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2008年3月26日

大阪市の介護人付無料乗車証

Joshasho 昨日、知り合いの家に大阪市から「介護人付無料乗車証(単独乗車可)」が送られてきました。
個人がわかるすべての情報を隠すことを条件にブログに載せてもいいよと言われましたので、写真に収めました。

何の無料乗車証かといいますと、大阪市交通局が運営する地下鉄、市バス(赤バスを含む)、ニュートラムが全線乗車できます。
大阪市内における交通局の範囲は絶大で、大阪市域では市バスがほぼ独占していますし、民営バスも市バスとほぼ同じところを走っていますので、民営バスでしか行けないところは探さないとありません。

さすがに鉄道路線は地下鉄で行けないところを通っている場所も多いのですが、南港エリアを筆頭に交通局しかないエリアも多いので、大阪市内において、一番路線があるのは地下鉄であることは間違いありませんし、便利なところを通っています。

大阪市の場合、タクシーチケットと無料乗車証と選択できますが、私の知り合いの中では無料乗車証を選択している人が多かったです。

この無料乗車証、「(単独乗車可)」という文字を敢えて書きましたが、単独乗車可というのは文字通り障害者の方本人だけで乗車できるという意味で、
単独乗車できない乗車証も存在していて、その乗車証も実際見たことがあります。
数年前に見たことがあるのですが、「(単独乗車可)」と書かれた乗車証は磁気化された乗車証でしたが、単独不可の乗車証は紙券でした。(乗車証のサイズは一緒です。)
介護人と一緒のときは駅の自動改札が通れなく、係員のいる通路を通るのですが、単独不可だと自動改札を通る可能性がゼロなので、磁気化する必要性がないためでしょう。

乗車証が入っていたお知らせにこんな文がありました。


ご利用いただく際は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を必ず所持していただき、係員が請求したときはいつでも乗車証とあわせてお見せください。

実際、この乗車証もないのに(大阪市民でないから絶対に交付されないような人)、地下鉄をただ乗りする人間も知っているので、このような文が書かれても仕方がないでしょう。

不正乗車をなくすために少々嫌な思いをする人がいるかもしれないし、チェックする交通局の人間も面倒だとは思いますが、きっちりチェックしてほしいと思います。
不正乗車が横行するとこの制度そのものがなくなる恐れがあるので、話になりません。

2008年3月17日

提案:ベンチか荷物台の設置

とある駅のエレベーターを待っていたときのことです。

この駅は橋上駅舎で改札は2階にあり、ホームは地上にある駅です。

この駅のエレベーターは地上階⇔改札階と
改札階⇔ホーム階とは同じエレベーターです。
ただ
直接、地上階⇔ホーム階というわけにはいかなく、エレベータには2回乗らなければいけません。
例えば、改札内側で乗客がエレベーターを使っていたら「反対側で使用中です」というアナウンスがあり、エレベーターを待つことになります。

そういう駅でエレベーターを待っていたときに中年の女性が私に話しかけてきました。
「ここのエレベーターはよく待たされるの」
確かに普通に設置すると2基必要なエレベーターを1基で済ませているのだから、必然的に待ち時間が長くなります。

私自身はエレベーターの設置にはお金がかかるので、このような設置は乗降客が多くない駅では必要だとは思います。
もしかしたらそういう設置方法でないと設置そのものが見送られる可能性があります。

ただ、一方で待ち時間が長くなるので、お年寄りや荷物を持った人が大変なのは事実です。
そこで、エレベーターの乗降口付近にベンチか荷物台を設置してはどうでしょうか?

