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2008年8月16日

上高地行きのバス

上高地に行ってきました。
私は大阪から公共交通機関で行ったので、最初からバスの乗る予定でしたが、お盆の週だったので、上高地は観光バスを含めて通行禁止で、松本方面からだと途中の沢渡(さわんど)から路線バスに乗るか、タクシーに乗る必要があります。

バスそのものは低公害バスで排ガスに関してはいいのですが、バリアフリーから見れば最悪です。
ノンステップバスやスロープつきのワンステップバスはお目にかかれませんでした。
上高地に乗り入れているメインのバス事業者である松本電鉄バスではなく、平湯温泉のほうから乗り入れる濃飛バスのほうは若干、ノンステップバスらしきバスできていたのですが…

バスかタクシーでないと乗り入れられない以上、バス車両はバリアフリーにすべきでしょう。
沢渡から上高地まで乗り合いタクシーが運行されてはいるのですが、障害者割引適用されても3,600円します。
乗車定員の確保も大事だとは思うので、スロープ付のワンステップバスでもいいから運行してほしいと思います。

上高地にある公衆トイレに車いすトイレがあるのに、そこに行く手段がバリアフルでは話になりません。

車いす利用者がマイカーで上高地に行く方法はないわけではありません。
上高地地区の所轄である松本警察署に行き、障害者手帳持参で障害者本人が申請して通行許可証を入手することができるらしいですが、排ガス規制のためであるので、同じ日に何十台も通行できるとは思えません。
通行禁止区間でマイカーらしき車をほとんど見なかったですから。

これからは足の悪い人も上高地を訪れる時代だと思います。
バリアフリーにすべき場所だと思います。

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