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2013年6月28日

Change Shinsaibashi Stn. vol.2

P1230010この記事を投稿する前日、地下鉄御堂筋線心斎橋駅のホームから長堀鶴見緑地線に乗り換えるエレベーターが供用開始しました。

と言うことで、早速行ってきました。
 
写真はホーム階のエレベーターです。
梅田方面からやってくるなんば・天王寺方面行き乗り場は9号車3番ドアが便利ですが、反対になんば・天王寺方面からやってくる梅だ・新大阪方面行き乗り場はエレベーターそのものやホーム上の柱の関係上、10号車1番ドアで乗降するのがいいでしょう。(歩ける方は9号車の3番・4番ドアでいいと思います。)
P1230011こちらは連絡通路階から御堂筋線に向かうエレベーターです。

(つまり、先程のエレベーターで上がった階の乗り場になります。)

エレベーターは日本エレベーター製造(と思われる)9人乗りのエレベーターです。

後述する連絡通路階のエレベーターが15人乗りですが、ホームの幅のことを考えたら仕方が無いかもしれません。
80年前に開通したホーム幅なので、大型のエレベーターを設置したら、ラッシュアワーのときに大変なことになるでしょうから。
P1230012こちらは連絡通路階のエレベーターです。

こちらは長堀鶴見緑地線のほうの連絡通路階を結びます。

そして、こちらのエレベーターは日立製の15人乗りのエレベーターです。




 
P1230013こちらは先程のエレベーターを一旦下に降りたところにあります。
(とは言っても、御堂筋線のホーム階よりは高い位置にあります。)
この階から、心斎橋駅の北改札口と長堀鶴見緑地線へはさらにエレベーターに乗ります。
北改札口へは以前に紹介したエレベーターで、長堀鶴見緑地線のホーム階へは開業時から設置されているエレベーターでアクセスします。
御堂筋線から長堀鶴見緑地線への乗り換えはエスカレーターで対応する部分があったので、車いすの方にとって、随分楽になったのではないかと思います。

2013年6月19日

姫路-福田(小豆島)航路(第三おりいぶ丸)

本題に入る前に、私が小豆島航路が気になったのは2つあります。
 
以前、日生に行ったときにたまたま立ち寄った日生港で船の時刻表を見たときに日生-大部、岡山ー土庄、高松ー池田の3航路(上記3航路は両備グループが運航するフェリー)がバリアフリー設備があるという旨が書かれていたこと、そして、昨年、姫路経済新聞で今回紹介する姫路ー福田にバリアフリー船が運航されるのを見て小豆島に行く船はバリアフリーというイメージが付いて、小豆島に関心を持ちました。
 
昨年は日生-大部、岡山ー土庄のフェリーに乗り、今回はフェリーに乗船目的で小豆島に行きました。
そして、今回の小豆島行きで最後に乗ったフェリーです。
(時間が無かったので、今回は宇野から土庄までのフェリーは見送らせていただきました。)
 
P1220983さて本題。

写真は姫路港に停泊中の第三おりいぶ丸です。
(福田港で乗船して、姫路で下船しているので実際にはこの写真が最後に撮った写真になります。)

姫路港、福田港とも徒歩客と車の客は別の入口から出入りしますが、徒歩客の通路は段差があるので、車いす利用の場合、車と同じところを通ることになります。
P1220973


船に入るとこのようなものが見え、奥に進みます。









P1220974


車両甲板側のエレベーターの入口です。
このエレベーターは7人乗りです。






 
P1220975


エレベーターのかごの中です。
鉄道駅のエレベーターに比べるとまだ小さいのですが、今まで4人乗りのエレベーターを見ているだけに広く感じます。




 
P1220977


優先席と表示された場所です。
写真でも分かると思いますが、車いすから移乗しやすいようにスペースを広く取っています。





 
P1220978


車いすトイレです。
ここの車いすトイレは手動式でしたが、開閉しやすく、また、閉まったら閉まったらドアが勝手に開かないように工夫されています。
船という特殊な環境で独特の工夫がなされていて好感が持てました。



