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2010年4月 6日

JRも券売機で障害者割引の切符を発売した方がいいのでは?

P1100119最近、JR上野芝駅にエレベーターができました。
写真に写っているものは改札から西出口に行くエレベーターですが、このエレベーターの後ろに天王寺方面行きホームに行くエレベーターです。
しかし、写真を見てのとおり、この改札には駅員さんがいません。
また、この改札を通らなければ、エレベーターには乗れません。
JR西日本を利用している方ならご存知だと思いますが、幅の広い自動改札口のある駅なんてないに等しいです。
ですので、車いすの方がJRを利用するには自動券売機でこどもの乗車券を購入し、有人改札口で手帳を掲示して乗車券に改札印を押してもらいます。
(みどりの窓口で購入したきっぷだと手帳を見せる必要がありませんが)

改札印ということは改札機で入場記録がないので、正規の乗車方法で乗ってきたにもかかわらず、出口ではじかれてしまいます。
この場合、インターホンで呼び出せば問題なく出場できるのですが、正直あまり気分のいいものではありません。
しかも、有人改札口から入るのも前のお客が駅員に相談していたりするので、その人たちがどかないと入れないこともあって時間がかかるのです。
もちろん、その人たちも悪意があるわけではないので、仕方がないことかもしれませんが、余裕を持って駅に行っているのに電車に乗り遅れそうになります。
そこで、JRも幅の広い自動改札機を導入し、障害者割引用のきっぷを作ってほしいと思います。
不正乗車防止のため、購入時に手帳のチェックをすればいいでしょう。
これから、上野芝駅のようにエレベーターに乗るには駅員がいない改札機を通らなければいけない駅が増えると思います。
幅の広い改札機の導入は時代の流れではないかと思います。

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