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2012年5月17日

N700系さくら・みずほ多目的室

先日、みずほの多目的室に乗りました。

さくらと共同使用のため、このような表記にさせていただきます。

P1190934半年前の当ブログ記事、「新幹線N700系多目的室」と基本的なものは変わりません。

しかし、九州新幹線は8両編成ですので、当然のことながら11号車はありません。

写真の多目的室は7号車にあります。

これは室内の外側を撮影したものです。多目的室は変わらないのですが、変わるのはむしろ、ドアが開いている一般席の方です。

九州新幹線は普通車指定席もグリーン車と同様、2列プラス2列なので、7号車12・13番のB席部分は車いすスペースの為、欠番となっており、7号車12・13番のA席を確保できれば、隣に誰も座ってこないため、隠れた人気席になっているのではないかと思われます。

(乗車日2日前になると車いす利用者でなくても購入可能です。)

私が乗車した列車は2席の隠れた人気席に人が座っていましたので、この席の写真を諦めました。

P1190935ドアの中から多目的室を撮影。

基本的なものは変わりないのですが、木材を使った外観とそれにあわせた内装は変わっています。

後から出来たから少々改良されているのでしょうが、よく出来ていて進化が感じられます。











 

P1190936座席を撮影。

東海道・山陽新幹線のN700系の多目的室とは雰囲気が違います。

ただ、機能はどちらも変わりません。






P1190937座席そばにある、コンセントです。

もちろん、これも東海道・山陽新幹線のN700系の多目的室にもあるので、何を今更と思われるかもしれません。






 

P11909381年半前の当ブログの記事、「N700系のぞみ」と対比する意味でも車いすトイレも見てみました。

こちらは壁面の色以外の変化はありません。






P1190939オストメイト装置も鏡の類も昔の写真の使いまわしかと思うくらい、配置まで同じです。

一応、改良箇所が見当たらなかったのでしょう。

点字案内板はあるのですが、構造が変わると視覚障害の人が困るかもしれません。こういうのははじめから完璧なものを作って改良しないのが良いと思いました。

私が乗車した広島と降車した新大阪とさくら・みずほの7号車と東海道・山陽新幹線の11号車と同じ場所に停まってくれるのはありがたかったです。

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