P1220979


子供連れにも配慮されたトイレ内部で、ベビーベッドやチェンジングボードもあります。
残念なのはトイレの内容より、ピンボケ写真を撮ってきた私でしょう。



 
 
P1220980


車いすスペースです。
先程の優先席とは関係の無い場所にあります。







少し前まで船舶関係のバリアフリーというのは無いと思っていましたが、これから船舶関係のバリアフリーにも注目したいと感じた小豆島航路でした。

2013年6月18日

高松-池田(小豆島)航路(第三十二こくさい丸)

P1220969高松港から小豆島にある池田港までフェリーに乗りました。

乗り場は前回、前々回の土庄や草壁に行くフェリーと同じ乗り場です。
(ちなみに写真は池田港下船後の写真です。)

この区間は2隻のフェリーが航行していますが、どちらもエレベーターがついている船です。
こちらはタイトルの通り、第三十二こくさい丸でキリンのオブジェがあります。
P122096401


(もう片方は第一こくさい丸でパンダのオブジェがあります。ちなみにこの写真はすれ違いのときに写真に収めました。)


  
高松港から乗るときは歩行者と車は別々の場所から乗り込むのですが、歩行者用の通路は段差があるので、車いすの方は車と同じコースで船に乗り込みます。
エレベーターがどこにあるか分からなかったので、下船時にエレベーターを利用しておりました。
P1220957車いすトイレです。
しかし、このトイレのドアが開けにくく困りました。

折角のトイレなのにいただけません。




 
 
P1220959トイレの内部です。

チェンジングボードがあるのは評価できるのですが、洗面台のそばにゴミ箱は車いすの方の使い勝手を損ねると思います。

どうしてもつけなければいけないなら、このトイレの対角線上の端っこにおいておくのがいいのではないかと思います。
(その場合でも、車いすの方の便座への移乗が多少不便にはなりますが…)
P1220963多くの座席は固定椅子ですが、こういう席もあります。

しかも、進行方向に向かう席のほうが取り外しが出来るので、車いすの方が進行方法に向かって飲食できるのがありがたいです。
(乗船時間が約1時間ではあるのですが…)


 
P1220958客席階のエレベーター乗り場です。
撮影時は航行中のため使用出来ませんでした。
(下船時には鎖はなくなっています。)





 
 
P1220965エレベーターのかごの中です。
4人乗りの小さいエレベーターなので、狭いです。






 

 
P1220967車両甲板側のエレベーター乗り場です。
ここで降りて池田港では車と同じ場所を通り下船します。


 



高松から小豆島の航路は今回までの3航路ですが、土庄港行きと草壁港行きは高速艇があります。
この高速艇がバリアフリー仕様になっているか不明なので、このブログでの公開は未定です。
私が小豆島の航路に関心を持ったのは次回、お話したいと思います。

2013年6月17日

高松-草壁(小豆島)航路(ブルーライン)

P1220943土庄港からバスで草壁港まで移動し、高松行きのフェリーに乗船しました。

この航路は(フェリーと高速船が)各1隻で航行しているため、フェリーの場合、この写真の船になります。

(メンテナンスのときは別の船になるのでしょうが、そのときは公式HPに載せるでしょう。)

 
P1220944


草壁港は歩車同じ場所を通りますが、高松港は歩行者は別の場所を通ります。
しかし、段差があるので、車いすの方は高松港でも歩車同じ場所を通ることになります。


 
P1220945


客室に行くエレベーターです。
4人乗りの小さいエレベーターです。





  
P1220947
エレベーターのかごの中です。
写真では分かりにくいかもしれませんが狭さを感じます。

乗船定員を考えるとこれがあるだけすごいことなのかもしれませんが、長年使うだけに少し先の未来を予測しないといけないとも思います。


P1220949車両甲板のフロアに車いす利用者用の客室があるせいか、一般客室側には特にバリアフリーの設備がなく、座席への移乗が基本ですが、写真の座席だと前に余裕があるので移乗しやすいでしょう。

