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2007年8月31日

黄色いハンカチ

P1000009東条湖に行ってきました。
途中で寄った道の駅とうじょうで「黄色いハンカチ」というポスターを見ました。

黄色いハンカチという運動を知らなかったので、家に帰ってからネットで調べました。

運動のきっかけとなったのは内臓疾患による障害のために、外見上は健常者と変わらないために困っているときでも助けてくれなかったようです。

確かに内部障害者は私から見ても理解されにくい障害者だと感じます。
「歩けない」・「見えない」・「聞こえない」は分かっても、内臓が悪いというのはどういうものか分からない。
しかし、1級の内部障害者なら日常生活も支障をきたすので生活するうえでは大変です。
黄色いハンカチそのものはNPO法人である推進本部がすべて取り扱っているので正直言って目にすることは殆どない。
地元の社協からでも販売協力してもらったほうがいいのではないかと思う。

提唱している方が内部障害者なので内部障害者中心のように感じてしまいますが、これを1人暮らしのお年寄りがこのハンカチを持っておくというようにすれば、このハンカチの存在を知ってもらえるのではないかと思います。

存在を知らなければ、次につながらないと思うので、一般の人々の目に留まるような活動をしてほしいと思います。

2007年8月30日

初めて見た自動精算機

P1030799地下鉄阿倍野駅で撮影しました。
自動精算機なのですが、よく見ると少し、壁面よりも手前に硬貨投入口があります。

多くの自動精算機は壁の向こう側に硬貨投入口がありました。

何が言いたいのかと申しますと、僅かな空間ではありますが、車いすが硬貨投入口の下の空間に入れることです。

車いすの方が自動券売機にコインを投入するのに前屈みにならないといけない人がいます。
横に手が伸ばせない人もいるので、できるだけこの手の機械の下に車いすがつけられたらと思いますが今まであまりありませんでした。
敢えて斜めから撮影しましたが、もしかしたら分かりにくいかもしれません。

これからもこんな機械のようになってくれたらいいなと思います。
まだまだという方もいるかもしれませんが、確実に進歩していると思います。

2007年8月12日

回転すし屋

私、西九条はすし屋というところには回っても回らなくてもあまり行きません。
理由はお勘定が怖いからです。
だから、自腹でなければ行くので、あまり行かないです。
(おごってくれる人は限られるので)

ということで必然的に回るほうのすし屋が多いです。

でも、回転すし屋は意外とバリアのあるお店が多いです。
1階が駐車場で2階の店舗に行くには階段しかなかったり、1階に店舗があっても複数段の段差があったりと入るのにバリアがあります。
ただし、ショッピングセンターの中にある回転すし屋はこの限りではありません。

また入ってからもバリアがあり、カウンター席か椅子をどかすことのできないテーブル席が多く、それはそれで大変だったりします。
車いすの方を移乗するといっても、介護者がお皿を取る関係上、介護者が先に椅子に座ることになるので移乗が大変です。

カウンター席だとテーブルと車いすとの高低差があるだけならいいのですが、椅子が固定されていたらどうしようもありません。

せめてテーブル席でも椅子が簡単に動かせる席であってほしいと思います。

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