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2012年4月 6日

祝・和歌山大学前駅アーンド南海電鉄の駅ナンバーリング

P1190476 4月1日に南海本線に和歌山大学前駅が開業しました。

バリアフリーについてこのブログを書いている以上、採りあげないわけには行きません。

この記事、本来はもう少し早く公開する予定でしたが、公開が遅く遅くなったので、若干変わっているかもしれませんが、現地に行ったのは4月1日です。

(本当です。)

駅が開業しただけで本来なら同時に開業しそうな駅ビルはまだ工事中でしたし、開業セレモニーが終わった後とは言え、思ったほど人がいませんでした。

エレベーターは設置されていましたが、改札内にエスカレーターはありませんでした。

地形の関係で、改札から東口はエレベーター、エスカレーター(ただし、私が行ったときは動いていませんでした)が設置されていて、西口は改札口と同一平面なので、垂直移動は問題ありませんでした。

そして、新駅開業と同時期に実施したのが駅ナンバーリングです。

NK(NanKai)から始まるアルファベットと数字の組み合わせです。

なんば駅をNK01をして、和歌山方面に数字を振り、和歌山市の次は高野線の駅に番号を振っていきます。

写真の和歌山大学前駅はNK43です。

P1190494深日港駅の駅名標です。

古い駅名標にそのままナンバーリングのステッカーが貼られました。

支線の場合、基本的には本線の接続駅の番号に枝番をつけるみたいです。ですので、みさき公園駅の番号が41なので、みさき公園駅から2つ離れた深日港駅はNK41-2となります。

ちなみに南海本線と直通電車の方が多い和歌山港駅も支線扱いでNK45-1となっています。

 

P1190533 関西空港まで延びる空港線は支線扱いではなく、本線扱いでNK32と振られています。

ですので、泉佐野駅がNK30で、泉佐野の隣の羽倉崎駅がNK33です。

駅ナンバーリングはただ単に番号を振るだけではなく、番号を振る事でどれだけ乗ればいいのかわかるための指標だと考えているので、数字が飛ぶのは問題だと思っています。

ただ、支線の枝番方式は評価できます。(個人的には大阪モノレール彩都線も枝番方式にしたほうが良かったと前から思っていました。)

今更遅いのですが、私案を出させていただくと…

南海本線はNM(Nankai Main line)、高野線はNK(Nankai Koya line)、空港線はNA(Nankai Airport line)とし、なんばを01とし、岸里玉出の06までは南海本線、高野線ともに共通で付けていき(例えば、新今宮はNM03・NK03と2つ表記)、支線は現行通り、本線の接続駅を基準とする枝番方式とします。

ただし、和歌山港は本線と同じ扱いでNM44、汐見橋線は本来、高野線の一部なのでNK06-とするのが妥当でしょう。

空港線はNM30、NA30とし、関西空港はNA32となんばからの通し番号にする方が分かりやすいでしょう。

折角のナンバーリングなので有効に使って欲しいと思います。

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