フォト
無料ブログはココログ
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« お金と財布の話 | トップページ | Linimo(リニモ) »

2005年5月13日

電車内の携帯電話について

今回の話は批判を覚悟で書かせていただきます。

関西において電車内の携帯電話の電源OFFの位置なのですが、2つのパターンがあります。
1 優先座席付近
2 編成が長い場合だと両端の車両、短い場合だと先頭か最後尾かどちらかの車両

2の場合、全席優先座席にしている阪急電鉄、能勢電鉄、神戸電鉄と阪急京都線・千里線に乗り入れている地下鉄堺筋線が該当し、それ以外の電鉄会社では1のパターンです。

私は携帯電話の電源を切るのが嫌なので上記1の場合、優先座席付近には近寄らないことに、上記2の場合は携帯電話電源OFF車両には乗らないことにしています。
一人のときはこれを徹底していますが、誰かと一緒の場合、これらの座席付近にいないといけない場合は携帯電話の電源を切ります。

電源OFFのことはペースメーカーが誤作動を起こして、使用者の生命を脅かすことになってはいけないので守っているけれど、通話をやめる気はあまりありません。
基本的には電車内での通話はしないけれど、例外が2つあります。
仕事の電話と電車の乗車時間が長いことが分かっているときです。
どちらもできるだけ手短に済ませますが、仕事の電話が取れなくて仕事の依頼が無くなることがあるのです。
人によっては電車の乗車時間でも待ってくれません。
乗車時間が長い場合、電車を降りてから電話をかけると真夜中になることが年に10数日はあります。
そんな場合はやはり電話に出ないとどうしようもありません。

私の場合はともかく、手の利かない車いすに乗っている私の知り合いは連絡を受けるためにずっと携帯電話の電源を入れておかなければならない。
オート着信機能を使っているのでどこにいても電話に出ないわけにはいかない。
電車内で通話を控えろと言われても難しい。

だから携帯電話の通話もOKの場所を作ることも必要だと思うし、携帯電話電源OFFの場所で違反した場合、高額の罰金を科すか、携帯電話そのものを没収するぐらいの権限を電鉄会社に与えてもいいと思います。
そうでもしないと違反者が全く減らないと思います。

ただ、携帯電話の電源OFFの趣旨から考えると電車を待っているホームなどでは無条件に携帯電話OKというのはいただけないと思います。

« お金と財布の話 | トップページ | Linimo(リニモ) »

バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お金と財布の話 | トップページ | Linimo(リニモ) »