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2005年1月 7日

確かにいいことなんですが…

高松に行ってきたのですが、普通列車のドアが車内保温のため手動で開くようになっていました。
北国なら当然のことなのですが、大阪近郊ではあまり見かけません。
四国でやるのですから省エネのためにもいいし、冷たい風が車内に入らないので不快な思いをしなくてもいいのでいいことだと思うのです。
しかし、ボタンでドアが開く車両ならいいのですが、本当に人の力でドアを開ける場合、ドアそのものが重い車両があり、電車への乗降が大変である。まだ私ならいいのですが、お年寄りの力で本当に開くのかと心配したくなるほど重いドアがある。
これから(特にローカル線は)ボタンを押すだけでドアが開閉できるようにすべきだと思います。
今あるようなものではなく、ボタンを大きくし、「開」、「閉」のボタンがあり、停車時に限って(当然ですが)どちらかは点滅、もう片方は消灯状態にし、(例えば、ドアが閉まっているなら「開」のボタンが点滅し、「閉」のボタンは消灯。ドアが開いている時はこの逆)視力が悪くなりはじめた方でもドアの存在を分かりやすくする必要があるのではないかと思います。

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