エレベーターを降りるときにベンチに座っている人が邪魔になるのか、このあたりにベンチが設置していないのが普通です。
しかし、エレベーターのかごの中に椅子を設置しているところもあるので、ナンセンスな提案ではないと思います。
とりあえずベンチだけ設置してみて、トラブルが多かったら撤去すればいいので、ただではないですが、設置費用はさほどかからないでしょう。

また、設計の時点で十分なベンチスペースを確保していれば、何とかなるのではないかと思います。

待ち時間をいかに快適に過ごせるかというのも重要な要素になるのではないかと思います。

2008年3月13日

浪花餃子スタジアム

浪花餃子スタジアムに行ってきました。
オープンから何年も経っているのですが、私が行かなかった理由はただひとつ…

私自身、餃子が嫌いだから。

しかし、私が餃子スタジアムに行ったのには理由があります。

車いすの人と今度、餃子スタジアムに行きたいが、車いす利用者に対するの設備がどうなのかたずねてきました。
即座に答えられない自分が嫌で、仕事の帰りに梅田にある餃子スタジアムに行きました。

餃子スタジアムは梅田にあるOSビルの3階にあって、ビルそのもののエレベーターとは違うエレベーターのようでしたので、1階のエレベーターの入口がどこか探すことにしました。

そうしたら…

私が地上から地下街に降りるエレベーターそのものでした。

かなりおマヌケな感じでした。

館内には車いすトイレもあり、広さもまずまずでよかったです。
また段差もなく、これなら車いすの方も問題なくここを利用できるなと感じました。
個人的に関心がなくてもバリアフリーチェックをするべきだと反省しました。
 

2008年3月10日

続・JR米原駅

久しぶりJR米原駅を通りました。

そうしたら今まで設置されていなかったエレベーターが設置されていました。

ただ、2・3番と5・6番ホームから2階に行く(将来この階が改札階になる)分だけで、名古屋方面に行く7・8番ホームからはエレベータがありませんし、現・改札口に行く分のエレベーターもありません。

それでも新幹線への乗り継ぎが楽になったのではないかと思いますし、在来線で名古屋方面から来て北陸線への乗り換えも楽になるのではないかと思います。

もちろん、米原駅の工事そのものはまだまだ続きますし、その為にホームが狭いところもあるのですが、一部分だけでも完成して供用できれば便利になっていいと思います。

2008年3月 8日

阪神尼崎駅

P1050008先月阪神尼崎駅が変わったという情報を聞いたので行ってみることにしました。
ここのバリアフリー工事は阪神元町・三宮・甲子園なみに難しいなと思っていたのですが、駅そのものを大改造することでエレベーター設置駅になりました。
写真は今のところ西大阪線のホームです。
西九条行きの電車が停まっていますが、同じホームの隣には梅田行きの特急が停まります。
P1050009 尼崎駅のエレベーターです。
手前が西大阪線で奥が梅田方面行きのエレベーターです。
阪神なんば線(難波開業時に西大阪線から線名も変わります)の工事でこんなにも変わるのかと驚きです。
まだ、尼崎駅そのものも工事が終わったわけではないので、これから変わる点もあるかと思うので、変わった後が楽しみです。

宮島桟橋

宮島に行ってきました。
P1050001 前回、宮島に行ったときは宮島航路の船がバリアフリー だという話をしましたが、今回はその船が到着する宮島桟橋についてです。
桟橋そのものは変わってなかったのですが、トイレがきれいになっていて、車いすトイレもきれいになっていました。
車いすトイレそのものは宮島島内にもいくつもあるのですが、玄関口である桟橋が使いやすいトイレであってほしいです。

ユニバーサルベッドやオストメイト対応のものでした。

個人的にここのトイレの特筆すべき点は手すりが両側とも跳ね上げ式にもかかわらず、フラッシュの部分が赤外線センサーで作動すると言うところでしょうか。
赤外線センサーで水が流れるところはいくつもありますが、私が見た限りではセンサー部分はすべて壁側についています。

しかしここのトイレは手の届くところに壁はなく、設置するのも難しかったのではと思います。
便器に向かって右側にセンサーがあるのですが、反対側に呼び出しボタンがついています。
個室の中も結構広いので多くの人に重宝されるのではないかと思います。

結構きれいなトイレなので大切に使ってほしいと思います。

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