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2016年1月 3日

地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅

P1290880昨年の12月25日に御堂筋線 淀屋橋駅の北改札口からホームまでのエレベーターが供用開始しました。

写真はホーム階のエレベーター乗り場です。
ホームの一番北寄り(千里中央寄り)にエレベーターがあるので最寄りの乗車位置は10号車4番ドアになります。


ちなみにエレベーターはOTIS製の11人乗りのエレベーターで通り抜けタイプのものです。



P1290881
前日に取り上げた西中島南方駅でも同じことが言えるのですが、エレベーター工事そのものは終わっても全体の工事が残っているのでまだ工事が続いている様子がうかがえます。

エレベーターが使えるなら工事が続いていても見栄を張らずにエレベーターの供用を始めてくれた方がありがたいです。


1月9日から1月28日までの20日間、今まで供用していたエレベーターの更新工事のため使えなくなるのでこの期間に淀屋橋odonaに行く方は不便ですが、反対に京阪電車に乗り換える場合は便利になります。
エレベーターの更新工事が終わればエレベーターでのアクセスルートが2つになるわけでバリアフリーの質も向上すると思います。

(バリアフリーの質という言葉は私だけしか使っていないと思うけれど、ただバリアフリーになるものを付けたらいいだけではなく、使用者が選択できる環境とか、仕方がなくとか嫌々ではなく喜んで使用したい環境とかで解釈していただけたらありがたいです。)

2016年1月 2日

地下鉄御堂筋線 西中島南方駅

昨年の12月22日に御堂筋線の西中島南方駅の南改札口からホームまでの間のエレベーターが供用開始しました。
ということで、早速行ってみました。
P1290893
まずは梅田・なんば方面行のホームのエレベーターです。

ホームの一番南(なんば寄り)にあるので、最寄りの乗車位置は1号車1番ドアになります。







P1290888


先程のエレベーターで地上改札階(南改札)のエレベーターの乗り場です。

エレベーターの工事そのものは終わっていますが、駅全体の工事がまだ続いているのでまだ工事中である様子がうかがえます。




P1290885
新大阪・千里中央方面行のホームのエレベーターです。

こちらもホームの一番南(なんば寄り)にあるので、最寄りの乗車位置は1号車1番ドアになります。




P1290886


先程のエレベーターで地上改札階(南改札)のエレベーターの乗り場です。

どちらのエレベーターも日立製の11人乗りエレベーターです。

また、どちらも通り抜けタイプとなっています。

もちろん、今までエレベーターがなかったわけではなく、北行のホームも南行のホームも5号車4番ドアの位置にエレベーターがあり、今も稼働しているのですが、エレベーターでアクセスできるルートが複数ある方がいいに決まっています。

例えば、この駅の場合だと阪急電車に乗り換えできるわけですが、今までのルートだと阪急で梅田・十三や宝塚、三宮方面に行く場合だと踏切を渡る必要がありました。
当然、ラッシュ時には踏切が開かないこともあるわけです。
それが今回のルートだと梅田方面に乗り換える場合でも踏切を渡らなくてもよくなります。
(御堂筋線のホームの下を阪急の線路が通るので踏切を避けられます。)

もちろん、京都方面に乗り換える場合は今まで通りのルートを使えば踏切を渡らなくてもいいので、個人的には梅田方面に乗り換える場合は一番なんば寄りの場所にいればいいと思うし、京都方面行に乗り換える場合は5号車4番ドアの位置にいればいいと思います。

乗り換えだけではなく、エレベーターのメンテナンスで両方のエレベーターが使えないことはないからメンテナンスがあっても多少遠回りをするだけで終わります。
私個人的にはこれを「バリアフリーのバックアップ」なんて呼びたいですが、「バリアフリーのバックアップ」と言っているのは何年たっても私だけかもしれません。


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