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2006年1月14日

バリアフリー観光情報端末

JR高山駅前に飛騨高山観光案内所があります。
当然、窓口もあるのですが、私が気になったのはその隣にあった、バリアフリー観光情報端末でした。
試しに、駅以外で一番近い車いすトイレを検索したら、車いすトイレの位置だけではなく、写真も掲載されていました。(ちなみのその場所は知っていました)

写真が掲載されるとやはりイメージをつかみやすいと思います。
(自分自身もHPのコンテンツで同じようなことをしているので、自画自賛と思われそうですが)
少し残念なのは画像そのものが悪いので見にくいのと、情報端末の設置位置だと車いすの方が直接使うのは大変なことでしょう。

とは言え、こういう取り組みをしたのは評価できます。
あと、
JR高山駅にエレベーターがあったらなぁ。

2006年1月10日

特急しおかぜ

岡山駅で松山行きの特急しおかぜを見ました。
(高松に行った時なので私は快速マリンライナーに乗りました)
新しい車両と言うこともあり、車いす席がありました。
しかし、今までの特急と違っていたことがひとつありました。

4号車に設置されていた車いす席は自由席でした。

 

今まで車いす席は指定席が普通でJRの特急は身障手帳を提示しないと発券されません。
もちろん、これは本来その席を必要とされる人が使えるようにするための措置なので発券に時間がかかるとか当事者から不満を聞くこともありますが、その都度、反論をしています。
何しろ、在来線の特急の場合、車いす席に乗れたら、隣の人はいないので、その席をわざわざ狙う人も出てくる恐れがあります。

話を戻して、自由席の車いす席は特急電車にもかかわらず、車いす利用者の優先席というステッカーが貼ってありました。

しかし、当然のことながら自由席ですので、健常者が普通に座っていました。
車いす利用者が途中乗ってきたら、優先席である以上、その乗客は譲ることになるのでしょうが、特急電車と言う性格上、荷物もあると思いますし、一筋縄では行かないケースが出てきそうです。

クレーム回避の為には、車いす席は指定席の方がいいのではないでしょうか?JR四国さん。

2006年1月 9日

駐停車禁止対策

高松の兵庫町でバスを待っていた時のこと。
バス停の前に客待ちのタクシーが停車していました。
そうすると、「ここは駐停車禁止場所です。バス以外の停車は禁止されています。」
というアナウンスが流れました。センサーで停車している車を発見したのでしょう。

ノンステップバスなど車いすの方が利用するバスを運行している現在、バス停に停車している車は迷惑です。

高松だからアナウンスだけで車が移動したかもしれません。
ここで、バス停や公共施設の入口の前で駐停車している悪質ドライバー対策を考えた方がいい時代かもしれません。
速度オーバーの車を撮影するオービスをバス停とか公共施設の前に取り付け、取締りを強化する。
とは言え、駐停車禁止箇所での駐停車違反は2点なのでそこまでする必要を問われそうですが、それぐらいしないとどうしようもない場所が多いのが現実です。

2006年1月 3日

理想と現実

今日、某所の某公園の車いすトイレ(公衆トイレ)である貼り紙を見ました。
この車いすトイレの使用方法なのですが、閉めたまま20分経つと警報が鳴るらしい。
もちろん、用が終わったら、ドアを開けたまま出て行くように書いてありました。
どうも鍵をかけてもかけなくてもドアを閉めて20分経つと鳴るのでしょう。

トイレにおいて更衣に時間がかかるため、20分では終わらない方もいると思うのですが恐らく20分経てば容赦なく鳴るのだと思います。
もちろん、20分という時間制限を加えている理由は本来の目的以外で使用している輩がいるからなのですが、一部の不届き者のせいで折角作ったものが利用されない現実があります。
まだまだ理想と現実とのギャップの差を感じています。

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