もっとも、船のいいところはスペースが大きいので座席にこだわらなければ座席に移乗する必要がありません。

ちなみに船内に車いすトイレがなく、しかも草壁港にも車いすトイレがないので、草壁港から乗るには事前にどこかでトイレを済ます必要があります。
ちなみに高松港は前日公開した記事と次回公開する池田港までのフェリーと同じ乗り場になります。
(同じ航路でも高速艇は高松港では別の乗り場になります。)
座席が広かったのが印象的な船でした。

2013年6月16日

高松-土庄(小豆島)航路(第二しょうどしま丸)

P1220929高松港から小豆島の土庄港まで行く航路の第二しょうどしま丸です。

この航路で航行しているバリアフリー船のひとつです。

高松港の乗り場は小豆島や直島行きのフェリー乗り場です。

この航路では高松港も土庄港も車いすトイレもあります。

 
P1220930


高松港も土庄港も歩車とも同じ場所を通ります。
この部分は段差があります。






 
P1220932


船内にある車いすスペースです。

ちなみに写真の車いすはこの船にあるもので撮影のために拡げたものではありません。




 
P1220933


ほとんどの部分が椅子が固定されていますが、一部にこのような席があり、車いすから移乗する必要がありません。






 
P1220934


車いすトイレです。

ボタンで開閉できるタイプで意外と開閉し辛い船のドアですが、これは好感が持てました。




 
P1220935


車いすトイレの中です。

こちらは普通の車いすトイレで特筆するものはありません。





 
P1220936


さて、バリアフリー船というからには客室まで段差があっては話になりません。

乗船するときに分からなかったので、下船するときに写真に収めました。

車いすごと乗れる階段昇降機を使って乗下船します。

P1220938


階段ですが、これが意外と急です。
これを階段昇降機で上り下りします。







 
P1220941


車両甲板から入ったところです。
ここの段差があるのと、ここで90度曲がって階段昇降機を使うので、電動車いすや幅の広い車いすを使用している方は難しいのではないかと思います。





今回は船のダイヤの都合でエレベーターがついている第一しょうどしま丸の乗船できませんでしたが、またこちらの船に乗ってブログに書きたいと思います。

2013年6月13日

あべのハルカス 近鉄本店

P1220927 2013年6月13日、あべのハルカス近鉄本店がオープンしました。
あべのハルカスそのもののグランドオープンは来年ですが、近鉄百貨店の部分が先行オープンしました。
今回開業した部分がタワー館、以前からある部分がウイング館と言うそうです。
今回はタワー館のみ見てまわってきました。
地下鉄御堂筋線の天王寺駅西改札からダイレクトで行けるのがうれしい。
 
近鉄百貨店全体ではまだ工事中であり、完成はハルカスのグランドオープンまでかかります。
車いすトイレは1階以外の各階にありますが、設備面はトイレによってまちまちで、ユニバーサルベッドとオストメイト装置と同じ場所にあるトイレはありませんでした。
折角、いろんな設備を取り揃えているのだから、表示が無いのはもったいないです。
 
あと、タワー館とウイング館で同じフロアでも段差が生じる場所があり、エスカレーターもあるのですが、エスカレーターでアクセスできない方のためにバリアフリーエレベーターと言うのが設置されています。
フロアガイドを見て、どんなエレベーターなのか興味が涌きましたが、段差解消の為のエレベーターなので、タワー館からウイング館間のアクセス以外には使えません。
ただ、どういうエレベーターなのか知らないと最近の商業施設にある、優先エレベーターと混同してしまいそうです。
その優先エレベーターですが、臨時的にそういうエレベーターはありますが、ひとつは専用エレベーターでもいいのではないかと思いました。
 
気になると言えば、点字の類が少ないかなと思います。
まだまだ、工事中の施設なのでグランドオープンしたときには各階の点字案内図が欲しいです。
 
また改装工事が終わったら、続編を書こうと思います。

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