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2005年11月28日

Change Osaka Stn. Part3

工事の続く大阪駅を通ったら、現在、大阪駅北口が工事に入っているので北口にあったお店が閉鎖されています。
(というより、このあたりは三越のフロアになるのだと思いますが)
このあたりのお店と共にあったトイレも移動しています。
言うまでもありませんが、トイレがひとりでに移動したわけではないので、今まであったトイレがなくなり、近くに新しいトイレが出来たということです。

正直言って、ここの車いすトイレはお世辞にもきれいなトイレではありませんでした。
それが、オストメイト対応、ユニバーサルベッド設置、ボタン式の開閉のトイレに様変わりしていました。

まだまだ工事が続くのでトイレだけが駅のほかの施設と別の場所にあると言う感じがするのですが、取りあえずトイレがきれいになったのは情報として提供しておきます。

2005年11月23日

来年の4月までに…

堺東駅から堺駅までのシャトルバスに乗りました。
堺市内における南海線の玄関駅と言ってもいいこの区間。
あまり距離はないとは言え、10分少々で両駅間を結び、平日なら6分、休日なら8分間隔とシャトルと呼ぶのにふさわしい路線バスです。
また、このバスはノンステップバスで運行されているのでいろんな意味でレベルの高いバス路線です。

このバスに乗りながらふと思ってしまったことがあります。

来年の4月に堺市は政令指定都市になります。
現在、7つある堺市の支所は区役所になる予定です。

最寄り駅(バス停)は… (現在は支所ですが、区役所と表記)
堺市役所・堺区役所−南海堺東駅
北区役所−地下鉄新金岡駅
中区役所−泉北高速鉄道深井駅
東区役所−南海萩原天神駅
南区役所−泉北高速鉄道栂・美木多駅
西区役所−JR阪和線鳳駅
美原区役所−南海バス美原支所

このうち美原支所はバス路線、そしてエレベーター未設置駅は南海萩原天神駅とJR阪和線鳳駅です。
区役所への玄関駅がバリアフリーでないと福祉事務所にも行けないので、何とかして欲しいと思います。

2005年11月19日

暴論!?健常者のための福祉機器イベント

最近、常設の福祉機器展示場はいつ行ってもガラガラで開設する意味があるのかと時々思います。
見学者は私一人だけということも何度もあります。
もちろん、開設をした方がいいとは思ってはいるのですが昨今の税収不足では市議会で「不必要な施設」とレッテルを貼られそうでどうにかしないといけないのではないかと思ったりします。

常設の福祉機器展示場がガラガラなのか私が考えるに、

1 常設の福祉機器展示場の場所そのものを知らない
2 大半の人は福祉機器というものが身近でない
3 展示している福祉機器の質・量ともに魅力がない
4 福祉機器なんて知らなくても業者まかせで十分なので展示場の必要性を見出していない

1人でも多くの人に福祉機器の存在を知ってもらう必要があります。

福祉機器は言うまでもなく、お年寄りとか障害者とか弱者が使いやすいように作られたものです。
そして今まで福祉機器を見てきた人は実際に使っているか、これから使おうとする人、もしくはヘルパーとか福祉の学生など限定された人たちです。

福祉機器をもっと身近なものにするためには、今まで福祉機器に縁のなかった人の目に触れることが大事だと思うのです。

そのために今までの発想を180度変えて、「健常者のための福祉機器イベント」を開いてはどうだろうか?

福祉機器として世に出たがために限られた人しか目にすることが出来なかったものが存在します。

例えば…
車いす用のクッションは長時間座ることの多い方が使うわけですが、これをデスクワーク中心の方がこれを使うことによってお尻への圧迫を防ぐのに使う。

聴覚障害者用のアラーム時計は振動によってアラームを作動させるので電車通勤のサラリーマンの居眠り防止予防に。

特殊なものであるので一般のお店ではなかなか置いていないので、手にとって現物を見れるというのは大きなメリットなのは違いないので福祉機器展示場の存在をこういうようなイベントでアピールする機会だと思うのですが。

2005年11月 4日

What's SP code?

SPコードというものをご存知でしょうか?

最近、カメラ付携帯で読み取るQRコードのように専用の装置で読み取るだけでそこに書かれた文章を音声で読んでくれるものです。

最近出来たものなのですが日常生活用具給付対象品(対象者:視覚障害者2級以上)に指定されています。

このSPコードでは800字の情報を記録でき、それを600dpi以上のレーザープリンターで印刷し、視覚障害者活字文章読み上げ装置「スピーチオ」を使うことによって可能になります。

メリットは
1 片隅にSPコードを印刷するだけですので墨字と同じ紙でOK。(点字用紙は専用の用紙でないといけない)
2 SPコードからソフトを無償でダウンロードできるので作成コストがかからない。

日本視覚障がい者情報普及支援協会(JAVIS)にも詳しく書かれていますし、こちらでSPコード普及キャンペーンを行っていますので関心のある方はご覧になってください。

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