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2012年7月24日

新岡山-土庄(小豆島)航路(おりんぴあどりーむ)

大部港から土庄港までバスで移動し、土庄港から新岡山港までフェリーで移動しました。
この航路はバリアフリー船が運航しているということで楽しみです。

P1200244 (実際にこの写真は新岡山港に着いてから撮影しましたが)外観からは普通のフェリーかなと思いましたが…

中身が全然違うと直ぐにわかりました。

それは…



P1200232船に入って直ぐにエレベーターがありました。

ただ、このエレベーター、4人乗りの小さいエレベーターで電動車いすだと小さいのではないかと思います。

正直、もう少し大きいエレベーターだと思っていたので、がっかりです。







  

P1200235船内にある車いすトイレです。

新造船と言う事もあり、新しさを感じます。

そして、この船にもデザイン性を感じます。

以前、SOLARVE(ソラビ)を採りあげましたが、同じグループの船舶会社です。






P1200236車いすトイレの前にある表示です。

写真では確認し辛いですが、点字で表記されています。





 

 

 

 

 

P1200237車いすスペースもあり、これはこれで便利ですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

P1200243車いす優先席です。

いすは動きませんが、足元が広々として移乗しやすいです。
 
デザインだけで乗船する決定打にはなりませんが、乗船便をこちらにしたくなります。

 

この船で運行するダイヤも別に掲載されています。

 

P1200239ラウンジコーナーも車いすのまま利用できます。

乗船時間が70分と言うのが短く感じてしまいます。


この後に乗車したこの船にアクセスする岡山駅行きバスもスロープ付のバスで、気軽に小豆島に行けると感じました。

2012年7月23日

日生-大部(小豆島)航路(フェリーひなせ)

P1200216半年ほど前の話になります。

日生に立ち寄った私は駅前の港で1枚のパンフレットをもらいました。

小豆島に行く航路のパンフレットにはバリアフリーの文字がありました。

船と言えば、バリアフリーと縁遠いものと思っていましたので、バリアフリー調査のために船に乗ることはなかったのですが、乗ってみたくなりました。

ちなみにこの航路はエレベーターではなく、階段昇降装置とかかれていました。

私が乗船したフェリーは「フェリーひなせ」という船でした。

P1200219 乗船して直ぐに階段昇降装置を発見。

早速撮影。

さすがにカバーを取るわけにはいかなかったので、カバーをつけたまま撮影しました。

カバーをしたままですが、大きさから、車いすごと乗れるものではないことがわかります。

P1200218 その階段昇降機が通る階段ですが、上から撮影すると結構急勾配です。

いままでこれが普通だったと思うと時代の違いを感じてしまいます。

この階段昇降機は1階部分と2階にある2等客室の間を結びます。

3階にある1等船室や3階の甲板には階段しかありません。

P1200220 2階に車いすトイレがあります。

航路の所要時間は60分程度ですが、港に車いすトイレがないので、ありがたいです。

しかし、このドアが少々重いのが難点です。

P1200221 車いすトイレの内部です。

トイレそのものは特筆すべき点は特にありません。

少し古さを感じているので、もしかしたら設置してから時間が経過しているのかもしれません。

P1200223 売店前にあるテーブルと車いすです。

売店はうどんが売っていまして、客室のテーブルでも食べられるのですが、車いす利用者だとちょっと食べにくいです。

しかし、ここだと車いすの足が入るので、こういうのがあるとありがたいです。

P1200226 2等客室です。

固定イスだけではなく、こういうスペースがあると車いすの方だけが別の場所に座っていると言う事もなくみんなで話が出来るのはいいことです。

運行ダイヤを見ると1隻の船でピストン運転が出来そうなダイヤで、実際にこの船だけで運行しているみたいですが、運行会社のHPを見たら期間限定で(恐らく、検査のときだけだと思われますが)別の船もあるみたいなので、利用しようと言う方はHPで確認をしたほうがいいと思います。

2012年7月22日

スキップフロア方式の住宅

P1000060とある府営住宅に行ってきました。

普通の住宅と違うのはスキップフロアがある住宅です。

写真の通り、停止階が各階ではなく、エレベーター通過階の住人は階段で1フロア分上るか下りるかしないとエレベーターに乗れません。

エレベーター通過階のエレベーターホールが確実に不要になるので住宅そのものが広がるメリットはあるのですが、当然のことながら、足が悪くなるとこの階段が文字通り足枷となります。

通過階のエレベーターホールがない為、後から設置しようとしても困難で「エレベーターのない2階に住んでいる」状態になります。

さすがに現在建設している公営住宅がこういう住宅がないと思うが、もし作っているのであれば、建設途中でも変更した方がいいのではないかと思います。

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