フォト
無料ブログはココログ
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« どこでもチェア | トップページ | 停車位置を見直してはどうか? »

2015年7月 1日

不可解な富山駅新ホーム

去る4月20日に在来線富山駅の金沢方面行と高山方面行のホームが高架化されました。
富山駅自体がまだ工事中なので、メインの改札から離れているのは仕方がないのですが、納得できないのはホームと電車の間の段差です。
P1280199こちらは富山駅1番ホームに到着した富山止まりの電車です。
新しくできたとは思えないくらい電車とホームとの段差があります。

新幹線が開業して並行在来線がJRから離れてしまうことは工事の段階で分かっていたことなのにわざわざ段差を付けたのに理解に苦しみます。

これは別の場所の話ですが、列車とホームとの間がある駅でお年寄りが降車するのに大変だった光景を目の当たりにしたので余計にそう感じるのかもしれません。


     
P1280207ホームとの段差の件で考えられるのは富山から猪谷に向かう高山本線の車両が写真の通り車内にステップがあり、その部分とホームとの段差がないことからこの車両に合わせたのかなと。

しかし、現時点では唯一となったこの駅に乗り入れる特急ひだは車両にステップがなく、第3セクターであるあいの風とやま鉄道の電車も新型の電車が主流でステップがない車両しかありません。
圧倒的に乗客も本数も少ない高山本線のローカル列車にホームの高さを合わせてしまっています。

金沢方面行のホームが高架になったばかりで反対に糸魚川方面行のホームができるのは数年先の話ですが、こちらは高山本線とは関係がなさそうなのでこちらはメインであるあいの風とやま鉄道の電車に合わせたホームの高さにしてほしいです。

P1280201蛇足ですが、新しい富山駅在来線のホームはめったに来ない4両編成の電車で一番後ろの車両の真ん中のドアが一番近いですが、それ以外の電車の場合は最後尾に乗ってさらに後ろに進む必要があります。

駅が整備されるとこのエレベーターが便利になりますが(2階に新幹線の乗り換え改札がありますが、そこへのアクセスはいいです)、今あるメインの出口は市内電車との乗り換えが便利なため、新しく作った駅なのにバリアフリー工事が必要な事態になりはしないかと地元民でないけれど心配です。

« どこでもチェア | トップページ | 停車位置を見直してはどうか? »

バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 不可解な富山駅新ホーム:

« どこでもチェア | トップページ | 停車位置を見直してはどうか? »