フォト
無料ブログはココログ
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月30日

札幌駅前通地下広場

久しぶりに札幌に行ってきました。

前回札幌に行った当時、まだなかった札幌駅前通地下広場を歩いてみました。

広々とした地下空間でした。

P1170945 印象的だったのは出入口番号が大きく表示されていることでしょうか。

札幌駅前通の東側の歩道が奇数で西側が偶数になっています。

この記事を書いている段階では4番と14番が工事中で欠番になっています。

札幌駅に近いほど若い番号で、大通駅付近は13番になっています。

(従いまして、12番というのは大通駅寄りの出口になります。)

P1170944 地下空間の中に車いすトイレもあります。

少し前に紹介したJR札幌駅の車いすトイレほど広くはないけれどユニバーサルベッドもあるくらい広いトイレです。

もちろん、この地下道の目的には歩行者と自動車を分離することやこれから寒くなる季節に外を避けるといったこともあるでしょう。

実際、大通駅から南と東に伸びるさっぽろ地下街と結ばれているので、札幌駅からすすきのまで地下で行き来できます。

(ただ、さっぽろ地下街の方はエレベーターの類が少ないのが難点です。)

今年の3月にできたので、これからこの地下道の威力を発揮することを期待しています。

2011年10月25日

ドア位置を統一したら?

P1170928 写真は札幌市営地下鉄東西線の新さっぽろ方面の先頭のドアに貼られている点字表示板です。

形状および表示方法は大阪の地下鉄と同じです。

これだけなら何の変哲もありません。

P1170933 そして、この写真は東西線の一番新さっぽろ方面にあるホーム可動柵にあった点字表示板です。

理由はあとで説明しますが、同じ場所を示すものなのに表記方法がぜんぜん違います。

乗車番号というのが振られていて札幌の場合、名古屋の地下鉄と同じで1編成通しで番号が振られ、どちら行きも先頭車両の前のドアが1番です。

札幌地下鉄東西線の場合、最後尾のドアは21番になります。

同じ車両で行ったり来たりするので乗車番号を変えられないというのが言い分かもしれません。

ずっと乗車番号をつかい続けているから途中で何号車何番ドアという表示変更も難しかったのでしょう。

しかし、名古屋の地下鉄の場合、矢印を使い、2種類の乗車番号を表記しています。

ただ、名古屋の地下鉄には乗車車両の位置を示すものはないため、矢印・乗車車両位置表示つきの点字表示板を作成してもらったほうがよかったのではないかと思います。

2011年10月24日

JR札幌駅の車いすトイレ

 

P1170924現在札幌にいます。

札幌駅に着いたときに車いすトイレを見たとき驚きました。

ものすごく広いです。

今までで見た車いすトイレの中で一番広いと思います。

この写真だけでも広いと感じていただけると思いますが、これだけではありません。

P1170925べビーベッドやチェンジングボードもついていて本当に多目的に使えます。

このトイレにはカーテンがあり、個室であるにもかかわらず、プライバシーがさらに保たれる状態にあります。

しばらく札幌に来ない間に変化がありました。

エレベーターひとつとっても、以前はホームから乗ったエレベーターは改札の外につながるので自由にエレベーターに乗れなかったのですが、今回はそんなことなくて変化しているのがわかります。

これからちょくちょく見ていきたいなと感じました。

2011年10月 7日

新幹線N700系多目的室

P1170832N700系新幹線、11号車にある多目的室です。

 

ここまでなら、昨年の11月のこのブログに掲載できたのですが、やはり、内部まで写真を出したかったので、車いすの方と同行しているときに事情を話して写真を撮る機会が来るまで待っていました。


 

P1170833ドアの外から室内と撮ったものです。

 

一般の座席と違い、座席は回転しません。

 

しかし、座席を引き出すことによってリクライニング状態になったり、ベッドのようにも出来ます。

 
P1170834窓側の席の下にあるレバーを上げるのですが、写真では確認しにくいかもしれません。

 

手すりの類がしっかりしていることと開閉ボタンが時代を反映していると思います。




 

P1170854N700系なのでコンセントが付いています。

 

多目的室でもというよりは多目的室だから必要な設備かなと思います。

 

電動車いすを充電できるのはありがたいです。

 

特にバッテリパックを取り付ける電動車いすをチャージするのは助かります。

(具体的なメーカーと商品は割愛させていただきます。)

 

写真では分からない点といえば、多目的室そのものが従来のものより広くなっていることや静かなところが評価できます。

 

もっと普及してほしいとおもいました。

2011年10月 4日

これでいいのか?

東京駅近くの八重洲地下街で夕食を食べたときのこと。

お店を出たのは20時を少し過ぎたころでした。

地下街の中にある車いすトイレを見たら20時を過ぎた場合は施錠されて防災センターに電話をする旨が書かれていました。

地下街の飲食店で20時に閉まるところなんてないでしょう。

仕方がないので別の車いすトイレを見ても同じく20時以降は防災センターに電話ということでした。

呆れてものが言えません。

防犯上施錠するのは仕方がないにせよ、営業時間内に施錠するのはいかがなものかと感じてしまいます。

この記事を書く直前に八重洲地下街のHPを見たら、車いすトイレは4ヶ所あり、私が見たのはそのうちの2ヶ所で、20時で施錠されるのはその2ヶ所だけなのか、すべてなのかはわかりません。

しかし、20時以降はほかの場所を案内しているわけではないので、恐らく、すべて20時で施錠されるのでしょう。

防災センターに連絡と言っても、インターホンでつながっているわけではなく、電話番号が書かれていました。(その電話番号が写ってしまうから写真を撮れなかったのですが)

その時は仕方がないので他の車いすトイレを使わせてもらったのですが、電話をかけたら何秒で使えるようになるのかストップウォッチで測っても良かったかなと今となっては思います。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »