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2006年11月25日

医療設備について考える

昨日、付き添いである病院に行きMR検査室に入りました。
ここでは携帯電話のスイッチではなく、持ち込みそのものが禁止だったり、磁気カードや記録媒体、小銭もだめなところです。また、ペースメーカーを取り付けている人は入室禁止です。

車いすでMR検査室に入ったのですが、その車いすですら機械には近づけないようにとの指示がありました。

もちろん、MRIで分かることが多いので存在そのものは否定しません。
しかし、バリアフリー的に考えるとかなりのバリアが存在します。

車いすが近づけられないのならホイストみたいなものを取り付けられないのだろうか?
防磁設計とかはできないのだろうか?
今のままだと利用できない人が存在する。

医療機器製造メーカーに改善を求めたいし、導入する病院も取り組んでほしい。
医療機器そのものが高価なのでバリアフリーを同時にして欲しいものです。

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