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2008年6月15日

ミーナ京都

ミーナ京都に行ってきました。

昔、京都宝塚劇場(映画館)があった場所です。

なかなか見ないお店が多くて、新鮮でした。

段差はなかったので良かったのですが、3基あるエレベーターのうち1基は1・7・8階だけしか停まりません。

やはり、他の階にも停めて欲しかったです。

車いすトイレですが、7階だけ設置されています。

7階の車いすトイレはユニバーサルベッド・オストメイト設備・チェンジングボードと揃っていてこのあたりの車いすトイレでは最高だと思います。

しかし、設置はこれだけなのがあまりにも残念です。

他の階のトイレにも少々広い個室はあるのですが、車いすの人が利用するにはかなり高いハードルが待っています。

ミーナのHPやフロアマップ(冊子版)では車いすトイレの表示がまったくない(2008.6.15現在)のも気になるところです。

館内案内でも表示がなかったと思われますが、誰かの指摘があって7階のところだけ、「多目的トイレ」と書かれた紙が貼ってありました。

やっぱり表示がないとバリアフリーに関する姿勢が分かってしまいます。

新しい施設なのだから、もっと考えて欲しかったです。

2008年6月10日

評価できる改革

先日、名古屋の地下鉄に乗車しました。
以前、車いすの方とここの地下鉄に乗車したときは何が何でも車掌の前のドアに案内する駅係員と言い争いをしたことがあります。

降車予定駅で先頭車両で降りると出口に一番近いからその旨を伝えたらしぶしぶそこまで案内してくれました。

しかし、先日乗車したらあまりにも変わっていたので驚きました。

名古屋市交通局のHPにも載っているのですが、エレベーターやエスカレーターの乗降位置に1番近いドアを調べてその乗降位置まで案内してくれました。

やはり、こういう情報は私のような人間ではなく、鉄道事業者側で把握しておくべきものだと思いますし、電車を降りてからスムーズに行動ができることは障害のある方にとってもいいことだと思いますし、鉄道事業者側としても費用のかからないバリアフリー対策であると思います。

他の鉄道事業者も自社内の事を把握するぐらい可能なはずですからぜひやっていただきたいものです。

2008年6月 9日

乗車ドアの点字表示板

P1050337 名古屋に行ってきました。

あおなみ線に乗ったときに昨年は付いていなかった(と思う)、乗車ドアの点字表示板がありました。

出入口番号8と書かれた文字の上には「でいりぐち8」と点字表示があります。

名古屋の地下鉄にも言えることですが、何号車の何番ドアという表現ではなく、1編成で通しの番号をつけています。

ちなみにあおなみ線で8番は金城ふ頭から数えて前から3両目の真ん中のドアになります。

こういう点字表示は翌日乗ったリニモにも付いていました。

こういうものはどんどんつけて欲しいと思います。

2008年6月 4日

淀屋橋odona

先週の金曜日にオープンした淀屋橋odonaに行ってきました。

大阪市立愛日小学校の跡地にビルができました。

御堂筋線淀屋橋駅と直結しているので、車いすの方も楽にアクセスできます。

淀屋橋odonaは地下1階から地上2階までの部分であとはオフィスビルです。

ですので、意外と売り場面積は小さいです。

車いすトイレは2階と地階は1ヶ所づつ、1階は2ヶ所あります。

どの車いすトイレもトイレの外側はセンサーで開くドアで、トイレの内側は押しボタンでドアが開閉します。

内側もセンサー方式にすると、誤って鍵がかかるのを防ぐためなんだろうなと思いました。

しかし、評価できるのはこれだけです。

車いすトイレが使いにくそうです。

特に地下1階の車いすトイレは狭い上に圧迫感を感じます。

もう少し何とかならなかったのかと考えてしまいます。

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