなくてもいいと聞けば助かる方もいるのです。
電車の停車位置を活用すると、移動距離が短くなるひとつの例ですが、車いすを押す時、手引きをする時に知っているのと知らないのとでは介護の負担が違います。
似たような話で足が悪い方で一生懸命、階段を上っている方を見かけたのですが、少し歩いたらエレベーターがあるのにと思ったのですが、その階段も半分上ったところだったので言いそびれたこともあります。
鉄道会社のHPでエレベーター設置駅を表にしているところがありますが、どの位置にと言うところが欠けているために、エレベーター設置駅にもかかわらず、エレベーターが付いていることを知らない方が一生懸命階段を上り下りしているのだと思います。

2004年6月10日

嫌がらせ?

 舞洲(まいしま)スポーツアイランドから野田阪神行きのノンステップバスに乗ったときのこと。バスがアミティ舞洲(身体障害者スポーツセンター)に到着した時、アミティ舞洲を利用した人たちがバスに乗ってきました。
 バス停で車いすの方が待っていたにもかかわらず、待っていた乗客がバスに乗り込むとさっさと車いすスペースに立ちました。介護の方が「車いすの人が乗るので…」と言うと、その人はそのスペースから離れましたが、一体何を考えているのだろうか?と考えてしまいました。
 先に乗車している人が車いすスペースにいて車いすの方が乗車する時に気が付かないなら分かるけれど、同じバス停で待っている人が車いすスペースに立つなんて、嫌がらせとしか考えられない。
 物理的なバリアフリーはお金を出して物を作れば解消できるけれど、心のバリアフリーは人間の心の中には入ることができないので、どんなにお金があっても100%達成できないものです。
 他人に対する思いやりは年を追うごとに欠けてきているのかなと考えてしまう出来事でした。

2004年6月 5日

JR熊取駅

JR熊取駅はJR阪和線にあり、天王寺から行くと日根野駅のひとつ手前の駅です。(日根野駅は阪和線と関西空港線との分岐駅です)
ここはエレベーターがついている駅ですが、私が驚いたのはホームにある待合室です。
少なくとも、大阪近辺では待合室には冷暖房完備の駅が多く、これから暑くなると電車を待つのに重宝するのですが、待合室そのものが狭いこともあって、車いすの方にとって入りづらい場所でした。
新しく作られた待合室だと車いすスペースがあるのですが、この駅ではこの車いすスペースのところに跳ね上げ式の椅子がありました。
私の勉強不足かもしれませんが、跳ね上げ式の椅子がある待合室は見たことが無く、感心してしまいました。
というのも、車いすスペースだけだと、どうしてもその部分だけ座れないので、車いすの方がいなくても座れない方が出てくる可能性があります。跳ね上げ式椅子があると、車いすの方が来たら椅子を上げればいいし、来なかったらそのまま座っててもいい。私はこちらの方がユニバーサルデザインの待合室だと感じましたが、車いすの方が来ても椅子を上げない人が出てくるのかなと思うとどちらがいいのか、その駅を利用する人のモラル次第で意見が分かれると思います。

JR熊取駅

JR熊取駅はJR阪和線にあり、天王寺から行くと日根野駅のひとつ手前の駅です。(日根野駅は阪和線と関西空港線との分岐駅です)
ここはエレベーターがついている駅ですが、私が驚いたのはホームにある待合室です。
少なくとも、大阪近辺では待合室には冷暖房完備の駅が多く、これから暑くなると電車を待つのに重宝するのですが、待合室そのものが狭いこともあって、車いすの方にとって入りづらい場所でした。
新しく作られた待合室だと車いすスペースがあるのですが、この駅ではこの車いすスペースのところに跳ね上げ式の椅子がありました。
私の勉強不足かもしれませんが、跳ね上げ式の椅子がある待合室は見たことが無く、感心してしまいました。
というのも、車いすスペースだけだと、どうしてもその部分だけ座れないので、車いすの方がいなくても座れない方が出てくる可能性があります。跳ね上げ式椅子があると、車いすの方が来たら椅子を上げればいいし、来なかったらそのまま座っててもいい。私はこちらの方がユニバーサルデザインの待合室だと感じましたが、車いすの方が来ても椅子を上げない人が出てくるのかなと思うとどちらがいいのか、その駅を利用する人のモラル次第で意見が分かれると思います。

2004年6月 3日

万博記念公園

万博記念公園。もちろん、千里にある万博公園のことです。
大阪市内からさほど離れていない場所にあるのですが(場所は吹田市にありますが)、この公園の中に入ると本当に都会の近くの公園とは思えないくらい静かです。また、広さが中途半端じゃなく広い。梅雨に入る前のこの時期にゆっくりするにはもってこいの場所です。
ただし、この公園は入場料が必要です。
大人は250円なのですが、障害者割引を利用すると介護者も含めて1人70円です。(これは子供料金と同額です)
すべてのトイレに車いすトイレがあるわけではないのですが、何ヶ所か車いすトイレはあります。特に中央口を入ってすぐのトイレはユニバーサルベッドがあり、お勧めです。
また、広い園内を歩いていくのは大変で園内を走る乗り物が運行されており、車いすの方も最後尾ですが、乗車できます。指定された場所からしか乗れませんが、20分間隔で運行されていますので、歩きつかれた時、少し待てば乗れます。
最近、緑のない公園が多くなったので、万博記念公園は貴重な公園だと思います。

万博記念公園

万博記念公園。もちろん、千里にある万博公園のことです。
大阪市内からさほど離れていない場所にあるのですが(場所は吹田市にありますが)、この公園の中に入ると本当に都会の近くの公園とは思えないくらい静かです。また、広さが中途半端じゃなく広い。梅雨に入る前のこの時期にゆっくりするにはもってこいの場所です。
ただし、この公園は入場料が必要です。
大人は250円なのですが、障害者割引を利用すると介護者も含めて1人70円です。(これは子供料金と同額です)
すべてのトイレに車いすトイレがあるわけではないのですが、何ヶ所か車いすトイレはあります。特に中央口を入ってすぐのトイレはユニバーサルベッドがあり、お勧めです。
また、広い園内を歩いていくのは大変で園内を走る乗り物が運行されており、車いすの方も最後尾ですが、乗車できます。指定された場所からしか乗れませんが、20分間隔で運行されていますので、歩きつかれた時、少し待てば乗れます。
最近、緑のない公園が多くなったので、万博記念公園は貴重な公園だと思います。

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