フォト
無料ブログはココログ
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月28日

なんばマルイ

先週オープンしたなんばマルイに行ってきました。

南街会館を建て替えてできた東宝南街ビルの地下1階から地上7階までテナントとして入った物なので正確に言うと、8階から上にあるTOHO CHINEMASの方が大家さんで、マルイが店子と言うことになります。(なんばマルイの中に映画館があると言う表現は誤りですね)

時間がないので駆け足で店内を見てまわりました。

エレベーターは3基あるのですが、マルイ階である7階まで行くのは2基のみ。
残りの1基は地下1階・1階・8階(TOHO CHINEMASなんばの入口)しか止まりません。
比較的大きなエレベーターなのですが、日曜だとエレベーター待ちが長そう。

地下1階は地下鉄の改札口やなんばナンナンと直結しているので地下から連絡ができるのはうれしい。

車いすトイレもチェックしました。
TOHO CHINEMASなんばの階にあたる8階は良かったのですが、(広いしユニバーサルベッドまである)マルイ階のほうはユニバーサルベッドはあるのですが、
鍵が床から150センチの高さにあります。
座った状態でなかなかその高さまで手が届き、鍵をかけられる人は意外に限られます。
ユニバーサルベッドがドア付近にあるのが鍵の位置を高くした原因だと思われますが、もう少し配置を考えた方がいいのではないかと思いました。

2006年9月24日

エリア指定

P1010129



JR三ノ宮駅のホームです。
エレベーターの乗降エリアと書かれたものがホーム上にあります。
最近、駅のエレベーターの設置が増えたせいか、エレベーターを利用する方が増えてきました。
しかし、ホーム上にエレベーターが設置されているので電車を待っている人がエレベーターの乗降口にいることがよくあり、声をかけてどいてもらうこともしばしばです。
もちろん、ホームで待っている方は意図的にエレベーター利用者の通行を邪魔しているわけではないのできつく言うわけにもいきません。

写真のようにエレベーターの乗降エリアを表示しておくとこういったトラブルが減ると思います。

同じくホーム上の話ですが、階段などでホームの幅が狭い場所で黄色い斜線が引いてあるところがありますがそれと同じ感覚だと思いますが、エレベーターの乗降エリアを表示するという発想はどこも持っていなかったのか、ちょっとしたことなのですが斬新なアイデアと感じてしまいます。

床面の利用まだまだアイデアがありそうです。

2006年9月14日

エレベーターチェック・チェック

最近、バリアフリーチェックをする時にエレベーターチェックを欠かせません。
エレベーターの有無もそうなのですがエレベーターの製造メーカーもチェックしています。
理由は6月ごろに起こったエレベーターの事故のせいなのですが、チェックした駅でも鉄道会社によって違いが見られました。

どの鉄道会社もエレベーターの製造メーカーのシェアトップ3である、日立・三菱・東芝製のエレベーターがやはり多いのですが、全駅調べた大阪市交通局(地下鉄・ニュートラム)では先ほどの3社以外にあったのはOTISと日本エレベーター製造が、JR西日本ではフジテックのエレベーターを良く見ました。

最近、エレベーターに乗ってもエレベーターの製造メーカーが明記されていないことがありますが、(JR京都駅なんてわざわざ隠しているような気がします)その時はエレベーター内外の各ボタンやかご内の文字の字体で判断します。

入札が必要な自治体の施設に設置するエレベーターは安さで勝負したあのメーカー製造のエレベーターが比較的あるらしいですが、民間会社では見たことがありませんでした。

ところが先日、JR東海の某駅であのメーカーのエレベーターを発見しました。
そしてその数日後にある建物(物販)のエレベーターもそのメーカー製でした。
そのメーカーのエレベーターには乗りたくない意識が働いているのか、ある駅であるメーカーのエレベーターではないことを確認してから乗った方がいらっしゃいました。

逃げ場がないエレベーターですので、一度大事な事故が起こると信頼回復はなかなか難しいことが分かったと思いますので、エレベーターの設置は慎重になったほうがよろしいかと思います。

2006年9月 4日

歩道橋も少し工夫すれば…

呉に行ってきました。

もともとこのあたりの駅のバリアフリー調査をしようと思っていたのですが、純粋に観光をしてしまいました。

観光客である私は駅から観光地めぐりの起点となります。

ですので玄関口である駅がバリアフリーでないと話にならないと思います。

呉駅はホームから改札口(2F)までエレベーターがありました。そして、改札口からあちこちに歩道橋でつながっています。(なぜか、この駅においてペデストリアンデッキというのには抵抗があります。)

歩道橋でつながっているビルの中もエレベーターがあるのですが、歩道橋にもエレベーターが付いています。

呉駅の特徴は駅の表側だけでなく、裏側も歩道橋が延びていること。線路をまたぐ歩道橋が2本あるのは結構珍しい。

駅の裏側の歩道橋は付近のビルにも連絡しているのですが最終的には大和ミュージアムまでつながっています。(入口へはエレベーターで降りる必要がありますが)

駅裏側に再開発ビルを作るのなら駅の構造も多少変化するのが普通なのですがそれを歩道橋を作って各ビルと接続させることによってバリアフリー化にするのは対外的には少々見劣りがするかもしれませんが、余ったお金でよそにまわせるので私はこれでいいのではないかと思います。

大和ミュージアムに行く途中にくれ観光情報プラザがあるのですが、ここの中にある車いすトイレは広くてきれいなので、お勧めです。

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »