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2016年5月18日

近鉄平端駅

昨年の12月15日付の当ブログ記事で中途半端なバリアフリー化工事を指摘しました。

そのバリアフリー化工事が終わってエレベーターが供用開始したみたいなのでチェックしに行きました。
 
P1300816平端駅3・4番ホームのエレベーター(ホーム階)です。

このエレベーターに限らず、改札に向かう場合も他線に乗り換える場合も地下道に下りてから再び上がります。

4両編成の場合は前から3両目の1番前のドア、6両編成の場合は前から4両目の前から3番目のドアが最寄りのドア位置になっています。

ちなみにこの記事のすべてのエレベーターはOTIS製の11人乗りのエレベーターです。
 
P1300811平端駅5・6番ホームのエレベーター(地下通路階)です。

こちらは4両編成も6両編成も前から4両目の1番前のドアが最寄りのドアになっています。

駅ナンバーリングを実施したので、路線を記号で表しています。

ちなみに、橿原線のエレベーターは通り抜けタイプのエレベーターになっています。
 
P1300815
こちらは平端駅2番線のエレベーター(ホーム階)です。

このホームに到着する電車は天理からこの駅までで折り返す電車、天理発京都行の急行、および、天理発大和西大寺行の普通です。

早い話、天理からの電車はすべてこのホームに停まります。

このエレベーターはホームの西大寺寄りにあるため、先頭車両の1番前のドアが最寄りのドアとなります。
天理線内折り返しなので、橿原方面から天理に行く場合は1番線から発車する電車にはエレベーターでのアクセスはできません。
そして、この駅で下車する場合もエレベーターは使えません。
1番線のエレベーターはともかく、改札口へのエレベーターは選択肢がないだけに早急に対応をお願いしたいです。

2016年5月16日

南海本線(下り)羽衣・高石駅高架

2016年5月14日、南海本線下り(和歌山市方面)、羽衣駅と高石駅が高架になりました。
私がちょうど休みの時で、且つ遠出をしていない日だったので現場に行ってみることにしました。
P1300783まずは、羽衣駅の方から。

今回は下り線なので、反対のなんば方面とここから分岐する高師浜線はまだ地平のホームになります。

急行停車駅であるので、この駅は8両編成の電車が停まれるようになっています。

この駅はホーム階とコンコース階と地上階と3フロアになっています。

 
P1300780ホーム階とコンコース階を結ぶエレベーターです。

このエレベーターの最寄りのドアは…
8両編成の場合は前から5両目の前から2番目のドア。
(ラッシュアワーの急行ぐらいなのでこのケースはレア)

6両編成の場合は前から3両目の前から2番目のドア。
(日中の空港急行や区間急行や一部の普通などこれが多いでしょう。)

4両編成の場合は前から2両目の前から2番目のドア。
(一部の普通電車のみ)
また、同じ4両編成でも2ドア車が走っていることがあります。この場合は前から2両目の後ろのドアが最寄りとなっています。
 
P1300787車いすトイレです。

男子トイレが仮設トイレなのは、恐らく、上りホームが高架になったときに高架化された場所に男子トイレが設置されるのでしょう。

車いすトイレは結構広々としていました。

鏡に映っていますが、ユニバーサルベッドが設置されています。
横に倒すタイプのものです。
 
P1300791
コンコース階と地上階を結ぶエレベーターです。

このエレベーターを含むこの記事のすべてのエレベーターはすべて日立製の11人乗りのエレベーターです。

ちなみに羽衣駅の新ホームはホームの上のすべて屋根がありますし、車いすの方が乗降するときに特に狭いと感じた乗車位置はありませんでした。

 
P1300798
そして、高石駅に行きました。

高石駅は準急と普通しか停まらないので6両編成の電車が停まれる長さしかありません。

ですが、この駅で通過待ちがあるのでしょう、ホームの両側に線路があります。

この階は改札階(地上階)とホーム階に分かれています。
 
P1300796 ホーム階と改札階を結ぶエレベーターです。

このエレベーターの最寄りのドアは…

6両編成の場合は前から3両目の1番前のドア。

4両編成の場合は4ドア車も2ドア車も先頭車両の1番前のドア。

写真は割愛しますが、この駅の車いすトイレはトイレットペーパーがついていません。
(お金を出して購入するタイプです。)
隣の駅がトイレットペーパー付で、同じ高石市内の駅なのに今時駅のトイレにトイレットペーパーがないのも不思議な話です。
あと気になったのはこちらの入口からなんば行のホームに案内。
なんば方面行の改札階は2階ですが、改札階からホームへは階段しかないのですが、地上から改札階へはエレベーターがあります。
遠回りにはなるのですが、エレベーターの案内の類があってもいいのではないかと思います。
上り線の高架は今まで使っていた下りの線路の用地を使うのだから、高架になるのに何年もかかる訳でして、それまでの間、必要になると思います。特にこの駅の係員はなんば方面行の改札にいるのだから。
ソフト面でもうひと工夫が必要ではないかと感じたバリアフリーチェックでした。






2016年5月 6日

JR摩耶駅

P1300704_2
前回のブログ記事
で、述べた通りJR東姫路駅と同じ日に開業したJR摩耶駅です。

JR六甲道駅と灘駅の間にできました。
普通電車のみ停車します。

先に自宅から離れたほうを取り上げたのは時間のかかる方を優先して、少し時間が空いたときにさっと行くことができるので後回しにしました。

で、意外と早く時間が空いたのでJR摩耶駅に行ってみました。

写真は駅北口です。
エスカレーターが見えますが、その後ろに階段があります。
P1300705


北口と改札階を結ぶエレベーターです。エレベーターは駅の営業時間だけではなく24時間動いています。

ちなみにこちらのエレベーターと南口のエレベーターは日立製の11人乗りのエレベーターです。



 
P1300710
摩耶駅南口のエスカレーターです。

この写真の斜め後ろにエレベーターがあります。

北口は上りエスカレーターしかありませんが、南口は下りエスカレーターもあります。

南口の階段は機械式とは言え自転車置き場のそばにあり、点字ブロックで階段に入口まで案内されていないので視覚障害の方にはお勧めできません。
エスカレーターが怖い方はエレベ―ターでアクセスした方がいいでしょう。
P1300696
改札階とホーム階を結ぶエレベーターです。

ひとつのホームで西明石方面と京都方面と両方来るので改札階とホーム階を結ぶエレベーターはひとつです。
ちなみに駅改札内のエレベーターはフジテック製の11人乗りです。

京都方面のりばが1番線で、7両編成の前から4両目の大阪寄りのドアがエレベーターの最寄りのドアになります。
反対に西明石方面行のりばが2番線で7両編成の前から4両目の大阪寄りのドアがエレベーターの最寄りのドアになるのですが、こちら側はこのドアの位置の部分がホームの屋根を支える柱が立っているので個人的には女性専用車両のある前から5両目の神戸寄りのドア化前から4両目の前から3番目のドアをお勧めしたいです。

個人的にはもう少し停車位置をずらして便利なものにして欲しかったです。

P1300716


車いすトイレは改札内に2ヶ所あり、新しい駅だけあって、きれいでした。

開業したばかりですが、もともと街中にあるのでそれなりに乗客がいてる感じがしました。

7両編成の電車しか停まらないせいか、7両編成の電車が停まるところはすべて屋根があります。
ただ、ホームは8両編成の電車が停められる長さになっていて、ホームの大阪寄り1両分スペースがあるのですがその部分だけ屋根がありません。
普通の状態なら雨に濡れることはないと思います。
少し遅かったですが、新駅のバリアフリー情報でした。

2016年5月 3日

JR東姫路駅

P1300684平成28年3月26日にJR東姫路駅が開業しました。

JR神戸線姫路と御着の間にあります。


開業してから1ヶ月以上経ちましたが行くことにしました。(何故か同日開業したJR摩耶駅には行っていませんが…)

写真を見ての通り、地上から改札までの段差はありません。

よって、スロープなどの高低差を解消する類も不必要です。

P1300677
1番線(大阪方面行)ホームに設置されているエレベーターです。

こちらの写真はホーム階の部分です。

フジテック製の11人乗りのエレベーターです。

このエレベーターの位置は基本的には後ろから2両目の後ろのドア(姫路寄り)が最寄りとなっています。


ただ、一番後ろの車両の前のドア(大阪寄り)も近いです。
もしかしたらJRの車両の車いすスペース(そして、新型の車両なら車いす対応型のトイレもこの位置にある)を意識したレイアウトなのかもしれません。
新駅のメリットは運行している実態に合わせて設計できる点でしょうか。

P13006892番線(姫路方面行)ホームに設置されているエレベーターです。

こちらの写真もホーム階の部分です。

フジテック製の11人乗りのエレベーターです。

このエレベーターの位置は前から2両目の前のドア(姫路寄り)が最寄りとなっています。

こちらも、先頭車両の後ろのドア(大阪寄り)も近いです。
P1300690
この駅の特徴は階段とエレベーターとは別のブリッジでホームとアクセスするところ。

将来乗降客の増加で階段などを増設するときに比較的容易にできることでしょう。


今まで気が付かなかったことですが、ホームの屋根ですが、姫路寄り6両分に屋根が付いています。

だから雨の時は姫路方面行の場合は前6両に、大阪方面行の場合は後ろ6両に乗るといいです。
車いす利用者が大阪・神戸方面から利用するときは前の車両に乗られることをお勧めします。

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