フォト
無料ブログはココログ
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004年11月27日

ユニバーサルスタジオ・ジャパン

今日、3ヶ月ぶりにユニバーサルスタジオ・ジャパン(以下USJといいます)に行きました。
年間パスを持っているのだからもっと行ってもいいのですが、この数ヶ月の間遠くに旅行に行ったり、HPの取材で休みを費やしたりしていたので、近くに住んでいても行く機会がありませんでした。
朝からUSJに行ったのですが、USJ入口近くのチケットブースには思ったほど人が並んではいませんでしたが、私の同行者も含めてUSJのチケットブースで引き換える必要のないJRのみどりの窓口で購入した入場引換券か私のように年間パス保有者が多かったのでしょう。(人が少ないとは言ってもチケットを買うのに2、30分はかかりそうでしたが)
今日のUSJの各アトラクションの待ち時間は最低40分(ショー関係で運がよければ端のほうですぐ見れましたが)で、もれなく忍耐が付きます。
車いすの方や知的障害者の方の場合、「ゲストサポートパス」というのがあります。
どんなものかと言いますと体力や障害の関係で行列に並べない方にアトラクションに来た時刻から待ち時間を加えた「利用時間」に再びそのアトラクションに来たら行列に並ばなくてもいい代物で、その間、他のアトラクションを利用しなければトイレに行っても食事をしても問題がないのです。
これは各アトラクションの方に言えば発行してもらえます。また発行してもらったかどうかはスタジオパス(USJの場合、入場券をこのように言います)の裏面に「済」のはんこが付いているかどうかでわかります。(ですのでゲストサポートパスをなくさないでください)
車いすの方の場合、アトラクションでゲストサポートパスのことを聞かれますので、提示してください。
書き込まれた利用時間以前に他のアトラクションはどんなにガラガラでも利用できません。
本来ならば、行列の中にいなければならないのでこういう配慮だけでも本当に助かる筈なのですが、障害があるのだからすぐにアトラクションに乗りたいと言う方がいらっしゃるようです。そんなに待つのがいやなら、別売りしているエクスプレスチケットを購入してください。
USJの回し者ではありませんが、今日みたいにスパイダーマンに乗るのに3時間近く待たなければいけない日には購入する価値は充分あります。
バリアフリーは障壁を取り除くことであって、特権を与えることではありません。
今日、USJで特権を主張した人は見かけなかったことは付け加えておきます。

2004年11月25日

店内貸し出し用の車いす

きょう、あるショッピングセンターに寄ったのですが、店内の貸し出し用の車いすが置いていました。
それはそれでいいことだと思います。しかし、その車いすはチューブのない、ゴムタイヤ(あくまでも空気注入式のものではなく、ゴムオンリーのタイヤです)でした。
チューブ式のタイヤと違い、ゴムタイヤですとパンクすることはありません。当然のことながら空気が抜けることもありません。メンテナンスがものすごくラクであることは言うまでもありません。
しかし、世の中の車と言う名前の乗り物はほとんどチューブ式のタイヤです。そう、ゴムタイヤと違い、軽いし乗り心地がいいからです。
室内用とは言え、デコボコがないかといえばそうではなく、例えばエレベーターに乗るとき、ドアの部分でデコボコがあります。チューブ式のタイヤなら空気がクッションの代わりになりますがゴムタイヤの場合、直に体に伝わるため、些細な段差でも振動が本人に伝わります。
このような車いすはショッピングセンターにある分にはまだいいのですが、病院にあるのは問題と考えます。
ショッピングセンターに行く体力のある人が利用する車いすと病人が利用する車いすでは意味が違います。
ですので、病院にあるゴムタイヤ式の車いすはチューブ式のタイヤに取り替えて欲しいと思います。

