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2005年9月30日

ゴミ回収

MAXやまびこに乗ったときのこと。
テロ対策の関係で車内のゴミ箱は使えなくなっていて不便と感じていた時、ゴミを回収する方が巡回に来た。
下車駅までゴミを処分できないと諦めていたので正直助かった。
ゴミを回収してもらい、しばらくするとある考えが頭に浮かんだ。
このサービスは障害者にとってありがたいサービスだと。
車いすの障害者にしても視覚障害者にしても自分の座っている席から車内のゴミ箱までの往復って結構大変ではないだろうかと。
そう考えると席に座ったままでゴミを回収するサービスというのはゴミ箱までの往復が容易に出来る人と出来ない人との快適度が変わらないのは一種のバリアフリー的なサービスではないかと。
東北新幹線のようにほんの僅かな折り返しの時間内で車内清掃をしなければいけない環境の場合、事前に回収して清掃時間を短縮する目的のほうが大きいのだと思いますが、何気ないサービスでもありがたいと思っている人は多いのではないかと感じました。

2005年9月29日

品川チップトイレ

大阪に限らず、公衆トイレでお金を払う人はあまりいないと思います。
日本人には馴染みのないものなのでしょう。だから品川駅でチップ式のトイレを見たときは驚きました。
また、そこに車いすトイレがあったのでお金を払おうかどうか迷ったのですが、ずっと待ってもトイレが開かないので諦めました。
その間、チップを払っている人がどれだけいるかチェックしました。
男女問わず、チップを出している人は少数派でした。
最近、公衆トイレがきれいな所も増えたのでこういうトイレはもうなくなるのかなと思ったのは私だけでしょうか?
それともお金を払わないと扉が開かない方式に改めるのでしょうか?
ちなみにヘルシンキ中央駅のトイレは€1でした。

2005年9月27日

ヘルシンキ国際空港にて

また、フィンランドの話です。
関空から飛行機に乗ってヘルシンキに着いたとき、驚いたもののひとつに飛行機とボーディングブリッジとの間に渡し板がありました。
前にここで書いたことなのですが、飛行機とボーディングブリッジとの段差が大きい割には渡し板がないので不便だということです。
それがこの空港にはありました。
しかし、その渡し板はドア部分を保護するためなのか一旦上りスロープ状になってから下るタイプで使い勝手が悪かったです。(それでもあるだけ評価できるのですが)
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港は第1ターミナルと第2ターミナルに分かれていて、国内線が第1、国際線が第2となっているのですが、どちらも渡し板がありました。
今回、国内・国際どちらもボーディングブリッジから搭乗出来ましたが、福祉の国の空港もバスに乗ってタラップから飛行機に乗る場合もあるのだなぁと空港ウォッチングしている時に思いました。

フィンランドの車いすトイレ

今日、フィンランドから帰ってきました。
少なくとも日本より福祉の進んでいるフィンランドですが、車いすトイレは意外と日本のほうが使いやすいかな?と思ってしまいました。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港を含めて扉は普通の外開きのドアで、車いす障害者が1人で車いすトイレに入る時大変です。
そしてフラッシュ(用済み後、水を流すもの)は水洗タンクの上側についている。
洗面台のカラン部分のレバーが短く、車いすに座った状態では手が届かない。(これは、車いすに乗っている人間の体格にもよりますが。)
しかし、車いすトイレに限らず、洗面台にシャワーが取り付けてあったのは感心しました。
今、日本でも取り付けるところが増えたオストメイト対応ですが、フィンランドにあってはそういう意味では全てのトイレがオストメイト対応といえます。
建物内のトイレを利用したせいか、掃除は行き届いていてきれいでした。

2005年9月11日

投票!投票!投票!

今日は選挙の投票日。
私、西九条は朝早く起きて投票に行ってきました。
地域の投票所が段差だらけなので期日前投票で区役所に行く方を知っています。
外出できない為、投票しない(できない)方もいらっしゃいます。
もちろん、郵便投票という制度もありますが、自署できる方に限られます。
(郵便投票において代筆は現在認められていません)
私個人的には地域の投票所はバリアフリーであるべきだと思いますが、郵便投票の第三者(家族も含めて)による代筆はこれからも認めてはいけないと思います。
第三者が勝手に代筆をする可能性が十分にありえる話で「一人一票」という大原則が崩れるからです。

そしたら外出できない方は投票を諦めろと言うことなのか?
いいえ。選管が訪問すればいいのです。
期日前投票扱いになりますが、警察官の立会いの下、選管による代筆で投票するようにすればいいと思います。
それがたとえ家族以外の人間がその人との意思の疎通が難しくても。
費用はかかりますが「一票の重さ」を全ての人が平等に持つためには必要なことではないかと思います。

2005年9月 4日

金沢福祉用具情報プラザ

金沢に此花町と言うところがあります。
金沢市内で私が一番親近感を抱く街です。
理由は此花区出身なので同じ名前の町名だけなのですが、うれしいものです。
此花町の近くに金沢福祉用具情報プラザがあります。
折角なので入ることにしました。
建物の2フロアを利用したこの施設。広々としたスペースに結構な数の福祉器具がありました。
電動車いすは少ないと言うイメージがありましたが、車いすの上に乗せるクッションはほかではあまり見当たらないくらい種類を取り揃えてあったのが印象的でした。
2階に行くにはエレベーターも設置されているのですが、階数ボタンの隣に点字だけでなく、浮き上がらせた数字も貼られていました。
他にも参考になるものが取り揃えてあり、スタッフの取り組みの良さが感じられました。
開館時間は10:00-19:00で火曜日と年末年始が定休日です。
金沢市民なら分かってもらえると思いますが、場所はリファーレ(ここにパスポートセンターがあります)の向かいの建物です。

2005年9月 2日

86号系統

86号系統の市バス(大阪市バス)に乗る機会がよくあります。
この系統は上新庄駅から布施駅まで行くバスで途中、太子橋今市駅、今福鶴見駅、深江橋駅、新深江駅と内環状線を通るバスです。
そして大阪市立盲学校の近くを通ります。
そのせいか、視覚障害の方が良く乗られているバス路線であります。
しかし、視覚障害の方に配慮したものが少ないように思う。
バスロケーションシステムが設置されているのですが、前の停留所を出発しないと「ナントカ行きのバスがまもなく到着します」というアナウンスがありません。
もちろん、点字の時刻表もありません。
面的なものがあるとはいえ、点字の時刻表を設置できるほどスペースがないのも事実。
ボタンを押したら、「次のナントカ行きのバスは何時何分です。」とアナウンスしてくれる装置ができたらなんて思います。

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