フォト
無料ブログはココログ
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月22日

松山市バリアフリーマップ

P1220256偶然、松山でもらったバリアフリーマップです。

バリアフリーのサイトやブログを作っている身とすれば、手に入れるしかありません。

良く見るとSPコードがあります。
どんな情報があるのかなと思い、SPコードを読み取って聞いてみたかったのですが、機械がないので公開を遅らせてました。

結論から言えば、視覚障害者の情報をもう少し入れても良かったかなとおもいます。
例えば、音の鳴る信号機の場所とか、点字誘導タイルの設置区間とか駅や空港の点字案内板の位置とか、視覚障害者に必要な情報をSPコードを読み取ったとき再生するのも良かったのではないかと思います。
それ以外では良く調べているのではないかと思いました。

ただ、配布場所も福祉施設とか市の施設に限定するのではなく、一般の人が目にするところに置くのもいいかと思います。
そのときには配布枚数を増やさないといけないので、そこは予算を何とかする必要がありますが…

2013年3月15日

いよてつ郊外電車にて

P1220255松山に行ってきました。
今回は介護者の役でいよてつの郊外電車に乗りました。

障害者割引のきっぷの購入は松山市駅(や自動券売機のある駅)の場合、こどものきっぷを購入し、有人改札で障害者手帳・療育手帳を見せて入鋏し、「障」「介」のスタンプが押されます。

松山市駅の場合はエレベーターがあるので改札口と反対側のホームでも問題ありません。
P1220253他のスロープ設置駅はスロープを持ってくるのですが、松山市駅は写真のような自動のタイプで驚きました。

また、私たちが乗車した場所はエレベーターも近いのでありがたかったです。

ゆいレールのように新設駅での自動スロープの例は見たことがありますが、既設駅では初めてでした。

ただ、他の駅でも自動スロープを設置する場合、同じ位置に設置しなければ意味がありません。
P1220254ドアには点字表記もなされていて、何号車というのもこの点字表示シール以外にも表示されていました。

車両も新しくはなかったから期待しないで電車に乗ったら、結構すごくて驚きました。






写真は撮りませんでしたがドアの上に電光掲示板もありました。
高浜駅で電車を降りたのですが、駅のスロープが狭くて急だったので、改善をして欲しいなと思いました。

2013年3月10日

優先通路

P1220222 JR七尾駅の跨線橋にあった「優先通路」の文字です。
この写真では分かりにくいですが、、手すりが両側にあって、利き手がどちらでもすぐに手が届きそうです。
また、通路幅が狭いので、この通路で誰かを追い越すということはなさそうです。
 
設置者の意図は分からないですが、私は手すりがそばにあると咄嗟の時にすぐに手すりに掴めるだけでなく、優先通路該当者がこの通路を通ることによって元気な人との接触事故を防ぐ目的も兼ねているのではないかと考えています。
当のJR七尾駅の跨線橋が接触事故を防がなければならないほど混んでいるとは思えないのですが、こうした試みは新たな発想をもたらしてくれます。
 
観光客の多い寺社の通路や階段にもこういう手すりをつけたりして優先通路を設けたり、また、優先通路に指定した場所は転倒しにくい素材をつかったり、絨毯などクッション性のある床にするとか、1人分のステップしかない幅の狭いエスカレーターを優先エスカレーターにするのもいいのではないかと思います。
 

「優先通路」的な発想はもしかしたら半世紀先の話かもしれませんが、今から考えるのもいいかもしれないと思った事例でした。

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »