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2012年7月23日

日生-大部(小豆島)航路(フェリーひなせ)

P1200216半年ほど前の話になります。

日生に立ち寄った私は駅前の港で1枚のパンフレットをもらいました。

小豆島に行く航路のパンフレットにはバリアフリーの文字がありました。

船と言えば、バリアフリーと縁遠いものと思っていましたので、バリアフリー調査のために船に乗ることはなかったのですが、乗ってみたくなりました。

ちなみにこの航路はエレベーターではなく、階段昇降装置とかかれていました。

私が乗船したフェリーは「フェリーひなせ」という船でした。

P1200219 乗船して直ぐに階段昇降装置を発見。

早速撮影。

さすがにカバーを取るわけにはいかなかったので、カバーをつけたまま撮影しました。

カバーをしたままですが、大きさから、車いすごと乗れるものではないことがわかります。

P1200218 その階段昇降機が通る階段ですが、上から撮影すると結構急勾配です。

いままでこれが普通だったと思うと時代の違いを感じてしまいます。

この階段昇降機は1階部分と2階にある2等客室の間を結びます。

3階にある1等船室や3階の甲板には階段しかありません。

P1200220 2階に車いすトイレがあります。

航路の所要時間は60分程度ですが、港に車いすトイレがないので、ありがたいです。

しかし、このドアが少々重いのが難点です。

P1200221 車いすトイレの内部です。

トイレそのものは特筆すべき点は特にありません。

少し古さを感じているので、もしかしたら設置してから時間が経過しているのかもしれません。

P1200223 売店前にあるテーブルと車いすです。

売店はうどんが売っていまして、客室のテーブルでも食べられるのですが、車いす利用者だとちょっと食べにくいです。

しかし、ここだと車いすの足が入るので、こういうのがあるとありがたいです。

P1200226 2等客室です。

固定イスだけではなく、こういうスペースがあると車いすの方だけが別の場所に座っていると言う事もなくみんなで話が出来るのはいいことです。

運行ダイヤを見ると1隻の船でピストン運転が出来そうなダイヤで、実際にこの船だけで運行しているみたいですが、運行会社のHPを見たら期間限定で(恐らく、検査のときだけだと思われますが)別の船もあるみたいなので、利用しようと言う方はHPで確認をしたほうがいいと思います。

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