2004年11月24日

店内貸し出し用の車いす

きょう、あるショッピングセンターに寄ったのですが、店内の貸し出し用の車いすが置いていました。
それはそれでいいことだと思います。しかし、その車いすはチューブのない、ゴムタイヤ(あくまでも空気注入式のものではなく、ゴムオンリーのタイヤです)でした。
チューブ式のタイヤと違い、ゴムタイヤですとパンクすることはありません。当然のことながら空気が抜けることもありません。メンテナンスがものすごくラクであることは言うまでもありません。
しかし、世の中の車と言う名前の乗り物はほとんどチューブ式のタイヤです。そう、ゴムタイヤと違い、軽いし乗り心地がいいからです。
室内用とは言え、デコボコがないかといえばそうではなく、例えばエレベーターに乗るとき、ドアの部分でデコボコがあります。チューブ式のタイヤなら空気がクッションの代わりになりますがゴムタイヤの場合、直に体に伝わるため、些細な段差でも振動が本人に伝わります。
このような車いすはショッピングセンターにある分にはまだいいのですが、病院にあるのは問題と考えます。
ショッピングセンターに行く体力のある人が利用する車いすと病人が利用する車いすでは意味が違います。
ですので、病院にあるゴムタイヤ式の車いすはチューブ式のタイヤに取り替えて欲しいと思います。

2004年11月20日

神鉄市場駅

神戸電鉄市場駅は小野市にあります。
この駅は地上に改札もホームもあり、改札からホームまでスロープで行けますし、車いすの方が通れるように幅の広い自動改札機もあります。
しかし、この駅はバリアフリーの駅ではないのです。
なぜならこの駅に通じる道に写真のようなポールが立っていて車いすの行く手を阻んでいます。
写真は昨年の夏に撮影したものですが1年以上たった今も全く変わっていません。
このポールは恐らく駅に自転車を止めないようにしたものと思われますが、車いすの方が通れないようでは本末転倒です。
このポールのために無人駅であるこの駅から電車に乗るために近くの駅に電話をかけて乗らなければいけません。
このポールが無ければバリアフリー駅と言えるのに本当に残念です。

2004年11月19日

神鉄市場駅

FH000035
神戸電鉄市場駅は小野市にあります。
この駅は地上に改札もホームもあり、改札からホームまでスロープで行けますし、車いすの方が通れるように幅の広い自動改札機もあります。
しかし、この駅はバリアフリーの駅ではないのです。
なぜならこの駅に通じる道に写真のようなポールが立っていて車いすの行く手を阻んでいます。
写真は昨年の夏に撮影したものですが1年以上たった今も全く変わっていません。
このポールは恐らく駅に自転車を止めないようにしたものと思われますが、車いすの方が通れないようでは本末転倒です。
このポールのために無人駅であるこの駅から電車に乗るために近くの駅に電話をかけて乗らなければいけません。
このポールが無ければバリアフリー駅と言えるのに本当に残念です。

2004年11月18日

佐伯祐三展

12月12日まで大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室で佐伯祐三展が開かれています。
大阪市立近代美術館はまだ建設計画で建物が無く、展示室をこしらえて美術品を先に展示する形のようです。
心斎橋展示室なのですが、長堀通に面した出光ナガホリビルの13階にあり、出光美術館があった場所です。
長堀通から入ると1枚の張り紙があり、「奥のエレベーターを利用してください。」(車いすの方を除く)と言う文字を見たため、車いすの方と一緒だった私は奥のエレベーターを見ることなく13階の展示室に行きました。
このエレベーターは非常用のため一般の方をエレベーターに乗せられないのでしょう。
見学後、このエレベーターに乗って1階に下りた訳ですが、なぜ非常用エレベーターに乗ったのか確かめるために本来乗ったであろうエレベーターの乗り場に行った。謎が解けました。
エレベーターに乗るのに数段の段差があり、スロープもなかったのです。
エレベーターに乗るのに段がある場所はいくつか知っていますが、車いすトイレが設置されているのにエレベーターに乗るのに数段の段差があるビルは初めてでした。
展示室そのものは段差もなく快適に鑑賞できました。

佐伯祐三展

12月12日まで大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室で佐伯祐三展が開かれています。
大阪市立近代美術館はまだ建設計画で建物が無く、展示室をこしらえて美術品を先に展示する形のようです。
心斎橋展示室なのですが、長堀通に面した出光ナガホリビルの13階にあり、出光美術館があった場所です。
長堀通から入ると1枚の張り紙があり、「奥のエレベーターを利用してください。」(車いすの方を除く)と言う文字を見たため、車いすの方と一緒だった私は奥のエレベーターを見ることなく13階の展示室に行きました。
このエレベーターは非常用のため一般の方をエレベーターに乗せられないのでしょう。
見学後、このエレベーターに乗って1階に下りた訳ですが、なぜ非常用エレベーターに乗ったのか確かめるために本来乗ったであろうエレベーターの乗り場に行った。謎が解けました。
エレベーターに乗るのに数段の段差があり、スロープもなかったのです。
エレベーターに乗るのに段がある場所はいくつか知っていますが、車いすトイレが設置されているのにエレベーターに乗るのに数段の段差があるビルは初めてでした。
展示室そのものは段差もなく快適に鑑賞できました。

