フォト
無料ブログはココログ
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« 大阪地下鉄ええまちマップ | トップページ | 杭全交差点 »

2009年2月14日

なぜ買えぬ障害者割引の連絡乗車券

とある私鉄駅から市営地下鉄のとある駅まで乗車券を購入した時の話。
最近はなかったのですが、障害者の方と一緒に連絡乗車券を購入しようとしました。
障害者割引のボタンを押して、地下鉄連絡のボタンを押してもまったく反応しません。

仕方がないので取り消しボタンを押しました。

このブログを書くずっと昔から、障害者割引での連絡乗車券は買えなかったのですが、どうも今も買えないようです。

この場合、どうするのかと言えば、切符を購入する会社(または交通局)との相手方との境界駅まで切符を購入し、下車駅にて精算ということになります。
もちろん、下車駅によっては障害者手帳や療育手帳類の提示も必要です。

これが嫌だから、障害者割引対応のスルッとKANSAI対応カードを持っていてほしいのですが、あまり電車に乗らない人もいるため、強制は出来ません。

双方とも初乗り区間同士の場合、普通乗車券でも10円とか20円とか割引になるので、(障害者割引は重複して割引適用にならないため)子供の運賃より高いことはありますが、障害者割引のボタンが存在するなら、そういうプログラムも作れると思います。
障害者割引の連絡切符が購入できるようになってほしいなと感じました。

« 大阪地下鉄ええまちマップ | トップページ | 杭全交差点 »

バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大阪地下鉄ええまちマップ | トップページ | 杭全交差点 »