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2007年6月23日

バリアフリーガイド

P1030749_1先日、JR某駅で入手した、バリアフリーガイドです。
JR西日本発行のもので、山陽新幹線と京阪神エリアのエレベーターやエスカレーターなどの設置状況が分かります。

小冊子になっているので持ち運びに便利なのがいいです。
駅のエレベーターなどの設置状況もホームの中央付近とか京都寄りとかピクトグラムで示しているので分かりやすいのが評価できます。

関西ではエレベーターの設置は結構あるのですが、このような類のものが意外とないのが実情で、あったとしても駅長室に行ってもらう場合が多いです。
(今回のバリアフリーガイドも発行して間もないから簡単に入手できましたが、時間が経つと駅長室まで行かないとだめでしょう)

欠点がないわけではないのです。
ホームの中央部にエレベーターなどの表示がされていても、そのホームに到着する電車が編成の中央部にいるとエレベーターが近いとは限らないケースが存在するからです。

ホームの長さは言うまでもなく、1番長い電車に合わせているわけでして、12両編成の新快速と6両編成の快速が同じホームに到着します。
どの電車も編成の中央がホーム中央に停車するように停止位置をずらしているなら問題はないのですが、出口などの都合で停止位置をホームの端にあわせているとガイドブックの表示と食い違うことがあります。

たとえば三ノ宮駅の場合、ホーム中央付近にエレベーターがありますが、電車は姫路方面に合わせているので12両編成だと編成の中央にエレベーターがあるのですが、もっと短い編成だと、大阪寄りにエレベーターがあることになります。

また、車いす利用者だけが利用できる業務用通路は当然載っていないので、実際と異なる場合があります。

それでも大半はこのバリアフリーガイドが役に立つと思います。
一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

2007年6月 2日

駅名ナンバーリングの欠番

Pict0270映画村に行ってきました。
阪急に乗って、大宮で降り、嵐電に乗り換えました。
駅名ナンバーリングがつけられたのですが、欠番があるのです。

写真の四条大宮駅のナンバーリングがA1で、その次の西院(さい)駅がA3になっているのです。

ちなみにAは嵐山本線ではなく、本線をA、支線である北野線をBとしたほうが分かりやすいからと思われます。(北野線をKとすると地下鉄烏丸線のKと混同しやすいこともあるのでしょう)

実はもうひとつの欠番がありましてA6があります。
山ノ内駅がA5、蚕ノ社がA7です。

A6が欠番なのは分かっているのです。
来年地下鉄東西線が延長するときに、新駅ができる予定なので欠番にしておかないと困るからです。(ちなみにこの駅付近に右京区役所が移転されます。)
しかし、A2が欠番なのが分からないのです。
近い将来、駅ができる話がないのでなぜ欠番?と思ってしまいます。
AとBに分かりやすい記号にしたほうが外国の方には分かりやすいのではないかとは思っていましたが、それを実行したのは評価できるだけに困ったものです。

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