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2014年3月15日

手すりに点字表記をする考え方

P1240947初めて新大阪行きのさくらに乗車しました。(前2回はみずほでした。)
九州新幹線直通のN700系の新幹線には乗車したことがあるのですが、最初は多目的室、その次は気がつかなかったのですが、今回、気がつきました。
座席の手すりの部分に点字表記がされていました。
点字には明るくないほうなのですぐには分からず、写真の点字を表を見て判読したら…
8れつ(列)
Bつうろ(通路)
Aまど(窓)

と3行で表示されていました。
写真の場所は7号車8番AB席のことで、デッキの入口に7号車の旨を示していることと、手すりという限られたスペースではこれが限界かもしれません。
今まではこのような点字表記は無かったから新鮮に感じました。
実際、新幹線に乗り慣れていない視覚障害者の方がこの点字を頼りに自席までたどり着けるケースはあまり無いのかもしれません。
(車掌を含めた第三者が手引きで案内するケースのほうが多そうだから)
乗車するときは車掌の力を借りれても、トイレに行く時などは自力で行かなければ行けないケースが出てくるかもしれません。
トイレは行けても帰りが分からないケースがありえます。
1両に何列あるのか固定されていたら分かりますが、それこそ、トイレがあったり、車内販売施設があったりとレイアウトはまちまちです。
そういうときに手すりの点字表記は便利なものになると思います。
他の列車にも手すりに点字表記があればいいなと感じました。

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