フォト
無料ブログはココログ
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« 南海フェリー | トップページ | うめちかナビ »

2011年2月20日

Quality of Barrierfree

久しぶりに大阪の地下鉄のバリアフリー調査をしました。

既に大半の駅にはエレベーターが設置されています。

そして、エレベーターが設置されていない駅も来月までに設置されますし、他線乗り換えもほとんど改札内でエレベーターにアクセスできるようになります。

すべての駅にエレベーターが設置されるようになると個人的に「バリアフリーの質」の向上を図って欲しい。

誰かが既に「バリアフリーの質」を提唱しているかもしれませんが、「バリアフリーの質」を提唱したいと思います。

例えば、大きな駅でも小さな駅でもひとつのホームのエレベーターはひとつです。

そうすると大きな駅ではそのエレベーターに乗るのに待たされることがあります。

エレベーターを待っていたらお年寄りが来た為にさらに次のエレベーターを待ったという電動車いすの方も知っています。

(自分の電動車いすに当たってお年寄りが怪我をさせない配慮だと言っていました。)

大きな駅に限って同一ホームに複数箇所作ることで利用者が分散され、エレベーターを一番必要とする人が利用しやすくなります。

もちろん、今まではエレベーターが設置されていない駅も多くあったので、あらゆる箇所に設置する方が重要なので、今まではバリアフリーの質より量なのは当然です。

しかし、一段落すると質の向上が必要になります。

それはエレベーターの数だけではなく、多くの人にエレベーターの存在が分かる工夫も含めてです。

私のようにどこにエレベーターがあるのか把握している人など少数派でしょう。

分かりやすいサイン(出来ることなら全国共通の案内サイン)で誰もがスムーズに目的地にたどり着けるように配慮することも必要になってくるのではないでしょうか?

今は戯言かもしれないけれど、50年先はバリアフリーの質も議論される社会になればいいなと思います。

« 南海フェリー | トップページ | うめちかナビ »

バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 南海フェリー | トップページ | うめちかナビ »