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2013年9月22日

桜島フェリー(第十八櫻島丸)

P1230390鹿児島に来ています。

桜島フェリーに乗ってきました。

以前、桜島フェリーに乗ったときも感じていたのですが、地上設備がいいので車いすで乗船できると思っていたのですが、今回乗った第十八櫻島丸(プリンセスマリン)は思ったよりもよかったので、ブログ記事にしました。



P1230382


ボーディングブリッジです。
これは以前乗船した8年前にもありましたが、やはり、歩車分離していると便利です。





 
P1230383


船内のエレベーターです。
このエレベーターは1・2・3階と3停止タイプです。
1・2階は車で乗船する人、2階は徒歩客の人、そして3階は客室です。




 
P1230385


エレベーターで3階に上がったらそばに車いすトイレがあります。
古臭いドアと思いながら隣にあるボタンを押すと…



 
 
 
P1230386

個室の中は結構きれいでした。
写真ではわかりにくいですが、空調が整っていました。

桜島という場所柄、(窓が開けられない環境)エアコンがあるのかもしれませんがトイレにも空調設備が必要と思っている私にとってこの設備はありがたいです。

 
P1230387


客室ですが車いすスペースがあります。
ゆったりしているのがいいです。
乗船時間が15分ですが、こんな設備ができるのは市営のフェリーだからでしょうか?



 
P1230388


バリアフリー席とあるのはほかと違って車いすから移乗しやすいスペースになっています。
 
 





しかも、この船以上にバリアフリーな船があるらしいので、今度鹿児島に来たときに乗船したいと思います。

2013年9月16日

ドアちか

P1230317 京都市営地下鉄のドアちかと言うパンフレットです。
文字通り、地下鉄各駅の階段やエスカレーター、エレベーターの位置が載っているものです。
今まで同じようなものが他社が発行されたものはあるのですが、ドアの位置までは載っていないものが多かったので、そういう意味では画期的なものです。
とは言え、このパンフレットには具体的に何番ドアとは表示されていませんし、車両のほうもドア部分しか表示されていません。
 
ついでに私が何号車の何番ドアにこだわる理由を説明させていただきます。
電車を降りたら歩いていける場所ならいいのですが、すべての目的地が駅から歩いて行けるわけではないです。
他の電車やバスなど乗換えが生じます。
乗り換えに便利な時刻と言うのはあくまでも健常者にとって便利な乗継であることも珍しくなく、車いす利用者にとって時間が足りないケースもあります。
そこで、エレベーターの位置を事前に情報として頭に入っていると乗り継ぎがスムーズに出来ます。
しかも最近はエレベーターが普及したことにより、多くの人がエレベーターを利用するようになり、エレベーターに乗るのが後になるケースも出てきました。
さすがに順番とばしは出来ないので、健常者よりも先にエレベーターの乗降口に到着する必要性があります。
そういったことからドアの位置を知っておくことが車いすの方と外出するときに必要な情報だと思っています。
他社もドアの位置をピンポイントで表示している印刷物があるといいなと思います。

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