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2004年8月27日

そう言えば…

大阪から電車とバスを乗り継いで、とある観光地に行ったときの事。その観光地をブラブラ歩いていたら、ガソリンスタンドがありました。
そのガソリンスタンドに車いすマークを掲げてあり、何のことかと思ったら横に車いすトイレがありました。
そう言えば、私が車の免許を持っていないことを差し引いても、ガソリンスタンドに車いすトイレがついているところを見たことがないので、思わず感心しました。
都会ではいろんなところで車いすトイレを見かけますが、田舎の方に行くと車いすトイレを探すのに一苦労します。また、役場だと土日は休みなのでガソリンスタンドに車いすトイレがあると助かると思います。(都会のガソリンスタンドに車いすトイレを作るとなると土地代もかかるので現実的ではないと思いますが)
これから車いすの方が車に乗って(または運転して)観光地に行くことが増えると思います。車いすトイレがあることで、そこでガソリンを入れる可能性が上がるのではないかと思います。

そう言えば…

大阪から電車とバスを乗り継いで、とある観光地に行ったときの事。その観光地をブラブラ歩いていたら、ガソリンスタンドがありました。
そのガソリンスタンドに車いすマークを掲げてあり、何のことかと思ったら横に車いすトイレがありました。
そう言えば、私が車の免許を持っていないことを差し引いても、ガソリンスタンドに車いすトイレがついているところを見たことがないので、思わず感心しました。
都会ではいろんなところで車いすトイレを見かけますが、田舎の方に行くと車いすトイレを探すのに一苦労します。また、役場だと土日は休みなのでガソリンスタンドに車いすトイレがあると助かると思います。(都会のガソリンスタンドに車いすトイレを作るとなると土地代もかかるので現実的ではないと思いますが)
これから車いすの方が車に乗って(または運転して)観光地に行くことが増えると思います。車いすトイレがあることで、そこでガソリンを入れる可能性が上がるのではないかと思います。

2004年8月19日

電車の電光掲示板

大阪で電車に乗るとすべての車両とは言いませんが車内に電光掲示板があります。
その掲示板は次の駅名を示したり、優等列車ならば停車駅を表示したり、沿線のイベントやニュースを流したりしています。
耳の聞こえない人のために電光掲示板が必要だと言う福祉関係者は意外と多い。
しかし、私は聴覚障害者の方に今の電光掲示板が必要なのだろうかと疑問に思う一人であったりします。
初めて電車に乗るような場合でも、事前に調べておけば電光掲示板がなくても電車に乗れます。地方に行くと電光掲示板のない電車しか走っていないところも数多くありますし、そんなところでも聴覚障害者の方は乗っています。
しかし、一旦事故が起こると情報がピタッと止まります。こういうときに限って電光掲示板は何の情報も流してくれません。
事故の原因、復旧にかかる時間、振替輸送の情報など知りたい情報はすべて車内放送のみです。ポケットベルの技術で非常時の情報を流すことは可能なはずですが、どこもやりません。
現状の電光掲示板程度では聴覚障害者が充分な情報は得られないから聴覚障害者に必要かどうか疑問に思うわけで、それがクリアすれば電光掲示板はぜひつけるべきと私も思うでしょう。
ただ、事故時の速報性をおろそかになっている現状では非常時の情報を電光掲示板にすぐ流すことなど遠い先の話のような気がします。

