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2007年7月26日

アリオ八尾

アリオ八尾に行ってきました。
オープンしてから少したちましたが、気になる所ではありましたので仕事帰りに行ってきました。
近鉄電車に乗って八尾まで。
八尾駅の改札から西武百貨店を経由してアリオ八尾まで垂直移動なしでいけます。

第一印象は「すごく大きい」。

巨大なショッピングセンターなので通路幅も十分あり、快適です。
特筆すべきところはトイレでしょうか。
ほとんどのトイレに車いすトイレと幼児用のトイレがセットになっていて、子供もトイレがしやすいです。

いままで、車いすトイレなどに小児用の便座がありましたが、高さだけはどうすることもできないので、こういうトイレがあったらなぁと思いましたが、今までは同一施設内だと一部のトイレだけに子供用のトイレが設置されているだけでしたが、ここは違いました。

車いすトイレはオストメイト対応とかは今では当たり前になってきましたが、ユニバーサルベッドもついていました。
ここではむしろ、車いすトイレの外側に注目しました。
今までは車いすトイレ内の電気や鍵をかける部分の「あき」とか「使用中」の小さな文字で判断することが多かったのですが、ここの車いすトイレは目線の高さに使用中(施錠している状態)なら「使用中」のランプが点灯します。
電車のトイレにはあるのに、駅や建物の中の車いすトイレは意外と少なかったりします。
技術的にはそんなに大したことのない装置だと思うので、これからの車いすトイレのスタンダードになったらいいなと思いました。

2007年7月22日

車いすで泊まれる宿

友人がたまたま旅行会社のパンフレット置き場に「車いすで泊まれる宿」が載ったパンフレットを2部持ってきてくれました。
JTBと近ツー発行のものでしたが、もしかしたら他の旅行会社のもあるかもしれません。

車いすの方が宿泊施設に泊まるとき大変なのは風呂・トイレ・ベッド移乗だと思います。(段差は問題外です)
もちろん、これらのパンフレットには浴室やトイレの写真が載っていたりします。

ただ、意外な落とし穴もありまして、他はパーフェクトなのですが、エレベーターが狭かったり、客室のドアが車いすのままでは通りにくいところもあります。

これらのパンフレットの掲載旅館はそのようなものがなさそうな気がします。
その分、値段に反映していそうですが。

とはいえ、今までは知っている人しか知らない宿泊施設のバリアフリー情報ですが、これからは一般の旅行会社が情報を知っている時代がきたと思うと時代は変わったなぁと感じてしまいます。

2007年7月19日

最近増えたファミレスの車いすトイレ

私、西九条はひとりでファミレスには滅多に行かないのですが、家族とは行ったりしています。
最近、ファミレスに車いすトイレが設置されているところが増えてきました。
ちょっと狭かったり、フラッシュ(水を流す装置)が後ろにあるなど問題点はないわけではないのですが、今までなかったものが、設置されているだけでも評価したいです。
それでも今まであまりお目にかかったことがないのが空調設備のある車いすトイレです。
一個室のために設置コストがかかるのでしょう。それはそれで仕方がないのかなと思ったら、今日行ったファミレスの車いすトイレにエアコンが設置されていました。
新設の店舗なら建物全体で空調設備をするのでしょうが、既設店舗はそうはいかないです。
車いすトイレのために設置したと思われる室内機が見えました。
やはりうれしいです。
トイレに空調設備と聞くと贅沢と思われるかもしれませんが、介助する方にすればこの季節、トイレ介助だけでも大変です。
わがままな要求かもしれませんが、車いすトイレに空調設備も考えていただけるとありがたいと思います。

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