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2005年2月19日

車いすバスケット

今日までの3日間、大阪市中央体育館で2005国際親善車椅子バスケットボール大阪大会がありました。(注・私個人的には車いすと「いす」はひらがなで書くのですが、この場合、正確に書く必要があるので敢えて漢字で「椅子」と表記しています。)
私は最終日である今日、中央体育館に行きました。
車いすバスケットボールを生で見るのは初めてなので車いすバスケットのルールが書かれたパンフレットは助かりました。
そのルールのことなのですが、だいたいは普通のバスケットボールと同じルールなのですが、当然のことながら車いすバスケット特有のルールがあります。もらったパンフレットに書かれていることを引用すると…

 車いすバスケットボール特有のルール
1 トラベリング
ボールを持っているときのプッシュ(車いすを手でこぐこと)は連続2回まで。3回以上プッシュすると相手チームのスローイン。
2 ダブルドリブル
2回以内のプッシュでドリブルすれば再びプッシュしてもいいことになっています。(つまり、ダブルドリブルはありません)
3 車いすの転倒
ボールを持ったまま転倒した場合は相手チームのスローインとなり、ボールを持たずに転倒した場合はボールを持っていたチームのスローイン。
4 選手とチームの持ち点
選手自身の障害の程度が違うのでその障害の程度で1.0点(障害が重い人)から4.5点(障害が軽い人)まで、持ち点でクラス分けされていてコートに出ている5人の持ち点の合計が14.0点以内でないといけない。
もちろん選手交代後も14.0点以内でなくてはいけません。

意外とゴールの高さは一般のバスケットボールと同じ高さの3m5cmなのだそうです。

実際、車いすバスケットボールの試合を見ると車いすの転倒があったりスピード感があって、なかなかハードなスポーツでした。
もっと身体障害者スポーツを注目するべきだと思いました。

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