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2005年3月24日

地下鉄駅の広告

御堂筋線梅田駅と言えば、1つの線の駅としてはこの国の地下鉄駅でもっとも乗降客の多い駅です。(2路線以上の地下鉄駅では他にありますが梅田駅は一応、御堂筋線だけなので)
その梅田駅の壁面(トンネルの方)に日本アシスタンスドッグ支援協会というNPO法人の広告がありました。

余談ですが車内広告では地下鉄の広告がもっとも高いとされています。
理由は景色が見えないため、乗客が車内広告に目を向くからだそうです。
と言うことは、周りの景色が見えない地下鉄駅内の広告も高いのでは?と思います。
しかも、御堂筋線の梅田駅である。広告料も随分高いのではと思ってしまいます。

企業の広告が入ってもおかしくない場所に(もちろん、その隣には企業の広告です)NPO法人の広告が入っているのです。
もちろん、NPO法人が駅広告をしてはいけない訳はありません。
平成16年度(つまり、今も平成16年度になります)に大阪府から認証を受けた団体がいきなり梅田駅の広告とは随分、思い切ったことをやるなぁと思ってしまいます。

アシスタンスドッグ(盲導犬・介助犬・聴導犬など)という言葉そのものを知らない方が多いと思われるのでこの言葉の認知度を高めることと同時にいかなる方法でアシスタンスドッグを支援するのか、この法人の今後を期待したいところです。

2005年3月17日

車イス注意

今日、市バスに乗っていたときのこと。
あるマンションの前を通り過ぎた時、ひとつの看板を発見しました。
「車イス注意」
よく見たら、そこにスロープがあり車いすの方が実際住んでいるのでしょう。
出会い頭にぶつかるという可能性だってあるでしょう。

しかし「車イス注意」とはひどい話である。
車いすの方が外出するから通行者に気をつけて欲しいのは分かりますが、まるで暴走車か危険物かのような印象を与える。
せめて「住人の出入口のため注意」として欲しいものです。

2005年3月16日

オート着信

携帯電話のお話です。
携帯電話の端末にオート着信と言う機能がありました。
この機能はイヤホンマイクを携帯電話に差し込むと数コール後、自動的に受話器が上がった状態となり、ボタンを押さなくても通話ができる機能です。

オート着信は自分でボタンを押せない方が携帯で連絡を受けるのに重宝している機能です。

なぜ「ありました」と過去形にしているのかと言えば、現在、この機能がなくなっている携帯が多いのです。
数日前、車いすの方(車いすに乗っている状態で携帯のボタンを押せない方)と携帯電話屋に行き、「オート着信機能の付いたもの」と聞くとお店のお兄さんは…

「オート着信って何?」
と逆に尋ねてきました。
事情を説明すると通信キャリアの方に電話をかけて調べてもらった結果、このキャリアでは1機種のみオート着信機能が付いていました。

ほとんどの方はオート着信機能は要らないのでしょうけど今まであった機能なのになくするのもチョット…と考えてしまいます。

2005年3月10日

下りエスカレーター

昨日、那覇から戻ってきました。
ゆいレールに乗って那覇空港駅に降りたときのことなのですが、那覇空港から飛行機に乗る客でモノレールも混んでいました。
そしてエレベーターには荷物を持った人が多く、エレベーターに乗るのに時間がかかりました。
この駅、上りエスカレーターはあるのですが、下りエスカレーターはなく、荷物を持った人はエレベーターを利用することになります。
車いすの方はどうしてもモノレールを降りるのが後になるため、必然的にエレベーターを待つことになります。

当然のことですが、車いす以外の人がたとえ荷物を持たなくてもエレベーターに乗ることに関しては反対しません。

ただ、下りエスカレーターを設置することによってエレベーターに乗る人のかなりの割合で下りエスカレーターを利用するのではないかと思うのです。
エレベーターよりもエスカレーターの方が人を多く運ぶので、この駅にエレベーターをもう1基設置するよりも下りエスカレーターを設置する方がエレベーターを必要としている人にはいいのではないかと思います。

2005年3月 7日

リサイクル

今日、沖縄海洋博公園に行きました。
宿泊している那覇に戻るときのことです。
路線バスに乗った私はそのバスの入り口を見たとき驚いた。
沖縄にないとされるリフト付きバスが私の目の前に現れた。
しかし運転手から意外な言葉が出た。
「リフト故障中」
修理したらリフトが使えそうなのにと思いつつ、車内に入るともっと驚いた。
昔、大阪で動いていたリフト付きバスだった。
シートの色・レイアウト、降車ボタンが昔のままで忘れようがない。

ここである疑問が浮かびます。
なぜ修理してリフト付きバスとして使用しないのか?

考えられるのは
1 修理代を支払うバス会社の体力がすでにない。
2 部品が沖縄にはなく、メンテナンスにお金がかかる。

もう、リフト付きバスが廃車になっていること事実を知り驚いた1日でした。

2005年3月 1日

Change Osaka Stn. Part1

JR大阪駅が現在、大工事をしています。
ホームを更新したり、通路が閉鎖されたり、移動したり、市バスのバスターミナルはデコボコになっているし、工事が終わるまで大変です。
昨日付けで新しいホームになった新3・4番線(注・同日付で環状線のホームが環状内回り・外回りではなく1・2番線になっています)のホームに上がってみました。
今まで中2階からしかなかったここのエレベーターが地上階〜中2階〜ホームと地上からホームまでつながった。
それよりもホームがかさ上げされていたことはうれしい。ホームと電車との段差がゼロになると白杖をついたときに区別がつきにくくなるのでゼロにするのは難しいのかもしれませんが、段差がありすぎるのはデメリットしかないと思われるので段差解消はいいことだと思います。

今日、大阪駅前に開業したFLOAT COURT(フロートコート)にも行ってきました。
1階部分が市バスターミナルなので、主な店舗は2階にありますが、御堂筋口のマネケンの売店の近くにエレベーターがあり、2階の店舗に行くことは可能です。
また、車いすトイレもオストメイト対応で仮駅舎としては合格点を出せます。
前回、ネットカフェについて書きましたが、この中にネットカフェができたので知り合いの車いす障害者にも教えてあげたい。
大阪駅の工事が終わるまで何年もかかりますが、それが終わる頃には梅田の街もガラッと変わるのだと思います。

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