フォト
無料ブログはココログ
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月23日

ホーム柵導入後の仙台地下鉄

久しぶりに仙台に来ています。

表向きは観光ですが、バリアフリーチェックです。

以前地下鉄のチェックしたときは南行きと北行きの電車は1両分ずれて停車していた駅が多かったのですが、今回ホーム柵が導入されてから停車位置を同じにしたようで、再度調べなおしました。

P1110039この写真だけ見るとホーム柵に3号車1番ドアの表示と車いすマークしかないですが、これが意味のある表示なのです。

今回の停車位置の見直しで、どの駅も3号車1番ドア付近にエレベーターがあるということです。

(数駅だけ隣のドアということはありますが)

そして車両改造の都合でこの記事を書いている時点ではすべての車両がこの位置に車いすスペースがあるわけではないのですが、私が確認した分だとこの位置に車いすスペースが多くありました。

つまり、エレベーターで降りてすぐの乗車位置にいれば、降りた駅もエレベーターの近くにいるということです。

私が車いすの人と地下鉄に乗ったことがないのは日本では仙台だけなので、駅員さんの対応がわからないですが、運転手のすぐそばに乗車をすすめることがなければいいなと思います。

(ちなみに仙台はワンマン運転なので車掌はいないのです。)

地下鉄建設のときに駅の構造を同じようにしていたのでしょう。

思わぬところでバリアフリーに貢献していた事例だと思います。

2010年5月16日

Change Nara Stn.―vol2

奈良駅に行ってきました。
最近、桜井線(万葉まほろば線)も高架になり、地上から改札階も改札階からホーム階にもエレベーターで行けるようになりました。
ただ、工事が完全に終わったわけではなく、高架下の部分はまだ工事が続いています。
仮設の階段もまだ残ったままですし、東口のバス乗り場に至る通路もまだ工事中です。
それでも、一度改札に入るとその工事が嘘のような光景です。

桜井線
(万葉まほろば線)のホームは1番線にあり、同じホームの向かい側は大阪方面行きの電車の乗り場になります。
このホームに停まった電車は両側の扉が開き、2番線と1番線の同じホームの反対側(このホームには何番線という表示がありません)と両側から乗れるので、天理方面から来た電車と天王寺に向かう電車と同じホームから出ることになるので、垂直移動がありません。

あとは、どの位置に停車すれば乗客の移動距離を最小限に抑えられるか考えていただけたらと思います。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »