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2007年5月21日

出入口番号・乗降位置番号

P1030508名古屋に行ってきました。
welfare2007に行くために、名古屋駅から、あおなみ線に乗って金城ふ頭まで行きました。

そのときに出入口番号というのを見かけました。
前から何両目の前のドアとか何号車の何番ドアではなく、先頭車両から最後尾まですべてのドアに連番で番号がつけられています。

あおなみ線の場合、1車両3ドアで、4両編成ですので、出入口番号は1番から12番まであります。
そして、1番金城ふ頭寄りの車両・ドアが1番で、1番名古屋駅寄りの車両・ドアが12番ということになります。

写真は6番ですので、金城ふ頭から数えて2両目の1番名古屋駅寄りのドアということになります。

また、似たようなことをしているのは名古屋市営地下鉄の乗降位置番号です。
ただ、名古屋地の地下鉄の場合、どちら向きであっても先頭車両の1番前のドアが1番です。

ちなみに東山線・名城線・名港線が1番から18番、鶴舞線が1番から24番、桜通線は1番から20番、上飯田線は1番から16番です。

メリットは何号車の…とかではないので数えなくてもいいことです。
あおなみ線の場合は可動柵に出入口番号がありますし、名古屋の地下鉄の場合、乗車位置に数字が書かれています。

デメリットは長い編成の場合、わかりにくいかもしれません。
例えば、御堂筋線の場合、1車両4つのドアで10両編成だから、1番から40番まで作らなければいけません。
数字が大きくなると覚えにくくなります。
35番ドアとか38番ドアというよりも9-3とか10-2とかの方が数字が小さい分、覚えやすいでしょう。

ただ、あまり長い編成にならない場合、こちらの方がいいと思います。

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