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2005年1月16日

ICカード乗車券

大阪に住む私がICカード乗車券と言うと、まず、JR西日本の「ICOCA」、スルッとKANSAIの「PiTaPa(現在、京阪、阪急、能勢電のみ使用可)」とJR東日本の「Suica」(ICOCAと相互利用できるようになったので身近になりました)が思い浮かびます。
もちろん旅先でICカード乗車券を見かけることもあります。
実際、旅先で使ったことがあるのは香港のオクトパス(カード)ですが、国内でも浜松の遠州鉄道(電車・バス)の「ナイスパス」、金沢の北陸鉄道(バス)の「ICa(アイカ)」は見たことがありますし、先日、高松のことでん(電車・バス)で導入に向けてのキャンペーンを偶然見かけました。
これら3社共通していえるのはカードそのものが繰り返し使えるので環境保護に役に立っている点と障害者割引用のカードがあることです。
プリペイドカードや回数券の場合、使用後はごみになるだけですが(カードの場合は一旦、原材料にしてから再利用する方法もありますが)、ICカードならそういうこともないので地球環境にやさしいということなのでしょう。確かに言われてみればそうだなと思います。
しかし、私が気になったのはむしろ後者で障害者割引用のICカードは「ICOCA」、「PiTaPa」、「Suica」共になく、関西や首都圏が遅れていると言わざるを得ない。
他社線も使えるカードの方がいいので、額面以上のおまけはいらないですが、障害者割引用のカードは技術的にも経済的にも難しくないので(スルッとKANSAI対応のプリペイドカードは障害者割引用があります)、導入して欲しいものです。
自分の住んでいるところが最先端の機械が導入されていると思っている方、実は地方のほうが進んでいることって結構あることなんです。

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