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2009年8月19日

文化の違いによりバリアフリー化が進んでいる例

P1080414_2  バンコクに行ってきました。

バンコクにマーブンクロンセンターというショッピングセンターがありますが、そこの1階にある車いすトイレです。

車いすトイレのドアは引き戸ではなく普通のドアですし、狭いし、手すりは固定されていて乗り移りしにくいし、日本のものに比べると見劣りするのですが、1点だけ特筆すべき点があるとするとシャワーがついていることでしょう。

文化の違いに過ぎないのですが、トイレットペーパーの代わりにシャワーでおしりを洗いながすことがあるそうで、車いすトイレについているシャワーもそのせいなのだと思うのですが、これをオストメイト対応として設置するのもありかなと考えました。

便器に直接オストメイト装置がついているタイプはかがみにくい人にはちょっと不便ですが、これならかがむ必要がなさそうです。

また、設置費用も安くつきそうです。

(水遊びされる可能性もあるので、ランニングコストまで下がらないかもしれませんが。)

当然のことながら、シャワーノズルがついているのは車いすトイレだけではなく、一般のトイレにもあります。

(もちろん、すべてのトイレではありませんが。)

文化の違いのせいではありますが、このシャワーをオストメイト設備として考える場合、日本よりも進んでいるところがあります。

たががトイレ、されどトイレ。各国のトイレ文化をバリアフリーに生かせるのではないかと考えさせられました。

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