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2007年4月30日

自動改札機

4月に関西のPiTaPaエリアが拡大して自動改札機もICカードに対応するものに変更になりました。

JRのICOCAは基本的にはすべての改札機がICカード(ICOCAやPiTaPaなど)対応しているのですが、PiTaPaエリアでは、ICカードと磁気乗車券が両方使えるもの(ICOCAエリアは簡易改札機を除き、このタイプしかない)、ICカードのみ使える改札機、磁気乗車券しか対応していない改札機があります。

磁気乗車券しか対応していない改札機はどの会社も色が違うので分かるのですが、ICカード対応の改札機については各社まちまちです。

大手の私鉄ですと「IC専用」などと分かりやすい場所に書かれているのですが、神戸電鉄の改札機はICカードが使えたら、磁気乗車券が使えようが、使えまいが赤色の改札機です。

磁気カード乗車券を持っている私は困りました。
通る改札機を変えないといけない場面がありました。

改札機を色分けされただけで迷う人がいなくなるわけではないのですが、そういう努力は必要でしょう。

あと、神鉄岡場駅の改札は困ったものです。
幅の広い唯一の自動改札機がICカード専用で車いす障害者は別のラッチから出入りすることになります。
現在、PiTaPaエリアでは身障割引用のICカードは存在していないため、幅広の改札機は磁気カードも使えるタイプにしてほしいです。

2007年4月27日

なんばパークスシネマ

なんばパークスシネマ に行ってきました。

8階に上がり、入口でチケットを購入。

入口は8階なのですが、映画館そのものは6階と9階です。

私は今回6階で見ることになったのでエスカレーターで下りたのですが、エレベーターもあったので、車いすの方も業務用の通路を通らなくてもいけます。

シネマの通路はカーペットが敷かれています。

以前の私なら車いすの方が通りにくいと言っていたのですが、転倒したときのクッションと考えたら、こちらのほうがバリアフリーなのかなと思うようになりました。

スクリーンの車いすスペースは見るところによって違うと思うのですが、私が見たスクリーンは最前列の中央部に2席設けられていました。

あまり見やすい位置とは言えないです。

それでも車いすトイレもきっちり整備されているし、帰りは6階のフロアから直接出ることができたのでエレベーターに乗る回数を減らせます。

また、障害者割引も介護者は2人までと書かれていたのは助かります。

耳の悪い方にはヘッドホンの貸し出しもあるみたいで既存の映画館のサービス以外にもあるのはうれしかったです。

2007年4月19日

なんばパークス

なんばパークスに行ってきました。
本当ならばプレオープンの日に行きたかったのですが、仕事があって行けなかったのでオープン初日に行ってきました。
ただ、駆け足でまわった程度なのですが。
もちろん、行ってきたのは今まである部分ではなく、今度新しくオープンした部分。

外観は今までの建物と違和感なくできているので同時にオープンしたような感じになっていいです。

新しくできた部分にも車いすトイレができてトイレに関して言うと車いすの方により便利になったのではないかと思います。
また、オストメイト設備・ユニバーサルベッドも設置されていて良かったです。

5階にはキッズトイレもできて子供向けのトイレが独立してできたのはいいかもしれません。

映画館の部分は中に入っていないので見ていません。
(このあたりは後日入ってみたいとは思います。)

不便かと思ったのは9階のステップガーデン。
この階そのものに行けるエレベーターが限られるので、慣れていないとここにたどり着くのが難しい。
これは、案内板で9階に行けるエレベーターを誘導する必要があります。

点字案内の類が少ないのも気になりました。
今は混雑しているから早急には難しいかもしれませんが、客足が落ち着いたら、ソフト面でカバーできるところはカバーしてほしいです。

2007年4月12日

Change Osaka Stn. Part5

4月8日未明に大阪駅のホーム切り替え工事が終わり、9・10番乗り場が新しくなりました。
ただ、このホーム違和感がものすごくあるホームで、仮設の部分が非常に大きいのです。
(この分はあまりバリアフリーとは関係がありませんが)

これからしばらくはこのホームの止まる主な列車は、京都方面行きの平日朝のラッシュが終わるまでの新快速や夕方ラッシュ以降の新快速、北陸・長野・高山方面の特急、東京方面の寝台車になりそうです。

これで、大阪駅から発車する電車はすべてエレベーターが設置されているホームということになります。

ただし、新快速電車の客と特急電車の客を分離する目的があるせいか、特急電車は大阪駅ホームの神戸側から発車する事になります。
そのため、この9・10番乗り場は異様に長く、12両編成の新快速の先頭車両は大阪駅の東側にある御堂筋口付近になりますが、サンダーバードなど特急電車の先頭車両は大阪駅の西側にある桜橋口付近になります。
しかも、エレベーターはホームの一番東端にあるので、
特急電車の利用客がエレベーターを利用すると200メートル以上、ホームを歩かされることになります。

(寝台列車は新快速などと同じ停車位置です)
新11番乗り場ができるまでこの状態のままでしょう。

新9・10番乗り場の登場よりも少し前に御堂筋口改札内(1F)にトイレが新しくなりました。
もちろん、車いすトイレもあり、オストメイト対応です。

まだまだ大阪駅が工事が続きますが、バリアフリー度の高い駅になってほしいです。

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