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2007年5月29日

道の駅 ウェーブパークなめりかわ

P1030599富山に行ってきました。
富山市内だけの予定でしたが、ほたるいかミュージアムで生きたほたるいかの発光ショーが見られるのもあとわずかでしたので(毎年3月20日から5月31日まで)、滑川まで足を伸ばしました。
道の駅 ウェーブパークなめりかわとほたるいかミュージアムは同じ敷地内にあり、道の駅は覗いた程度なのですが、ここの車いすトイレが、ものすごく広かったのが印象的でした。

免許がないので、普段、車に乗らない上に、済んでいる土地柄、「道の駅」そのものが少なく、なじみのない場所なのですが、こういう場所にも行っておいたほうがいいなと感じました。

2007年5月28日

S.A.にて

久しぶりに高速バスに乗りました。
P1030620



途中トイレ休憩が高速道路のサービスエリアであり、車いすトイレとかどうなっているのか見てみました。
NEXCO(昔の道路公団です)によると、すべてのサービスエリアやパーキングエリアに車いすトイレがあるとのこと。
もともと広い敷地が必要な設備であるので、トイレの設置はしやすいのかもしれませんが、やはり、車でないと身動きが取れない方もいるので、トイレのバリアフリー化は進んでいるのかなと思いました。
私が見たところだけかもしれませんが、車いすトイレそのものが広いのも印象的でした。

また、スナックコーナーのテーブルが一部車いす利用者優先にしてありました。
(すべてのサービスエリアに入ったことはありませんが)
椅子を撤去してあり、車いすの方が利用しやすいようにしてあります。

もちろん、駐車場も車いすの方が利用しやすい場所にありました。

あまり、高速道路を利用しないですが、たまにこうやって見るのもいいかもしれないと思いました。

2007年5月21日

出入口番号・乗降位置番号

P1030508名古屋に行ってきました。
welfare2007に行くために、名古屋駅から、あおなみ線に乗って金城ふ頭まで行きました。

そのときに出入口番号というのを見かけました。
前から何両目の前のドアとか何号車の何番ドアではなく、先頭車両から最後尾まですべてのドアに連番で番号がつけられています。

あおなみ線の場合、1車両3ドアで、4両編成ですので、出入口番号は1番から12番まであります。
そして、1番金城ふ頭寄りの車両・ドアが1番で、1番名古屋駅寄りの車両・ドアが12番ということになります。

写真は6番ですので、金城ふ頭から数えて2両目の1番名古屋駅寄りのドアということになります。

また、似たようなことをしているのは名古屋市営地下鉄の乗降位置番号です。
ただ、名古屋地の地下鉄の場合、どちら向きであっても先頭車両の1番前のドアが1番です。

ちなみに東山線・名城線・名港線が1番から18番、鶴舞線が1番から24番、桜通線は1番から20番、上飯田線は1番から16番です。

メリットは何号車の…とかではないので数えなくてもいいことです。
あおなみ線の場合は可動柵に出入口番号がありますし、名古屋の地下鉄の場合、乗車位置に数字が書かれています。

デメリットは長い編成の場合、わかりにくいかもしれません。
例えば、御堂筋線の場合、1車両4つのドアで10両編成だから、1番から40番まで作らなければいけません。
数字が大きくなると覚えにくくなります。
35番ドアとか38番ドアというよりも9-3とか10-2とかの方が数字が小さい分、覚えやすいでしょう。

ただ、あまり長い編成にならない場合、こちらの方がいいと思います。

2007年5月 8日

街中の自転車屋さん

街中で車いすにアクシデントが起こったら大変です。
ありそうなのがパンク。
私も何回か遭遇したことがあります。
ブレーキやスポークは自転車と車いすでは若干違うのでどうにもなりませんが、パンク修理は自転車屋さんもできそうです。
車いすメーカーや福祉用具店だとすぐに来てもらえないし、パンクで何日も車いすに乗れないことにもなりかねません。
(もちろん、その場合は代車という形をとられますが…)
自転車のパンク修理程度の値段ならお金を払ってパンク修理をしてもらう方も多いのではないでしょうか?
30分もかからないですし。
大阪は人口が多い上に自転車の所有率も高いので、自転車が多いのである。
当然のことながら、自転車屋さんも多い。
(さすがに都心部には少ないですが)
ここで業界団体の方が音頭を取って、「自転車屋さんの車いすパンク修理」を後押ししてほしい。
パンク修理のあいだ、車いすから乗り移る椅子(背もたれ・肘掛つき)と車いすのパンク修理ができる技術さえあれば認定し、携帯用のHPで公開するというシステムはいかがだろうか?
大きなお店でないところが多いので、痒いところに手が届くサービスがこれから必要ではないでしょうか。
パンク修理なんて自転車屋さんなら特別に必要な技術ではないのだから。
もちろん、今でも修理している自転車屋さんもあるとは思うのですが、「知っている人だけが利用している」ものではなく、「知らない人でも利用できる」ようにする必要があるとおもいます。

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