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2006年4月 2日

路面ライダー

松山に行ってきました。

Pict0083_2 実は松山に行くのは初めてなので道後温泉に行きました。
JR松山駅前から伊予鉄の市内電車で行ったのですが、写真のような新型の車両でした。
実はこの車両はノンステップの市電で、バリアフリーに関する日記をブログにしている私としてはラッキーです。
Pict0082 車いす利用者が電車に乗るときは写真のようなスロープをホーム側に渡して隙間ゼロにするのでしょう。
ひとつの問題点を除いて無事に乗れそうです。

Pict0090 車いすの方が電車に乗るときは1ヶ所ある折りたたみ式の座席が跳ね上がって車いすスペースになるものと思われます。
(断言しないのは実際、見ていないからだけです。念のため。)

私が見たときは道後温泉に行く系統によくこの電車が使われていたように思いますが、実際は環状線の本数が多いから見かけなかっただけかもしれません。

この車両を評価したいのは、今までのノンステップの市電は車体が大きく、どこにでも運用できるタイプでなかったのですが、これは車体が小さいため、どの街にでも導入できそうな点です。

ただ、問題点は車両のほうではなく、停留所の方で、停留所のホームの幅が狭いところが多く、車いすの幅ギリギリしかないところだと、そこから市電に乗るのは絶望的です。
だから車両だけ導入しても車いす利用者が乗れないことが生じます。
(とは言え、既存の市電の車両のステップでは高すぎて足の悪いお年寄りが乗れないことが十分考えられるので導入そのものは是非やっていただきたい。)

あと、松山市に言いたいのはJR松山駅から道後温泉方面の乗り場へ地下道を通らないで(エレベーターはありません)行くには、信号のないところを渡らないといけない。
やはり、よそからの観光客は伊予鉄の市駅ではなく、JR松山駅から利用すると思うので、ここの整備をしていただきたいと思います。
 

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