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2008年7月11日

車いすの人が新幹線に乗車するときのハードル

車いす障害者の人が新幹線に乗るというので、新大阪駅に新幹線の切符を事前に購入したときのことです。
正直言ってあまりにもひどかったのが感想でした。

とりあえず以下の条件で購入しました。

・車いす利用者(1人)
・新大阪から新横浜まで往復(乗車券は大阪市内―横浜市内)
・乗車日の3週間前に新大阪駅で購入(往路の翌日に復路の新幹線で帰る)
・車いす利用者と一緒に身体障害者手帳を持参で新大阪駅のみどりの窓口(JR東海扱い)で購入しようとする


みどりの窓口で車いす対応の座席を取るには駅長室に行けと言われる。

その駅長室はみどりの窓口から遠いほうの駅長室で、その駅長室に行くと鍵がかかっていてインターホンで呼び出さないと入れない。

やっと入れたのもつかの間、きっぷを作成するのに待たされる。

その間に待った時間は1時間強。

1時間待って駅員氏が言った言葉は…
「きっぷができましたので、みどりの窓口に行ってください。」

行列ができて1時間もかかったわけでもないし、経路が複雑すぎて発券に時間がかかったわけでもない。
窓口をたらいまわしにされただけ。

(車いすの方の)新幹線の座席の発券の権限が駅にはなく、司令室に権限があるらしく、司令室の許可がないと発券そのものができないらしい。
ところが、乗車日当日は座席の発券は司令室の許可は不要で駅の判断でできる。

実際、新幹線の乗車日当日に車いすの人の座席を取ったことが過去に5回ほどある。
しかも発券に要する時間は5分もかからない。
正直、前日までに取った座席と乗車日当日に取った座席と客である私たちに対する扱いは同じでした。

あまりにも司令室の権限が大きすぎる。

車いすの方が新幹線に乗車するとき、時刻表などでまず新幹線の駅に電話をかける旨が記載されていますが、
予約をしたところで発券に時間がかかるのは変わりません。

新幹線よりも搭乗に時間がかかる飛行機でもきっぷを取るのはスムーズです。

身体障害者手帳なしで車いす専用席を購入できるように求めているわけではありません。
該当者が手帳を持参で駅の窓口に行っているのだから、即時発券してほしいと言っているに過ぎません。

このような発券方法が続くのであれば、私は乗車日当日しか新幹線のチケットを取らないと思います。

2008年7月 8日

堂島クロスウォーク

堂島クロスウォークに行ってきました。
朝日放送の新社屋の東隣にある商業施設です。
ここの変わったところは商業棟とThe Tower Osakaの部分に分かれているのと、地形の関係で、地下になくても地階と表示しているところです。

車いすトイレは少ない印象でした。

P1050511 写真は1階の
The Tower Osakaの部分の飲食店の入り口付近にある段差です。
The Tower Osaka自体、免震構造のタワーマンションなので構造的に仕方がない部分があるのかもしれませんが、よそ見をしていたら、つまずいて転倒する人もいるのではないかと思います。
鉄板らしきもので純粋な段差ではなく、スロープ状にはなってはいますが、この勾配なら段差といっても、大差ないです。
もうすこし、スロープの勾配をなだらかにできなかったのかと思います。

免震構造そのものは画期的なことかもしれませんが、それと同時にバリアフリーのことをもう少し考えてほしかったです。

2008年7月 7日

八軒屋浜

P1050504 八軒屋浜の船着場が完成していたのは聞いていたのですが、まだ行っていなかったので、行ってきました。

場所は京阪天満橋駅のそば。

P1050505 新しい施設なので、地上からスロープで船の乗り場に行けます。

(私は乗船客ではなかったので途中までしか行けませんでしたが)


P1050503 地上からだけではなく、京阪天満橋駅の地下コンコースから簡単に行けます。


P1050502 写真のエレベーターは地上と遊歩道(天満橋駅の地下コンコース階と同じ高さ)と天満橋駅の地下ホーム階(1番ホーム)にも行けるみたいです。

(京阪電車に乗る場合は駅の係員が操作する必要がありますが)

ただ実際にホーム階まで乗っていないので、現在供用しているのかは分かりませんが。

親水&バリアフリーの観点からスロープで気軽に行けるように乗り場を整備したと思うので、後は船そのものがバリアフリーになってくれたらいいなと思います。

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