2004年11月11日

ダイヤモンドシティプラウ

10月28日に堺市の北花田駅前にダイヤモンドシティプラウがオープンしました。
北大阪急行の区間も含めて御堂筋線では私が1番縁の無い駅が北花田です。
北花田駅のチェックも兼ねてダイヤモンドシティプラウに行ってきました。
ダイヤモンドシティプラウはジャスコと阪急百貨店と専門店街が同居したショッピングセンターでダイヤモンドシティ○○という名称で最近、あちこちでオープンしています。
最寄となる御堂筋線北花田駅は改札階からホームまではエレベーターがあるのですが、地上から改札階までは階段しかありません。
(大阪市営の地下鉄だけど堺市にあるので大阪市の税金で堺市内の駅のエレベーターはつけられないのだろうか?)
2番出口を出ると建物が見えているので迷うことはありません。
建物の中に入ると、床にはカーペットが敷いていて、OH My God!!
カーペットは歩ける人にはいいのですが、手動の車いすの方だと車いすを動かすのが大変で電動車いすの方ですとバッテリーの消耗が激しくなります。
全てでは無いのですが、1階の入口にはインターホンもあるのが特徴で自動ドアなので車いすの方向けというよりは視覚障害者向けなのでしょう。(インターホンで店の案内をしたり、手引きの要請も店内に入らなくてもできるメリットが考えられます)
車いすトイレもジャスコが手動式、阪急百貨店がボタン式の自動ドア、専門店街が赤外線センサー式の自動ドアとエリアによってタイプが異なっているのも違いがでていいです。
また、全フロアの全ての車いすトイレはオストメイト対応で1階の全ての車いすトイレはユニバーサルベッドがついています。(2階以上の階はベビーベッド)
点字の案内板が少なかったのは気になりましたが及第点を出せる建物だと思います。

ダイヤモンドシティプラウ

10月28日に堺市の北花田駅前にダイヤモンドシティプラウがオープンしました。
北大阪急行の区間も含めて御堂筋線では私が1番縁の無い駅が北花田です。
北花田駅のチェックも兼ねてダイヤモンドシティプラウに行ってきました。
ダイヤモンドシティプラウはジャスコと阪急百貨店と専門店街が同居したショッピングセンターでダイヤモンドシティ○○という名称で最近、あちこちでオープンしています。
最寄となる御堂筋線北花田駅は改札階からホームまではエレベーターがあるのですが、地上から改札階までは階段しかありません。
(大阪市営の地下鉄だけど堺市にあるので大阪市の税金で堺市内の駅のエレベーターはつけられないのだろうか?)
2番出口を出ると建物が見えているので迷うことはありません。
建物の中に入ると、床にはカーペットが敷いていて、OH My God!!
カーペットは歩ける人にはいいのですが、手動の車いすの方だと車いすを動かすのが大変で電動車いすの方ですとバッテリーの消耗が激しくなります。
全てでは無いのですが、1階の入口にはインターホンもあるのが特徴で自動ドアなので車いすの方向けというよりは視覚障害者向けなのでしょう。(インターホンで店の案内をしたり、手引きの要請も店内に入らなくてもできるメリットが考えられます)
車いすトイレもジャスコが手動式、阪急百貨店がボタン式の自動ドア、専門店街が赤外線センサー式の自動ドアとエリアによってタイプが異なっているのも違いがでていいです。
また、全フロアの全ての車いすトイレはオストメイト対応で1階の全ての車いすトイレはユニバーサルベッドがついています。(2階以上の階はベビーベッド)
点字の案内板が少なかったのは気になりましたが及第点を出せる建物だと思います。

