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2012年4月 7日

福祉マップの活用方法

P1190595JR善通寺駅に貼られていた、福祉マップです。

善通寺市社協が作成したものと思われます。

この手の福祉マップが各地で作成されますが、福祉事務所や福祉施設といった公共施設まで行って入手するケースがほとんどです。

少なくとも、このように掲示されているケースなど今まで見た事がありませんでした。

それで、思わず写真を撮りました。

福祉マップを作ることは確かにいい事だと思います。

すべてのトイレが多目的トイレではないし、そのトイレだって土地勘がないと場所も分からない以上、何らかの目印が必要だから。

ただ、残念な事にこの手の福祉マップが日の目を見る事はあまりありません。

福祉マップを手にする人が限られるから。

それなら、人目につくところに福祉マップを掲示したらどうだろうか?

善通寺駅に掲示されている福祉マップを見てそう感じました。

折角だから、ベビーベッドもあるトイレも表示させてもいいと思います。

そして、この福祉マップを交番や他の施設、飲食店、スーパーなどにも貼ってもらい、人の目に付くようにすればどこにトイレがあるか分かるのではないでしょうか?

街中にある地図に表記させるのが一番いいのですが、いかんせん、その手の地図の更新速度が遅いので、印刷物にして更新速度を速めたほうがいいでしょう。

トイレの位置の把握はそれこそ社協が調査するのがいいでしょう。

そして、この取り組みはどこでも出来ることであり、初回の調査費こそかかるけれど、2回目からは更新分だけですむので長い目で見ると費用はさほどかからないと思います。

人目につくものを作る事で福祉マップを作る方もやる気を起きると思うのは私だけでしょうか?

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