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2008年8月24日

鳥取砂丘

鳥取砂丘に行ってきました。
大学1回生の夏休みに行って以来ですから、結構年月が経ちました。
当時と全然違うのは今回はバリアフリーの観点で鳥取砂丘を見ていることでしょうか。
私自身も車いすの方は鳥取砂丘は無理だろうと思って見ていました。

しかし時代は変わりました。

P1050814 写真のような車いす(アメリカ製でランディーズという名前だったと思います)が無料で貸し出しできるとありました。
砂丘県営駐車場内にある鳥取砂丘パークサービスセンターにあります。
写真は2台しか写っていませんが、もっとあるのですべてが貸し出し中ということはないかと思います。






P1050815 そして、写真のようなスロープで上に上がることができます。
今まで階段しかなかったのにありがたいです。
スロープそのものは長くなっています。









P1050828 スロープをあがったところです。
ここから砂地になります。
もちろん、ここから先は車いすを押す人の体力如何で遠くまで行けるか、あたりを見回す程度で終わる場合と差がありますが、ここから眺めるだけでも砂丘の凄さが分かるのではないかと思います。

砂丘の中に入ればトイレはありませんが、
鳥取砂丘パークサービスセンターの近くにある公衆トイレに車いすトイレがあり、今まで不可能と思われた車いすでの砂丘見物ができます。

砂の上でも使える車いすは持っている人なんて皆無なので、こういうものがあれば助かります。

2008年8月17日

葬儀もバリアフリーの時代かもしれない

私事で恐縮ですが、先日親戚が亡くなり、葬儀に参列しました。

場所はとある集会所。

最近では葬儀会場で行われる場合が多いですが、地域の集会所で行われることも珍しくありません。

新しい公営住宅の集会所ではスロープがあったり、小さいながら車いすトイレもある集会所もあるようです。

私が行ったところはそうではなかったのですが。

最近は高齢化が進んでいるため、喪主も高齢であったり、参列者も高齢であったりします。

ですので、これからは葬儀を行うところは自宅を除いてバリアフリーにすべきかもしれません。

もちろん、斎場までの足ですが、マイクロバスに乗る場合がありますが、これもリフト付の車を用意しないといけないかもしれません。

それは、マイクロバスの運行会社だけではなく、葬儀を行う遺族側もです。

今までは車いすに乗る人が特別だったから、車いすに乗っている人間は葬儀に参列しにくい雰囲気があったように感じます。

これからは車いすに乗っている市民も一人の市民として参加すべきだと思いますし、葬儀を行う側も参加しやすい環境にすべきだと思います。

これからは車いすに乗っている人は特別な存在ではないと思うから。

2008年8月16日

上高地行きのバス

上高地に行ってきました。
私は大阪から公共交通機関で行ったので、最初からバスの乗る予定でしたが、お盆の週だったので、上高地は観光バスを含めて通行禁止で、松本方面からだと途中の沢渡(さわんど)から路線バスに乗るか、タクシーに乗る必要があります。

バスそのものは低公害バスで排ガスに関してはいいのですが、バリアフリーから見れば最悪です。
ノンステップバスやスロープつきのワンステップバスはお目にかかれませんでした。
上高地に乗り入れているメインのバス事業者である松本電鉄バスではなく、平湯温泉のほうから乗り入れる濃飛バスのほうは若干、ノンステップバスらしきバスできていたのですが…

バスかタクシーでないと乗り入れられない以上、バス車両はバリアフリーにすべきでしょう。
沢渡から上高地まで乗り合いタクシーが運行されてはいるのですが、障害者割引適用されても3,600円します。
乗車定員の確保も大事だとは思うので、スロープ付のワンステップバスでもいいから運行してほしいと思います。

上高地にある公衆トイレに車いすトイレがあるのに、そこに行く手段がバリアフルでは話になりません。

車いす利用者がマイカーで上高地に行く方法はないわけではありません。
上高地地区の所轄である松本警察署に行き、障害者手帳持参で障害者本人が申請して通行許可証を入手することができるらしいですが、排ガス規制のためであるので、同じ日に何十台も通行できるとは思えません。
通行禁止区間でマイカーらしき車をほとんど見なかったですから。

これからは足の悪い人も上高地を訪れる時代だと思います。
バリアフリーにすべき場所だと思います。

2008年8月 7日

意外と歯科はバリアフルだが…

街中にある歯科は配水管を床下に設置する関係上、入口に段差のあるところが多いです。
最近、私が通っている歯科も例外ではありません。
しかし、この歯科が他の歯科と違うところは、スロープがありました。

車いすのタイヤの部分にあわせて2本のスロープを設置するだけのものですが、段差にあわせてスロープが作られていたので、特注品かなと思います。

さすがに診察台やトイレまでバリアフリーではありませんが、車いすの方が診察台の近くまで通れる幅はあり、後は入口だけと思っていましたが、感心しました。

歯科の新規開業が多いので、これからの歯科開業は大変かと思いますが、バリアフリーにも配慮してほしいなと思います。

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