2004年11月 7日

東京モノレール

羽田空港に行く時、浜松町からモノレールに乗りました。
大阪に住んでいるので、東京に行く時は新幹線の方が便利なので東京モノレールに乗ることはほとんどなく、2回目の乗車です。(どちらも羽田からの往路は京浜急行で、復路が東京モノレールです)
駅と空港が近いのでモノレールの方が好きなのですが、モノレールは車いす利用者には厳しい乗り物と言いたくなります。
車いすスペースが新しい車両もなく、荷物置き場があるため車いすの方がどんなにガラガラでも身動きが取れないのです。
通路は車いすの人が通れる幅もないのでドア付近にいるだけでドア幅だけしかないので、車いすの方がそこにいると途中駅での乗降の時に「邪魔だ」と言わんばかりの顔をされそうな気がします。
今日乗ったときはかなり混雑していたので、ホームの延伸をして1両増やし、そこに車いすスペースを導入して欲しいと思います。

2004年11月 6日

東京モノレール

羽田空港に行く時、浜松町からモノレールに乗りました。
大阪に住んでいるので、東京に行く時は新幹線の方が便利なので東京モノレールに乗ることはほとんどなく、2回目の乗車です。(どちらも羽田からの往路は京浜急行で、復路が東京モノレールです)
駅と空港が近いのでモノレールの方が好きなのですが、モノレールは車いす利用者には厳しい乗り物と言いたくなります。
車いすスペースが新しい車両もなく、荷物置き場があるため車いすの方がどんなにガラガラでも身動きが取れないのです。
通路は車いすの人が通れる幅もないのでドア付近にいるだけでドア幅だけしかないので、車いすの方がそこにいると途中駅での乗降の時に「邪魔だ」と言わんばかりの顔をされそうな気がします。
今日乗ったときはかなり混雑していたので、ホームの延伸をして1両増やし、そこに車いすスペースを導入して欲しいと思います。

駅ナンバーリングの比較

現在、東京にいる私ですが、東京地下鉄(昔の営団地下鉄)に乗って駅ナンバーリングについて大阪と東京ではぜんぜん違うなと感じました。
主な違いは…
1 駅への入口(階段やエレベーター)での駅ナンバーリングの有無
これ、大阪にあって東京にはないのです。
2 駅ナンバーリングのデザインの良し悪し
これは神戸にも言えることなんですが、大阪の駅ナンバーリングは取って付けたようなもので、シールを貼っただけ。駅ナンバーリングの大きさそのものも大阪・神戸ともに小さい。
3 車内放送での駅ナンバーリングの有無
いろんな線に乗ったのですが、英語のアナウンスでついに聞かれなかったものに"Station No something."と言うものがあります。8月1日の当ブログに書いたのですが大阪の地下鉄にはこのアナウンスがあり、東京地下鉄にはありませんでした。
駅ナンバーリングの趣旨から考えるとあるほうがいいでしょう。
いいところはどこの事業者が導入してたとしても意地を張らずに真似してほしいものです。

駅ナンバーリングの比較

現在、東京にいる私ですが、東京地下鉄(昔の営団地下鉄)に乗って駅ナンバーリングについて大阪と東京ではぜんぜん違うなと感じました。
主な違いは…
1 駅への入口(階段やエレベーター)での駅ナンバーリングの有無
これ、大阪にあって東京にはないのです。
2 駅ナンバーリングのデザインの良し悪し
これは神戸にも言えることなんですが、大阪の駅ナンバーリングは取って付けたようなもので、シールを貼っただけ。駅ナンバーリングの大きさそのものも大阪・神戸ともに小さい。
3 車内放送での駅ナンバーリングの有無
いろんな線に乗ったのですが、英語のアナウンスでついに聞かれなかったものに"Station No something."と言うものがあります。8月1日の当ブログに書いたのですが大阪の地下鉄にはこのアナウンスがあり、東京地下鉄にはありませんでした。
駅ナンバーリングの趣旨から考えるとあるほうがいいでしょう。
いいところはどこの事業者が導入してたとしても意地を張らずに真似してほしいものです。

