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2005年2月22日

個室のお話

個室は個室でもトイレの個室のお話。
我が家のトイレは個室に入る時ドアを引いて個室に入ります。
つまり、外側にドアが開きます。
しかし、商業施設を含む公衆トイレの個室は個室に入る時、ドアを(または個室に入ってからドアを)押します。
つまり、個室の内側にドアが開きます。
車いすトイレのほとんどは引き戸です。
何が言いたいのかと言いますと、個室の中で倒れてしまった時のことを言いたいのです。
公衆トイレのようにドアが内側に開くと倒れている人がドアを押す状態となり、救助の時に困難になります。
ドアの蝶番をはずすためにもドアの内側に人が倒れているので困難です。
もちろん、外側に開くとトイレの通を歩いている人にぶつける危険性があるから内側に開くようにしているのですが、通路の幅を拡げてかつ、外側に開くドアの最大幅のところをラインを引いてそれより外側を歩くようにしてもらうのはどうだろうか?
交通機関のトイレで言えば、電車の場合、ほとんどが引き戸ですが、飛行機の場合、内側に折りたたむドアが主流です。
飛行機の場合、限られたスペースを有効に使うためなのですが、トイレの中の事故時の対応を考えなければいけない時期になっているのではと思います。

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