電車の電光掲示板

大阪で電車に乗るとすべての車両とは言いませんが車内に電光掲示板があります。
その掲示板は次の駅名を示したり、優等列車ならば停車駅を表示したり、沿線のイベントやニュースを流したりしています。
耳の聞こえない人のために電光掲示板が必要だと言う福祉関係者は意外と多い。
しかし、私は聴覚障害者の方に今の電光掲示板が必要なのだろうかと疑問に思う一人であったりします。
初めて電車に乗るような場合でも、事前に調べておけば電光掲示板がなくても電車に乗れます。地方に行くと電光掲示板のない電車しか走っていないところも数多くありますし、そんなところでも聴覚障害者の方は乗っています。
しかし、一旦事故が起こると情報がピタッと止まります。こういうときに限って電光掲示板は何の情報も流してくれません。
事故の原因、復旧にかかる時間、振替輸送の情報など知りたい情報はすべて車内放送のみです。ポケットベルの技術で非常時の情報を流すことは可能なはずですが、どこもやりません。
現状の電光掲示板程度では聴覚障害者が充分な情報は得られないから聴覚障害者に必要かどうか疑問に思うわけで、それがクリアすれば電光掲示板はぜひつけるべきと私も思うでしょう。
ただ、事故時の速報性をおろそかになっている現状では非常時の情報を電光掲示板にすぐ流すことなど遠い先の話のような気がします。

2004年8月14日

ちょっとしたことなのですが…

広島駅前にある福屋(地元で有名な百貨店です)に入った時のこと。車いすの方優先と書かれているエレベーターに乗りました。
そのエレベーターは24人乗りの少し大きなエレベーターの端に丸いイスがありまして、「シルバーシート」とそのイスに紙が張られていました。
地下から最上階まで乗っても数分しかかからないとは思うのですが、各階に停車すると疲れる人もいるかもしれませんし、車いすには乗ってなくても足の悪い人もいるでしょう。そういう人に配慮したものだと思いますが感心しました。
全てのエレベーターに丸イスを置いていては邪魔になるところもあるので一部のエレベーターだけでいいと思いますが、ちょっとしたことでも助かる人がいると思います。
私はバリアフリー化にあたって余りお金をかけないようにして欲しいと思うのです。バリアフリー化にかかるお金が高くなればなるほどバリアフリー化に対して消極的になると考えるからです。
そういう意味でも今回見た光景はそういう意味でも関心した出来事でした。

2004年8月13日

ちょっとしたことなのですが…

広島駅前にある福屋(地元で有名な百貨店です)に入った時のこと。車いすの方優先と書かれているエレベーターに乗りました。
そのエレベーターは24人乗りの少し大きなエレベーターの端に丸いイスがありまして、「シルバーシート」とそのイスに紙が張られていました。
地下から最上階まで乗っても数分しかかからないとは思うのですが、各階に停車すると疲れる人もいるかもしれませんし、車いすには乗ってなくても足の悪い人もいるでしょう。そういう人に配慮したものだと思いますが感心しました。
全てのエレベーターに丸イスを置いていては邪魔になるところもあるので一部のエレベーターだけでいいと思いますが、ちょっとしたことでも助かる人がいると思います。
私はバリアフリー化にあたって余りお金をかけないようにして欲しいと思うのです。バリアフリー化にかかるお金が高くなればなるほどバリアフリー化に対して消極的になると考えるからです。
そういう意味でも今回見た光景はそういう意味でも関心した出来事でした。

2004年8月12日

障害者割引の切符を買うには…

障害者割引の切符を買うとき、各鉄道会社で買い方が違うのでまごつくことがあります。
今まで私が体験したなかでは次のパターンに分けられます。

1 駅の窓口で切符を買う
もっとも基本な購入方法。身体障害者手帳・療育手帳を窓口の係員に提示して購入する。
関西の場合、JRや近鉄(小さい駅だと改札口の駅員が切符の販売窓口も兼ねています。)が該当します。

2 駅改札口で購入する
1とよく似た方法ですが、自動券売機があり窓口の必要のない鉄道会社の場合、改札口で応対する。
関西の場合、京都や神戸の地下鉄が該当します。小児用の切符で代用しようとしたら改札口で呼び止められ、切符の購入をしなおした事があります。

3 小児用の切符で代用する
障害者割引の運賃と小児運賃と同額な為、コレでいいところもある。
関西の場合、JR(自動券売機の場合)、ポートライナーあたりが該当しますが、数年前に乗った東京の地下鉄(東京メトロ・都営とも)もこのパターンだったと思います。