2004年11月 5日

空港にて

今日、1ヶ月ぶりに飛行機に乗りました。
香港に行ったときには気がつかなかったのですが、今日、羽田空港に着いたときに飛行機とボーディングブリッジとの間に段差がありました。しかも電車とホームとの差以上に。
私も昔、車いすの方と飛行機に乗ったときにいつもこれで泣かされたことを思いだしました。
飛行機の入口ぎりぎりまでその人の車いすで行くのですが、そこから先は機内専用の車いすに乗り換えなければなりません。
その車いすは普通の車いすと違い、4輪ともキャスターですので、ただでさえ安定が悪いのですが、機内に入る最初の1段が苦労するのです。
普通の車いすですと、キャスターを上げても後ろの車輪は前後にしか行かないので、段差のへりの部分をしっかりタイヤをつければ問題ないのですが、キャスターではぐらぐら動く上に段差のへりの部分を付けることができません。
そこで、各鉄道会社が使っているような渡し板を空港か航空会社が用意してほしいと思います。
国内線の場合、車いすの方は1時間前までに搭乗手続きをするように言われているのですからそのような渡し板があれば、用意できる時間は十分にあるはずで、飛行機のサイズがぜんぜん違っても使用機材が判っているのですから数種類の中からその機材にあった渡し板も用意できると思います。
また、車いすの方が搭乗している飛行機便は間違ってもタラップが出てくるようなことがないようにお願いしたいものです。

空港にて

今日、1ヶ月ぶりに飛行機に乗りました。
香港に行ったときには気がつかなかったのですが、今日、羽田空港に着いたときに飛行機とボーディングブリッジとの間に段差がありました。しかも電車とホームとの差以上に。
私も昔、車いすの方と飛行機に乗ったときにいつもこれで泣かされたことを思いだしました。
飛行機の入口ぎりぎりまでその人の車いすで行くのですが、そこから先は機内専用の車いすに乗り換えなければなりません。
その車いすは普通の車いすと違い、4輪ともキャスターですので、ただでさえ安定が悪いのですが、機内に入る最初の1段が苦労するのです。
普通の車いすですと、キャスターを上げても後ろの車輪は前後にしか行かないので、段差のへりの部分をしっかりタイヤをつければ問題ないのですが、キャスターではぐらぐら動く上に段差のへりの部分を付けることができません。
そこで、各鉄道会社が使っているような渡し板を空港か航空会社が用意してほしいと思います。
国内線の場合、車いすの方は1時間前までに搭乗手続きをするように言われているのですからそのような渡し板があれば、用意できる時間は十分にあるはずで、飛行機のサイズがぜんぜん違っても使用機材が判っているのですから数種類の中からその機材にあった渡し板も用意できると思います。
また、車いすの方が搭乗している飛行機便は間違ってもタラップが出てくるようなことがないようにお願いしたいものです。

2004年11月 4日

新1000円札

新札が発行されてから4日目。ついに私の手元に新1000円札が来ました。
銀行に行って両替をしてもらった方が早かったのですが、そのうち手に入るだろうと思っていたので銀行に行かずに待ちました。
伊藤博文から夏目漱石に変わった時は私が生まれて初めてお札が変わると言うこともあってわくわくしたものですが、今回は2回目と言うことと色がよく似ていることもあってあまり感動しませんでした。
もちろん、印刷技術などは向上しているのだと思います。
新札を見ながらこのブログを書いているのですが、気がついたことがひとつ。
今までの紙幣にあった点字がないのです。
あまり役に立たないと思ってはいたのですが、やはり役に立っていなかったのでしょう。晴眼者の私の場合、見なければどこに点字があるのか分からないから。
それよりも各紙幣、並べてみると良くわかるのですが、横の長さが違うのでそれを利用して作った財布で何円札か分かるそうです。
しかし私の場合、諭吉さんはほとんど縁がないのでこれからは英世さんのお世話になりそうです。

新1000円札

新札が発行されてから4日目。ついに私の手元に新1000円札が来ました。
銀行に行って両替をしてもらった方が早かったのですが、そのうち手に入るだろうと思っていたので銀行に行かずに待ちました。
伊藤博文から夏目漱石に変わった時は私が生まれて初めてお札が変わると言うこともあってわくわくしたものですが、今回は2回目と言うことと色がよく似ていることもあってあまり感動しませんでした。
もちろん、印刷技術などは向上しているのだと思います。
新札を見ながらこのブログを書いているのですが、気がついたことがひとつ。
今までの紙幣にあった点字がないのです。
あまり役に立たないと思ってはいたのですが、やはり役に立っていなかったのでしょう。晴眼者の私の場合、見なければどこに点字があるのか分からないから。
それよりも各紙幣、並べてみると良くわかるのですが、横の長さが違うのでそれを利用して作った財布で何円札か分かるそうです。
しかし私の場合、諭吉さんはほとんど縁がないのでこれからは英世さんのお世話になりそうです。

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »