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2006年11月26日

幼児の頃から関心を持たせる

姪のおもりをしている時に姪が1冊の雑誌を持ってきました。
雑誌の名前は「たのしい幼稚園」。
私も幼稚園の時に時々買ってもらっていた雑誌です。
姪と一緒に雑誌を見ていたら、手話のコーナーがありました。

幼児雑誌で手話のコーナーがあるなんて思いもしませんでした。

イラストでは描かれていますが、子供に教えるであろう親は初めて目にすることが多いだろうから、親がそのイラストで理解できなければ子供に教えられない。
なかなか意義はあるけれど大変な企画です。

子供向けに文章ではなく、単語なので理解できる内容ではあります。

聾学校は幼稚部もあるからこの企画があるのかなとも思ったりしましたが、全ての読者(幼稚園児)に少しでも手話というものを知って欲しいという思いが作者や出版社側にあると考える方が自然です。

幼児の頃から手話に関心を持たせるのもいいなと思いました。

2006年11月25日

医療設備について考える

昨日、付き添いである病院に行きMR検査室に入りました。
ここでは携帯電話のスイッチではなく、持ち込みそのものが禁止だったり、磁気カードや記録媒体、小銭もだめなところです。また、ペースメーカーを取り付けている人は入室禁止です。

車いすでMR検査室に入ったのですが、その車いすですら機械には近づけないようにとの指示がありました。

もちろん、MRIで分かることが多いので存在そのものは否定しません。
しかし、バリアフリー的に考えるとかなりのバリアが存在します。

車いすが近づけられないのならホイストみたいなものを取り付けられないのだろうか?
防磁設計とかはできないのだろうか?
今のままだと利用できない人が存在する。

医療機器製造メーカーに改善を求めたいし、導入する病院も取り組んでほしい。
医療機器そのものが高価なのでバリアフリーを同時にして欲しいものです。

2006年11月19日

横断歩道に点字ブロックを考える

P1010420横断歩道にある点字ブロックです。
横断歩道に点字があるので視覚障害の方には便利なものだと思いますが、正直、この点字ブロックはいかがなものかと考えたことがあります。

昔、横断歩道の両端に縦の白線がありました。
今は横の白線があるだけです。
これはバイクでスリップしやすいからこの縦のラインはなくしたと聞いたことがあります。
つまり、それが正しいとすると、わざわざなくしたラインを再びつけるようなものになり、しかも、ラインよりも遥かに滑りやすい素材を使っているのでバイクのスリップ事故をどうするのかとおもうのです。

もちろん、バイクのスリップ事故よりも視覚障害者の安全と言われるかもしれませんが、まだ、音の出る信号機の方がいいのではないかとも思うし、バイクのスリップ事故で歩けなくなるかもしれません。

どちらが正しいと言うものではないと思いますし、立場によって違うでしょう。
ただ、話し合いをすることによってお互いの立場を理解できればもう少し気遣いができるのではないかと思います。

2006年11月16日

11月第3木曜日

毎年11月の第3木曜日はボージョレー・ヌーボーの解禁日です。
私、西九条も毎年この日に購入します。
このワインに限ったことではないのですが、たいていのワインはコルクの栓をしています。
栓をあけられないのでワインを飲めない人がいます。
もちろん、普通のキャップではだめなのは知っているので、片手でもコルク栓を開けられる道具を開発して欲しいなと思います。
歳をとっても記念日にワインを開ける-そんな時代も来るのではないかと思います。

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