4 身体障害者割引のボタンを押し、そのまま購入
車いすマークもしくは「特割」などと書かれているボタンを押し、表示されている金額ボタンを押す。
関西の場合、阪急・阪神・京阪・大阪の地下鉄が該当します。今年乗った名古屋の地下鉄もコレに該当します。
ただ、阪急と阪神の場合、障害者割引の切符は一部の券売機でしか売っていませんし、大阪の地下鉄は障害者と介護者の2人分の切符が必要なのに1枚ずつしか買えません。

5 身体障害者割引のボタンを押し、係員に手帳を提示して買う
車いすマークのボタンを押すとその券売機が一旦ストップし、係員が来て手帳を確認してから身体障害者割引の切符が買えるように操作してはじめて切符が買えます。(もちろん、この場合、車いすマークのボタンを押さない限り身体障害者割引の切符は買えません)
関西の場合、近鉄(自動券売機の場合)、南海、大阪モノレールが該当します。

障害者割引が受けられない健常者が不正利用したことが原因で阪急や阪神などは一部の券売機からしか購入できなくしたわけです。
困ったことに障害者割引の切符を買う券売機が限られているので、障害者割引の切符を買う方優先のステッカーが該当する券売機に貼られているのですが、無視されることが多いため、切符の購入の難易度が上がっています。
また、5のような場合、電車を1本見送らなければならないことも度々です。
私自身は4のパターンが理想だと思うので、このパターンが続くように不正に切符を購入するのはやめてほしいなと思います。

障害者割引の切符を買うには…

障害者割引の切符を買うとき、各鉄道会社で買い方が違うのでまごつくことがあります。
今まで私が体験したなかでは次のパターンに分けられます。

1 駅の窓口で切符を買う
もっとも基本な購入方法。身体障害者手帳・療育手帳を窓口の係員に提示して購入する。
関西の場合、JRや近鉄(小さい駅だと改札口の駅員が切符の販売窓口も兼ねています。)が該当します。

2 駅改札口で購入する
1とよく似た方法ですが、自動券売機があり窓口の必要のない鉄道会社の場合、改札口で応対する。
関西の場合、京都や神戸の地下鉄が該当します。小児用の切符で代用しようとしたら改札口で呼び止められ、切符の購入をしなおした事があります。

3 小児用の切符で代用する
障害者割引の運賃と小児運賃と同額な為、コレでいいところもある。
関西の場合、JR(自動券売機の場合)、ポートライナーあたりが該当しますが、数年前に乗った東京の地下鉄(東京メトロ・都営とも)もこのパターンだったと思います。

4 身体障害者割引のボタンを押し、そのまま購入
車いすマークもしくは「特割」などと書かれているボタンを押し、表示されている金額ボタンを押す。
関西の場合、阪急・阪神・京阪・大阪の地下鉄が該当します。今年乗った名古屋の地下鉄もコレに該当します。
ただ、阪急と阪神の場合、障害者割引の切符は一部の券売機でしか売っていませんし、大阪の地下鉄は障害者と介護者の2人分の切符が必要なのに1枚ずつしか買えません。

5 身体障害者割引のボタンを押し、係員に手帳を提示して買う
車いすマークのボタンを押すとその券売機が一旦ストップし、係員が来て手帳を確認してから身体障害者割引の切符が買えるように操作してはじめて切符が買えます。(もちろん、この場合、車いすマークのボタンを押さない限り身体障害者割引の切符は買えません)
関西の場合、近鉄(自動券売機の場合)、南海、大阪モノレールが該当します。

障害者割引が受けられない健常者が不正利用したことが原因で阪急や阪神などは一部の券売機からしか購入できなくしたわけです。
困ったことに障害者割引の切符を買う券売機が限られているので、障害者割引の切符を買う方優先のステッカーが該当する券売機に貼られているのですが、無視されることが多いため、切符の購入の難易度が上がっています。
また、5のような場合、電車を1本見送らなければならないことも度々です。
私自身は4のパターンが理想だと思うので、このパターンが続くように不正に切符を購入するのはやめてほしいなと思います。

2004年8月 1日

駅ナンバーリング

今日、地下鉄御堂筋線に乗って気がついたことですが、アナウンスが少し変わっていました。
英語でのアナウンスですが、"The Next stop is Umeda.Station No. M16."とM16という、駅ナンバーリングを付け加えていました。
6月ぐらいから駅名表にナンバーリングをつけていたのですが、ついにアナウンスまでナンバーリングをつけて放送しはじめました。
駅ナンバーリングというのは駅を記号番号で表現し、日本語のわからない外国から来た人にわかりやすいようにつけられたものです。ちなみに大阪の場合は交通局管轄の駅で、南北に走る路線なら一番北が11、東西に走る路線なら一番西が11になっていて、交通局に乗り入れている北大阪急行やOTSは接続駅から遠くなるにしたがって、10・09・08と数字が若くなっています。
この駅ナンバーリングは今年に入ってからほかの地下鉄でも採用されており、これから地下鉄だけでなく、モノレールや路面電車などにもつけられるのではないかと考えられます。
「外国人なら駅ナンバーリングでなくても、ローマ字表記で十分ではないか?」と思われるかもしれませんが、案外外国語の地名は英表記にしても読めなかったりします。
昨年、ソウルに行ったときなのですが、ソウルの地下鉄には既に駅ナンバーリングが採用していて、3桁の数字で表記しています。上1桁が該当路線を表示しています。たとえば、223なら地下鉄2号線の23番という場所を示しています。
もちろん、ソウルの地下鉄も英表記をしていましたが、外国人である私は駅名をハングルだけでなく、英語でもまともに読めませんでした。ですので、その逆も十分ありえる話で普段英語を使う人ですらローマ字表記された地名を読めないかもしれないと考えると、駅ナンバーリングは必要だと思います。
これからアルファベット表記しかしていない国の乗り物にもしっかりと駅ナンバーリングをしてほしいと思います。

駅ナンバーリング

今日、地下鉄御堂筋線に乗って気がついたことですが、アナウンスが少し変わっていました。
英語でのアナウンスですが、"The Next stop is Umeda.Station No. M16."とM16という、駅ナンバーリングを付け加えていました。
6月ぐらいから駅名表にナンバーリングをつけていたのですが、ついにアナウンスまでナンバーリングをつけて放送しはじめました。
駅ナンバーリングというのは駅を記号番号で表現し、日本語のわからない外国から来た人にわかりやすいようにつけられたものです。ちなみに大阪の場合は交通局管轄の駅で、南北に走る路線なら一番北が11、東西に走る路線なら一番西が11になっていて、交通局に乗り入れている北大阪急行やOTSは接続駅から遠くなるにしたがって、10・09・08と数字が若くなっています。
この駅ナンバーリングは今年に入ってからほかの地下鉄でも採用されており、これから地下鉄だけでなく、モノレールや路面電車などにもつけられるのではないかと考えられます。
「外国人なら駅ナンバーリングでなくても、ローマ字表記で十分ではないか?」と思われるかもしれませんが、案外外国語の地名は英表記にしても読めなかったりします。
昨年、ソウルに行ったときなのですが、ソウルの地下鉄には既に駅ナンバーリングが採用していて、3桁の数字で表記しています。上1桁が該当路線を表示しています。たとえば、223なら地下鉄2号線の23番という場所を示しています。
もちろん、ソウルの地下鉄も英表記をしていましたが、外国人である私は駅名をハングルだけでなく、英語でもまともに読めませんでした。ですので、その逆も十分ありえる話で普段英語を使う人ですらローマ字表記された地名を読めないかもしれないと考えると、駅ナンバーリングは必要だと思います。
これからアルファベット表記しかしていない国の乗り物にもしっかりと駅ナンバーリングをしてほしいと思います。

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