フォト
無料ブログはココログ
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月25日

IKEA鶴浜

IKEA鶴浜に行ってきました。
どんなものが売っているのかなという興味とバリアフリーチェックのためです。
環状線で大正駅まで行ったのはいいのですが、お店のシャトルバス乗り場がどこにあるのかわからなくて、市バスで行くことにしました。
店のシャトルバス乗り場の表示らしきものがなく、正直言って不親切です。
(駐車場はかなり広いので、バスに乗る人は少数派なのかもしれませんが)

市バスも店のシャトルバスもIKEAの前の乗り場は同じ場所にあります。
(市バスの停留所は鶴浜です。)

入店すると2階ショールームに行き、1階に下りてマーケットホールを通り、セルフサービスエリアを通り、レジに行きます。
基本的に一方通行なので、トイレをするのを忘れると何100メートル歩くことになります。
そのトイレですが、1階と2階にあります。
車いすトイレは1階がユニバーサルベッドとオストメイト対応、2階がベビーベッドが付いています。
またどちらの車いすトイレの隣にオムツ換えの部屋があります。
1階はともかく、2階の
オムツ換えの部屋のほうが女子トイレより目立っていたため、間違ってそちらに入る女性が何人かいました。
このあたりの表示方法は考えていただきたいです。

店内は段差もないし、通路もかなり余裕があるので、そのあたりは合格です。
広いので、ここをぐるぐる回ろうと思ったら、万歩計を取り付けたほうがいいかもしれません。

IKEAはスウェーデンの企業だから、ベッドもスウェーデンのギャッジベッドとかあるのかなと考えてしまいましたが、ひとつもありませんでした。

今回は入りませんでしたがレストランもあり、ベビーカー置き場とか結構なスペースを割いていたり、キッズメニューもあったりと子供が行っても楽しそうな場所でした。
私が小さいころは家具屋さんといったら子供が行っても楽しくない場所のひとつだったので、うらやましいなと思いました。

シャトルバスは大正駅・なんばから、市バスも
大正橋(大正駅前)・なんばから出ていますが、ノンステップバスの運行がどちらも少なめ。
IKEA鶴浜は埋立地にポツリとあるので、ひとつの停留所の間を歩くのも結構大変。
せめて大正駅からの分だけでもノンステップバスで運行してほしいなと感じた西九条でした。

2008年10月 9日

とんぼりリバーウォーク第3章

P1050955道頓堀のとんぼりリバーウォークを通ったら、橋の東側からしかスロープがなかったものが西側からもスロープで下にいけるようになっていました。
今までは車いすの方はリバーウォークの南側しか通れなかったですが、今は北側も通れるようになります。
P1050956 戎橋の西側から撮ったものですが、この地点より西はまだ工事中のため、車いすで北側を通るには一旦、スロープで西側に下りてから戎橋をくぐることになります。
船も北側の方に発着するので、最後の最後は自分の足で動く必要がありますが、発着場まではスロープで行けるようになりましたので、足の悪い方の中には今まで諦めていた乗船もできる人がいるかと思います。
P1050959
リバーウォークは太左衛門橋が東の端でしたが、今回の完成でもう一本東の合い相合橋まで延長されました。
写真は
太左衛門橋の東側からとりました。
もちろん、
太左衛門橋もくぐることによって東側に行けます。
P1050958 現在、一番東に位置する相合橋です。
この先は工事中なので、一般の人は立ち入りできません。
また、
太左衛門橋も相合橋ともスロープはないので、下りた箇所まで戻る必要があります。
相合橋の東隣の橋は日本橋なので、ここにスロープをつけてほしいなと思います。

2008年10月 3日

BREEZÉ BREEZÉ

P1050947今日、西梅田にオープンしたBREEZÉ BREEZÉ(ブリーゼブリーゼ)に行ってきました。
私の本来のスケジュールだと来週に行く予定でしたが、ラッキーなことに今日行けるようになりました。

新しい物は好きなので、できるだけ早く行く性分です。
人が多かったこともあり、ゆっくり見てまわれませんでしたが、これだけははずせないものがあります。

それは
バリアフリーチェック。

これをしないと西九条ではないので、オープン初日にもかかわらずやります。

地下2階は駐車場、地下1階から6階までと33階が
BREEZÉ BREEZÉになります。
7・8階はサンケイホールで10階から32階まではオフィス階です。
(9階はわかりませんが、一般人は立ち入りできないエリアなのでしょう。)

車いすトイレは3・4・5・6・33階にあります。
車いすトイレの広さはどの階も大差ないのですが、設備が違います。
3階はオストメイト対応、4階はユニバーサルベッドがあり、
5・6・33階はベビーベッドがあります。
フロアガイドには車いすマークしかありませんし、実際トイレに入るまで設備はわかりませんでした。
せめて入り口にピクトグラムがあればと思います。

エレベーターは2ヶ所にありますが、オープンで混雑していたせいか、低層用は車いす使用者
(および介助者)・ベビーカーを利用している人および親など専用でした。
エスカレーターで一応、各階まわりましたが、今まで大阪になかったようなお店ばかりで良かったです。

地下1階から直接ハービスプラザに行けます。
そのハービスプラザを横切れば地下通路経由で地下鉄や阪神電車に行けるので、雨の日など地上に出なくても行けるのがいいです。
ただ、ハービスプラザ(B1)と
BREEZÉ BREEZÉ(B1)では9段の段差があります。
設計の段階で最初から段差をなくせばいいのにという感想はありますが、この程度の高さでもエレベーターやエスカレーターがあるのでよしとします。

ここのエレベーターは1階と地下1階と地下連絡通路の3停止です。
(ちなみに
地下連絡通路はハービスプラザと同じレベルにあり、地下1階より9段分下にあります。)

吹き抜けがあって開放感はあるのですが、その分デッドスペースが多く、もっと垂直移動も楽にしてほしかったです。

2008年10月 2日

スピードバンプ考現学

P1050934_2 車の速度を落とすために道路に凸凹舗装をしている旨を表示している標識です。

たまたま歩いた浜大津でこんな標識を見つけました。

思わぬ標識にパチリ。

P1050935 該当の場所を横から撮りました。

個人的にはあまりデコボコしていないとは思いますが…

アメリカあたりに行くと、結構目にするのがスピードバンプ。

日本ではあまりお目にかかれません。

スピードバンプ箇所でスピードを出して通行すると乗車している人間が浮きそうなくらい衝撃があるので、強制的にスピードを落とすにはもってこいです。

ただ、個人的には少し困りもんなのです。

衝撃に弱い人が同乗しているとき、スピードバンプの存在が厄介なのです。

運転手が細心の注意を払って運転しても衝撃がゼロではないので、体制を崩すことがあるのです。

私はまだ衝撃の弱い人と同乗したことはありませんが、座位の取りにくい人とは同乗したことがあり、スピードバンプのある箇所を通過したとき、体制を崩して隣に座っている私のほうにもたれかかってくることが何度かありました。

スピードを落とす点では有効でも乗っている人にとっては優しくないのです。

だからといって住宅地の道路でスピードを出すことによる危険性も分かるので、スピードバンプの設置がいいのか悪いのか判断しかねるところがあります。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »