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2015年2月23日

社会実験する価値のある手すり

P1270239近鉄長島駅にあるなばなの里行のバス停です。
見ての通り、何の変哲もない手すりです。

しかし、よく見ると道路に直角に設置されています。

道路と並行して手すりを設置するとバスに乗るとき、事実上、バス停の入口の1点でしか手すりが使えないけれど、直角に設置することで手すりを持ちながらバスの方に進めます。

しかも、この手すりがあるために手すりの位置の部分に自転車が通ることはないので、手すりの部分にいる限り、自転車からも身を守れます。

しかし、いいことばかりではありません。
この手すりがあるために全盲の方が白杖を使うとき手すりの部分に気付かない恐れがありますし、車いすの方も通れる歩道が狭くなります。
物事には一長一短があります。
ならば、この手の手すりを設置するかどうか社会実験をしてもいいのではないでしょうか?
地域というより設置場所によって導入すべきかどうかというレベルにはなりますが、社会実験をいろんなところでやってみたらいいなと感じました。

もちろん、バスがこの手すりの位置にちゃんと停車することが前提ではありますが…

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