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2009年12月26日

Change Osaka Stn.Part6

先日大阪駅の11番ホームができました。
雷鳥やサンダーバードが発車するホームです。
以前の11番ホームからはエレベーターがなかったのですが、今はもちろんあります。

大阪駅にある他のホームのエレベーターと同様、1番東寄り(京都寄り)にエレベーターがあり、通り抜けタイプで11人乗りのエレベーターということも共通しています。

特急電車の発車ホームということもあって、中央口へのエスカレーターが上下各2基あります。
また、ホームそのものも広くなった気がします。

通勤電車が入線しないのだから、待合室の類をもっと充実させても良かったのではないのかなと思います。

2009年12月13日

日本ライトハウス情報文化センター

P1000233建て替え工事が終わった、日本ライトハウス情報文化センターに行ってきました。
地下鉄肥後橋駅のそばですが、車いすで行かれる方は四つ橋筋を南に行った所にある近畿労金本店のそばのエレベーターから上がることになります。
建て替えたとは言え、エレベーターの位置は以前と変わらない場所にあるそうです。
同行していた視覚障害者の感想ですが、昔の建物の位置を覚えているので、建物が変わっても一からは覚えなおさなくてもいいのがいいとの事。

とは言え、以前の建物とまったく同じというわけではありません。
私も前の建物には何回か入っているのですが、入口は同じでも全体的にはガラリと変わった印象です。

清眼者である私にとって、視覚障害者の日用生活用品は見慣れないものばかりなので、気になります。

P1090043

トイレですが、点字表記はもちろんしているのですが、中途失明の方も多く、視覚障害者であっても点字のわからない方もいることも事実。トイレの場所を点字以外の方法で提示しています。

P1090044 見ただけではなく、触ることで場所を表示している点は点字と一緒ですが、男性用が三角、車いすトイレが四角、女性トイレが丸と立体的になっているので、一度覚えると点字がわからなくても触っただけでわかりやすいかと思います。

また、写真はないですが、トイレの入口ドアの色を男性用が青、車いすトイレが緑、女性用が赤とドア全体であらわしているので、これは弱視者の方に有効ではないかと思います。

駅や百貨店のような大きなトイレの場合、トイレ入口にドアそのものがないので、あまり参考にならないかもしれませんが、中規模以下のトイレだと立体的な区分けやドアの色分けは他の場所でも参考にできるかもしれません。

視覚障害者の情報提供する場所であるので、視覚障害者にとって便利なものを提案していってほしいと思います。

2009年12月 1日

ルミナリエハートフルデー

P1080936昨日、ルミナリエハートフルデーに行ってきました。

実は、私がハートフルデーに行くのは初めてです。

毎年、混雑するルミナリエに行きにくい障害者のために試験点灯を兼ねて行われています。
ただ、点灯されるのは神戸市役所の南側にある、東遊園地のみです。
混雑してルミナリエ会場に行きにくい人たちのためのイベントなので、介護者を除く健常者の入場はできないのですが(注・今回私は車いす障害者の介護者として行っています)、ドサクサにまぎれて入場する健常者がいるせいか、ハートフルデーの告知はほとんどなされていません。

少なくとも、ルミナリエの公式ホームページには載っていないですし、交通機関のパンフレットや有名な雑誌にも載っていません。

これはこれで情報網をもたない人たちにとって知らないうちにハートフルデーが行われていたりするのですが、(例えば、翌日の朝刊で初めて知ることもあります)残念ではありますが、それはそれで仕方がないのかなと思ったりします。
少ない情報の中、会場の東遊園地は混雑していましたから。

P1080944 会場は車いすの方が多く、ステージの近くにいた人たちはなかなか、会場をあとにするのが難しく、ある程度、通路的なものを作ったほうが良かったのではないかと感じました。
点灯の瞬間、周りの人たちは感動していましたし、きれいな電飾を見て「来て良かった」という顔をしていました。

P1080949 私自身、車いすの方と一緒にルミナリエには何度か行っていますので、「わざわざハートフルデーに行かなくても…」という思いがありました。
それは、東遊園地だけがルミナリエではないという思いからなのですが、普通の日にルミナリエに行きにくいと躊躇する人がこんなにも多いのかと目の前にいる多くの方を見て、「ハートフルデー」の必要性を感じました。

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