フォト
無料ブログはココログ
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« フィンランドの車いすトイレ | トップページ | 品川チップトイレ »

2005年9月27日

ヘルシンキ国際空港にて

また、フィンランドの話です。
関空から飛行機に乗ってヘルシンキに着いたとき、驚いたもののひとつに飛行機とボーディングブリッジとの間に渡し板がありました。
前にここで書いたことなのですが、飛行機とボーディングブリッジとの段差が大きい割には渡し板がないので不便だということです。
それがこの空港にはありました。
しかし、その渡し板はドア部分を保護するためなのか一旦上りスロープ状になってから下るタイプで使い勝手が悪かったです。(それでもあるだけ評価できるのですが)
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港は第1ターミナルと第2ターミナルに分かれていて、国内線が第1、国際線が第2となっているのですが、どちらも渡し板がありました。
今回、国内・国際どちらもボーディングブリッジから搭乗出来ましたが、福祉の国の空港もバスに乗ってタラップから飛行機に乗る場合もあるのだなぁと空港ウォッチングしている時に思いました。

« フィンランドの車いすトイレ | トップページ | 品川チップトイレ »

バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« フィンランドの車いすトイレ | トップページ | 品川チップトイレ »